ウラジミール スポット 検索一覧
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3 件 (1-3件を表示)
ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群(ウラジーミルトスーズダリノハクアノケンゾウブツグン)
- ウラジミール
- 歴史的建造物
ウラジーミルとスーズダリは、モスクワの北東部、黄金の環と呼ばれるエリアに位置し、12~13世紀に建てられた白い建築物が美しいのどかな町だ。ウラジーミルは1108年にキエフの王子ウラジーミル・モノマフによって建設され、公国の首都となった。1158年に建立されたウスペンスキー大聖堂は、全ロシアの正教の総本山となった由緒あるもの。白い石灰岩で造られ、金色に輝く5つのドームを持つ。内部には、著名なイコン画家アンドレイ・ルブリョフの「最後の審判」を描いた壁画が保存されている。敷地内にある1197年建立の聖ドミトリエフスキー聖堂は、外壁のレリーフの見事さで知られる。一方、スーズダリは、ウラジーミルと並んで、ウラジーミル・スーズダリ公国の首都だった場所。クレムリン(ロシア語で要塞の意味)や堅牢な壁に囲まれたスパソ エフフィミーエフ修道院などが見どころだ。1992年に世界遺産に登録された。
ウスペンスキー大聖堂(ウラジーミル)(ウスペンスキーダイセイドウ)
- ウラジミール
- 社寺・教会・宗教施設
金色の丸屋根が美しい、古都ウラジーミルを代表する建物。モスクワのクレムリン内にあるウスペンスキー大聖堂を建築する際には、この大聖堂が見本となったことでも知られている。必見は祭壇前の天井に残るアンドレイ・ルブリョフによるフレスコ画『最後の審判』。15世紀初頭に描かれたもので、彼の作品のなかでも傑作のひとつといわれている。
ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会(ポクロバァナネルリキョウカイ)
- ウラジミール
- 社寺・教会・宗教施設
アンドレイ公が先史した息子を悼み12世紀、聖母の庇護と救いを求めて捧げた教会。白い外壁にはダヴィデ王や獅子、グリフォンなどの想像上の動物のレリーフで飾られている。その美しさからも「ロシアの心」「白鳥」「石に凝結した詩」などとも呼ばれてきた。