ブロツワフ スポット 検索一覧
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ヴロツワフの百周年記念ホール(ブロツワフノヒャクシュウネンキネンホール)
- ブロツワフ
- 歴史的建造物
ヴロツワフの建築家マックスベルクが、1911~1913年に建造した多目的ホール。ナポレオン戦争でのライプツィヒの戦いから1世紀を記念して作られた、当時としては画期的な鉄筋コンクリート建築。約6000人が収容できるホールは、直径65m、高さ42mの円形ドームを中心にした、左右対称の四つ葉飾り型の求心的構造。壁は木材やコルクを混ぜたコンクリートの遮音層で覆われており、音響効果の向上にひと役買っている。建物内には百周年記念ホールの歴史を知ることができるミュージアムも併設。ホール周辺の西側には古代の公会場を模した大広場、北側には歴史的な展示物を収めた4つの展示館、さらに人工池を囲むコンクリートのパーゴラと呼ばれる日陰棚や柱廊様式の通路があり、これらすべてを含めて2006年に世界遺産に登録された。
ムスカウ公園(ムジャクフ公園)(ムスカウコウエン)
- ブロツワフ
- 公園
ポーランドとドイツの国境にまたがる庭園で、19世紀初頭に30年の年月をかけて造られた。イギリス式の庭園の中をニサ川が流れているが、第二次世界大戦後にこの川が両国の国境線になってしまった。2004年にユネスコの世界遺産に登録された。