サンクトペテルブルグ(旧レニングラード) スポット 検索一覧
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17 件 (1-17件を表示)
エカテリーナ宮殿(エカテリーナキュウデン)
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- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 宮殿
エリザヴェータ女帝の命により、18世紀、イタリアの建築家ラストレッリによって建てられた夏の離宮。バロック調の華麗な宮殿は、落ち着きのある青色を基調にした外壁に白い円柱のコントラストが映え、窓には精緻な彫刻が施されている。2003年に復元された琥珀の間も見逃せない。
イサーク大聖堂(イサークダイセイドウ)
人気のスポット
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 社寺・教会・宗教施設
天を貫くようにそびえ立つ金色ドームの寺院。青銅の重い扉から中へ入ると、孔雀石やトパーズなど40種を超える貴石を用いた絢爛豪華な装飾に目を奪われる。内壁には、聖書にモチーフを取った場面や聖人の絵などが描かれている。
ネフスキー大通り(ネフスキーオオドオリ)
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- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
西の旧海軍省から東のアレクサンドル ネフスキー修道院まで延びるメインストリート。石造りの重厚な建物が立ち並び、カザン大聖堂、ストロガノフ宮殿などの見どころに加え、西端からは宮殿広場とエルミタージュ美術館まですぐ。ガスチーニィ・ドゥヴォールなどでのショッピングも楽しめる。運河を渡る橋のたもとには、運河巡りの遊覧船の発着場も。作家であるゴーゴリはこの通りを絶賛して『ネフスキー大通り』という作品を書いた。
エルミタージュ美術館(エルミタージュビジュツカン)
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- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 美術館・ギャラリー
ロマノフ朝の財宝とソ連誕生後に国有化されたコレクションが豊富な世界有数の美術館。収蔵品の点数は300万点を超えるという。まばゆい宮殿ホールが連なる館内は、地域と年代別に分かれて展示されている。ピカソ、マチスの初期作品やフランス近代絵画の部は圧巻。レオナルド・ダ・ヴィンチの作品なども必見だ。
元老院広場(旧デカブリスト広場)(ゲンロウインヒロバ)
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- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 広場
1825年、専制政治と農奴制に反対する青年貴族が蜂起した、デカブリストの乱の舞台となった広場。隣接する元老院にちなんでその名がついた。サンクト ペテルブルグでいちばん眺めのよい広場といわれ、ネヴァ川寄りにピョートル大帝の騎馬像(青銅の騎馬像)が立っている。
アレクサンドル・ネフスキー修道院(アレクサンドルネフスキーシュウドウイン)
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- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 社寺・教会・宗教施設
ピョートル大帝により1710~1716年に建立された修道院で、ネフスキー大通りの東端にある。11の教会と4つの墓地を持ち、入口右側のチフビン墓地には作家ドストエフスキーや作曲家チャイコフスキーなどの芸術家が眠る。
ペテルゴフ(ピョートル宮殿)(ペテルゴフ/ピョートルキュウデン)
人気のスポット
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 宮殿
フィンランド湾を望むピョートル大帝の夏の離宮。中央の大滝を境に、大宮殿のある「上の庭園」と、多数の噴水がある「下の公園」に分かれており、彫刻と水の織りなす多彩な姿が美しい。1712年にサンクト ペテルブルグに首都を移したピョートル大帝が、同時代のフランスのルイ14世が建設したベルサイユ宮殿を意識して造ったといわれる。
ロシア美術館(ロシアビジュツカン)
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- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 美術館・ギャラリー
