クロアチア スポット 検索一覧
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31 件 (1-31件を表示)
ルジャ広場(ルジャヒロバ)
人気のスポット
- ドブロブニク
- 広場
プラツァ通りの東端にある広場。旧市街歩きの中心となる。広場の中心にオルランドの柱があり、南側にはオノフリオの小噴水がある。広場の東に立つ鐘楼の高さは31m、1444年に完成したものだ。毎正時と30分ごとに鐘を鳴らす。
オノフリオの大噴水(オノフリオノダイフンスイ)
人気のスポット
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
旧市街のピレ門からすぐの場所にある大噴水。人々の憩いの場であり、古くから人々の喉を潤してきた天然水が湧き出る。12km離れた源泉から、市内まで引き込まれたものだ。17世紀の地震で噴水の装飾の多くが失われたが、水の噴き出し口となっている顔のレリーフは、今もその姿をとどめている。
旧港(キュウコウ)
人気のスポット
- ドブロブニク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ドブロブニクで最も古い歴史をもつ場所。海洋国家だったドブロブニクの交易を支えた港で、南北を要塞で囲まれている。現在の主要港は別にあり、ここは観光ボートの発着所となっていて賑わっている。港沿いにはテラスレストランなどが並び、夜の雰囲気もよい。
城壁(ジョウヘキ)
人気のスポット
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
ドブロブニクの旧市街を取り囲む城壁。ヨーロッパ最大かつ最も保存状態の良い城壁の1つ。現在の姿は13 世紀に遡り、それ以降、徐々に改築が施され、要塞システムの最後の南部分である聖イシュトヴァーンの要塞が建設された1660年に完成を見た。ユネスコの世界文化遺産リストに登録されており、長さ1940m、高さ25mに達するところもある。ドブロブニクに訪れたら必見の名所であり、クロアチアを代表するフォトジェニックなロケーションとして知られている。城壁の上に設けられた遊歩道に上がり、街を一周することができる。
宮殿の地下(キュウデンノチカ)
人気のスポット
- スプリット
- 宮殿
ローマ時代のディオクレティアヌス帝の宮殿の地下。巨大な空間が広がっており、展示物は多くないが、幻想的な雰囲気を楽しむことができる。かつては倉庫などとして使われていたが、上階と同じ間取りをしていたとみられることから、1700年ほど前の皇帝の住居部分の姿も推測することができるという。
大聖堂(ダイセイドウ)
人気のスポット
- スプリット
- 社寺・教会・宗教施設
街の中心を形成するディオクレティアヌス宮殿の一部で、八角形の建物。皇帝の霊廟だったが、8世紀にキリスト教の教会に改築された。内部では貴重な教会美術品を数多く見ることができる。2018年7月現在、修復工事中。
聖母被昇天大聖堂(セイボヒショウテンダイセイドウ)
- ドブロブニク
- 社寺・教会・宗教施設
ルジャ広場の南に位置し、ドブロブニクの都市国家としての繁栄の歴史を偲ばせる財宝が保存されている。現在の建物は、1667年の震災後に建てられたバロック様式のものだ。主祭壇の奥には、ティツィアーノの祭壇画『聖母被昇天』が置かれている。
ドゥブロヴニク旧市街(ドゥブロブニクキュウシガイ)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
クロアチアのアドリア海沿岸に位置するダルマチア最南部にあり、沿岸部の観光地として多くの船が寄港するドゥブロヴニク。14~16世紀にかけて海洋貿易で栄えた町で、空や海の青とオレンジ色の屋根のコントラストが美しい旧市街は「アドリア海の真珠」とうたわれている。旧市街のメインゲートとなるピレ門を抜けると、16の顔の彫刻が施されたオノフリオの噴水や、バロック様式に改築されたフランシスコ修道院が姿を現す。カフェや商店が並ぶメインストリートのプラツァ通りからルジャ広場へ出ると、周辺にはスポンザ宮殿や聖ヴラホ教会が立っている。旧市街を取り囲む約2kmの城壁の上部は遊歩道になっており、エラフィテ諸島の島々が一望できる。1991年から2000年にかけて起こった内戦によって旧市街の一部が破壊され、現在もその修復が進められている。1979年に世界遺産に登録され、1994年に登録内容が変更された。
プリトヴィツェ湖群国立公園(プリトビツェコグンコクリツコウエン)
- プリトビチェ
- 国立公園