19世紀の巨匠レーピンからロシア・アヴァンギャルドの大家マレーヴィッチまで、多彩なロシア絵画のコレクションを誇る。もともと皇帝アレクサンドル1世の弟ミハイル大公の宮殿だった建物で、各部屋を彩る豪華装飾も見ごたえ十分。作品は時代を追って順に展示されているので、部屋番号にしたがって鑑賞していくとわかりやすい。
血の上の救世主教会(チノウエノキュウセイシュキョウカイ)
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- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 社寺・教会・宗教施設
玉ネギ型の屋根が印象的な古代ロシア風の教会。アレクサンドル2世(1818~1881年)が暗殺された場所に、息子のアレクサンドル3世が25年もの歳月をかけて建てさせた。外壁から内装まで、豪華モザイク装飾で彩られている。
巡洋艦オーロラ号(ジュンヨウカンオーロラゴウ)
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 歴史的建造物
ピョートル小屋博物館の近く、ペトログラード川岸通りにグレーの船体をしたオーロラ号が係留されている。日本海海戦にも参加した3本の煙突を持つ6000トンの巡洋艦。1917年10月、革命の始まりを合図するために大砲を放った。現在は博物館として公開されている。
スモーリヌイ聖堂(スモーリヌイセイドウ)
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 社寺・教会・宗教施設
ネヴァ川が西に大きく流れを変える辺りの左岸をスモーリヌイという。その川辺に、エリザヴェータ女帝の命により、ラストレッリが建築したバロック様式の修道院。シンメトリーの美しい聖堂で知られる。近くにある学習院はエカテリーナ2世により創設された貴族女子学院。
夏の庭園(ナツノテイエン)
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 庭園・植物園・ハーブ園
オランダ風の2階建ての質素な木造建築「夏の宮殿」を擁する庭園。これはピョートル大帝が市内に最初につくった宮殿であり、郊外にある夏の離宮(ペテルゴフ)とは別のもの。周囲には運河が巡り、園内のあちらこちらに古代ローマの彫刻を模した像が立つ。*13年11月現在、夏の宮殿は修復のため閉鎖中、公園は入園可能
ペトロパブロフスク要塞(ペトロパブロフスクヨウサイ)
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 歴史的建造物
ピョートル大帝のバルト海進出に伴い築かれた要塞で、周りは厚い壁で囲まれている。中央に立つ、高さ122.5mの高さの尖塔を持つ大聖堂は、ピョートル大帝はじめ、歴代の皇帝が眠る霊廟でもある。また、要塞の建設を始めた1703年5月16日がペテルブルグ市誕生の日となっている。
カザン聖堂(カザンセイドウ)
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 社寺・教会・宗教施設
ロシアの守護神、カザンの聖母のイコンを安置するために17世紀に建てられた聖堂。旧ソ連時代は反宗教博物館として公開されていたが、現在は一般の教会として多くの信者を引き付けている。主祭壇に掲げられた聖母のイコンは必見。
ストロガノフ宮殿(ストロガノフキュウデン)
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 美術館・ギャラリー
ロシアを代表する名物料理ビーフストロガノフで有名なストロガノフ公爵の宮殿。ストロガノフ家は特権的商人企業家の一族で、内部の豪華調度品や装飾、絵画のコレクションから当時の暮らしぶりを垣間見れる。宮殿の一部はレストランになっていて、元祖ビーフストロガノフをはじめとする伝統料理が楽しめる。
大理石宮殿(ダイリセキキュウデン)
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 宮殿
18世紀後期、エカテリーナ2世の命により冬の宮殿(現エルミタージュ美術館)の隣に建てられた宮殿。内部を華やかに彩る数多くの大理石装飾から、大理石宮殿を名付けられた。各国から取り寄せたさまざまな大理石が用いられ、正面玄関にはロシアの彫刻家シュビンによる大理石彫刻も。19~20世紀にかけてロマノフ家によって使われていたが、現在はロシア美術館の別館として一般に公開されている。
宮殿広場(キュウデンヒロバ)
- サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)
- 広場
サンクトペテルブルクの目抜き通りであるネフスキー大通りから旧参謀本部のアーチを抜けると現れる広場。広場に面してエルミタージュ美術館が立ち、中央にはナポレオン戦争の勝利を記念して建てられたアレクサンドルの円柱が立っている。