16の湖と92の滝が点在する国立公園。ボスニア・ヘルツェゴビナとの国境近くに位置するプリトヴィッチェに位置し、石灰岩のカルストからなるエメラルドグリーン色の湖群が幻想的な景観を生み出している。16の湖は、山間からの水が標高636~503mまで、およそ8kmにわたって階段状に流れ込み、湖群の最下流にある湖からコラナ川へと至る。湖周辺の森林地帯には、ヒグマ、オオカミなどの希少種や、126種の鳥類が生息している。園内は広範囲であるが、徒歩以外にも電動バスや遊覧船などで移動できる。1979年に世界遺産に登録されたが、ユーゴ内戦によって景観の存続が危ぶまれたため、1992年には危機遺産リストに登録された。1997年に危機遺産リストからの登録が解除され、2000年には世界遺産の登録範囲が拡大された。
スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿(スプリットノシセキグントディオクレティアヌスキュウデン)
- スプリット
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
クロアチア南部の小さな半島に位置するスプリット。アドリア海に面したその湾に、3世紀後半~4世紀初頭にかけて建設されたのがディオクレティアヌス宮殿である。古代ローマ帝国皇帝のディオクレティアヌスが退位後に隠棲するための離宮として建てたもので、高さ20m以上の城壁に囲まれた宮殿の南側は皇帝の居住区画、北側は兵士や使用人の住居として使われていた。7世紀初頭以降に廃墟となったが、後にその跡地を利用して市街が形成された。現在は旧市街そのものが、ディオクレティアヌス宮殿であるという珍しい都市設計となっている。見どころとしては、スプリットの守護聖人を祭る聖ドムイウス大聖堂など。入口にはイエスキリストの受胎告知から昇天までの物語28場面が彫り込まれた扉があり、ロマネスク様式彫刻の傑作といわれている。1979年に世界遺産に登録された。
古都トロギール(コトトロギール)
- トロギール
- 歴史的建造物
アドリア海沿岸のクロアチア南西部にある小さな島に位置し、東ヨーロッパのなかでも中世文化や景観がとりわけよく保存されている。オスマン帝国をはじめとする外敵の侵入を防ぐために設けられた水路により、本土から切り離されたような形となっている。直角に交差する道路の様式はヘレニズム時代に始まり、統治者によって数多くの建造物や城壁が道路沿いに建てられた。北門から出た広場には、時計塔や市庁舎など町の中枢機能となる建物があり、その中でも聖ロブロ大聖堂は1200年から300年以上費やして建設され、ロマネスクやゴシック、ルネサンスといった建築様式が混在している。鐘楼へは階段で上ることができ、展望台からトロギールの町を見渡すことができる。1997年に世界遺産に登録された。
シベニクの聖ヤコブ大聖堂(シベニクノセイヤコブダイセイドウ)
- シベニク
- 社寺・教会・宗教施設
クロアチア南西部のダルマティア地方沿岸部に佇む聖ヤコブ大聖堂は、レプブリカ広場にある市庁舎の向かい側に立ち、レンガや木の補助を使用しない石造建築の教会として世界最大の大きさを誇る。クロアチア出身の建築家ダルマティナツが中心となり、15世紀中期より大聖堂の建築が始まった。戦争や疫病などで建設は何度も中断され、建築家も次々と交代したことで北イタリアやトスカーナ地方、ダルマティア地方などさまざまな建築様式が取り入れられた。その後、100年以上かけて1535年に完成。鐘塔や装飾類などを見ると、ゴシック様式とルネサンス様式の調和が確認できる。大聖堂の壁には、大聖堂建設に貢献したシベニク市民の顔が71彫られている。2000年に世界遺産に登録された。
ポレッチ歴史地区のエウフラシウス聖堂建築群(ポレッチレキシチクノエウフラシウスセイドウケンチクグン)
- ポレッチ
- 社寺・教会・宗教施設
クロアチア西部のポレッチにはビザンチン様式の聖堂建築が多く残り、キリスト教が伝わった4世紀ごろに初期のエウフラシウス聖堂が誕生した。現在の聖堂はエウフラシウス司教の時代である6世紀ごろに建設されたもので、八角形の洗礼堂、鐘楼、柱廊で囲まれた中庭、大司教の邸宅、奉納礼拝堂からなる複合施設の一部。聖堂内の壁に施された黄金に輝くモザイク装飾は特に美しく、ビザンチン様式の傑作ともいわれる。アーチ上部には本をもつキリストと十二使徒、アーチ細部には神の羊と女性殉教者たちのメダル、後陣上部のドームには幼いキリストを膝に乗せた聖母マリア、天蓋には受胎告知と聖母マリアの訪問場面などが装飾されており目を引く。1997年に世界遺産に登録された。
スタリー・グラード平原(スタリーグラードヘイゲン)
- スプリット
- 歴史的建造物
クロアチアのアドリア海に位置するフヴァル島。この島には紀元前4世紀にパロス島出身のギリシャ人が農業を目的に植民地化したスタンリークラード平原がある。石壁によって幾何学的に区画整備された土地では、ブドウとオリーブの栽培が2400年にわたって続いている。平原には貯蔵庫として使われたという石造りの建造物以外にも、古代遺跡のマスリノヴィクやグラヴィツァ、キリスト教において重要とされている聖人達の名を冠した聖ヨハネ聖堂や聖ヒエロニムス聖堂、聖ペトロ聖堂が現存している。自然保護区にも指定されている平原は、古代ギリシャの農業に関する景観を今もなお残している貴重な存在である。2008年に世界遺産に登録され、登録された範囲内には14世紀につくられたブロボスカ村も含まれている。
イェラチッチ広場(イェラチッチヒロバ)
- ザグレブ
- 広場
アッパータウンに広がる広場。クロアチアの英雄であるイェラチッチ総督の名前がつけられており、広場には像が設置されている。広場前はトラムの駅や店舗なども有り多くの人でにぎわっている。クリスマスシーズンはイルミネーションも施され、よりお洒落な雰囲気が楽しめる。
聖マルコ教会(セイマルコキョウカイ)
- ザグレブ
- 歴史的建造物
聖マルコ広場にある教会。屋根の施されているモザイク紋章がかわいらしい。左側がクロアチア共和国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表す紋章が表現されており、右側はザグレブ市の紋章がデザインされている。内部は見学できない。
石の門(イシノモン)
- ザグレブ
- 歴史的建造物
中世にグラテツの門としてつくられた。現在は門は空いており通行することが可能。門の中には聖マリアを祀った礼拝堂がある。決して大きくはないが、礼拝に来る人が絶えず厳かな雰囲気に包まれている。
フランシスコ会修道院(フランシスコカイシュウドウイン)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
ピレ門から旧市街に入ってすぐ左手にある大きな修道院。13世紀に建てらえた最初の修道院は城壁の外にあったが、14世紀に城壁内に移された。オリジナルの建物は1667年の大地震で崩落しており、現在の建物のほとんどは震災後に再建されたもの。1991~92年の内戦で甚大な被害を受け、10年の歳月をかけて修復された。ロマネスク様式の美しい回廊や博物館、教会、2つの中庭から成り、回廊に面してある薬局はクロアチア最古、世界でも3番目に古い薬局として知られ、現在も営業している。中世から受け継がれるレシピに基づき、薬草をふんだんに使ったコスメやハーブティも購入できる。回廊奥の博物館は中世の頃に使われていた薬壺や器具のほか、修道院にまつわる聖遺物や宝飾品の数々が展示されている。また1200点もの写本や初期の印刷本など貴重な蔵書をもつ図書室もある。
ピレ門(ピレモン)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
旧市街の街歩きはここからスタートしよう。旧市街の西側にあり、数世紀にわたって旧市街メインの入口として使われていた。この門が現在の姿になったのは1537年。門の前には木製の跳ね橋があり、かつては日没になるとくさりが巻き上げられ、門は固く閉ざされていたそう。
聖ヴラホ教会(セイヴラホキョウカイ)
- ドブロブニク
- 社寺・教会・宗教施設
316年に殉教した司教で、10世紀頃から街の守護聖人として親しまれてきた聖ヴラホ。その聖ブラホを祀る教会がここ。かつてはこの場所にロマネスク様式の教会が建っていたが、地震で焼失したため1715年にバロック様式で再建された。荘厳な雰囲気が漂う教会内部には大理石の祭壇が備わっている。
旧総督邸(キュウソウトクテイ)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
1358年、ビザンチン、ヴェネチア、ハンガリーなどを経て独立したクロアチア以前の都市国家ラグーサ共和国時代の総督の住まい。住居と同時に執務室や裁判所、評議会、行政府などが置かれた政治の中枢でもあった。建物は1667年の大地震で破損した後、修復され、現在のゴシック、ルネサンス、バロックが調和する姿になった。ちなみに、ラグーザ共和国は15世紀から16世紀にかけてアドリア海と地中海貿易で絶頂期を迎えた。総督邸は現在、文化歴史博物館(Kulturno-povijesni muzej )となっている。
スポンザ宮殿(スポンザキュウデン)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
1520年頃の建物で、かつては税関や保税倉庫が置かれていた。1667年の地震でも倒壊を免れたため、震災以前の建物の様子を現在に伝える貴重な建物でもある。ゴシックとルネサンスの特徴を併せ持つ。現在は公文書館として利用されており、12世紀から1808年にナポレオン侵略で共和国が終焉するまでの文書が保管されている。
スルジ山(スルジザン)
- ドブロブニク
- その他自然景観
旧市街の北にそびえる標高412mの山。アドリア海と旧市街を見下ろす眺望スポットとして知られている。内戦で破壊されたケーブルカーは2010年に再建され、旧市街と山頂を3分で結んでいる。山頂までは遊歩道も整備されているので、歩いて登ることもできる。
プラツァ通り(プラツァドオリ)
- ドブロブニク
- 石・奇岩
旧市街西のピレ門と東のルジャ広場の間、約200mほどの道を結ぶ街のメインストリート。通りの両側には、カフェや銀行、みやげ物店などが並び、観光客の姿が絶えることはない。石畳の表面は滑りやすいので特に雨の日は気を付けよう。
洗礼室(ディオクレティアヌス宮殿内)(センレイシツ)
- スプリット
- 歴史的建造物
ディオクレティアヌス宮殿の中心にある中庭ペリスティルから西側に延びる通路の奥にある小さな建物。ディオクレティアヌス帝による最高神ユピテルにささげる神殿として建てられたが、のちに大聖堂の洗礼室として改築された。クロアチア像が彫られたプレロマネスクの洗礼盤など、小さいながらも見応えは十分だ。
民俗学博物館(ミンゾクガクハクブツカン)
- スプリット
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ディオクレティアヌス宮殿前庭の南側にある4階建ての建物。1910年に創設された歴史ある博物館で、アドリア海沿岸地域一帯(ダルマチア地方)の民族衣装を中心に、彫刻や陶磁器など伝統的な品々を展示している。お祭りの際に用いられるカラフルな民族衣装から日常の衣服まで、幅広いコレクションが揃う。企画展も定期的に行っている。
市立博物館(シリツハクブツカン)
- スプリット
- 博物館・科学館・資料館・記念館
古代ローマ皇帝ディオクレティアヌス帝の時代から現代までのスプリットの歴史を網羅。15世紀の有名貴族パパリッチ家の邸宅を利用しており、宮殿内部を飾っていた彫刻やサロナ遺跡周辺からの出土品や絵画など、町の歴史を示す貴重な品々が陳列されている。たっぷりと時間を取って出かけたい。
プロムナード(リヴァ)(プロムナード)
- スプリット
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ディオクレティアヌス宮殿内で、リヴァと呼ばれる城壁南側を走る通りは、かつては海だった場所。現在はテラス席のあるカフェが並び、観光の合間にひと休みするにはもってこい。
聖ロヴロ大聖堂(セイロブロダイセイドウ)
- トロギール
- 社寺・教会・宗教施設
スプリットの西25㎞のところにあり、起源はギリシャ時代まで遡る古都トロギール。その旧市街の中心広場イヴァナ・パヴラ広場にそびえる端正な鐘楼。3世紀に殉教した聖ロレンスにささげられたこの大聖堂は、トロギールで最も重要な観光スポットだ。初期キリスト教の教会があった場所に、13~15世紀にかけて建てられた。シンボルの鐘楼は17世紀初頭に現在の形になった。最も見応えがあるのが、入口に施されたロマネスクの彫刻。13世紀に活躍した彫刻家マスター・ラドヴァンによりつくられたもので、聖書の物語などが描かれており、その精緻な表現には目を見張る。
聖母被昇天大聖堂(セイボヒショウテンダイセイドウ)
- ザグレブ
- 社寺・教会・宗教施設
クロアチアの首都ザグレブには、かつてカプトル(Kaptol)とグラデツ(Gradec)という2つの都市が存在した。現在の聖母被昇天大聖堂周辺の辺りがカプトルと呼ばれた街で、司教区もこちらに置かれていた。この大聖堂は1094年から建設が始まり、13世紀にゴシック建築で再建が始まる。タタール人やオスマントルコの侵攻で建設は幾度となく中断し、17世紀にようやく完成。1880年の大火災で被害をうけたが、現在の姿へと再建された。2020年に起きた地震で損傷し、現在閉鎖中。
ナロドニ広場(ナロドニヒロバ)
- スプリット
- 広場
ディオクレティアヌス宮殿の城壁の西側、旧市街の中心にあるのがこの大きな広場。ヴィネチア支配時代には市庁舎が置かれた場所で、政治の中心として機能していた。広場を囲む建物内には、カフェやショップが入っていて、1日中観光客でにぎわっている。