フィリピンの観光スポットランキング
カワサン滝
セブ島
エメラルドグリーンの幻想的な滝。全部で3つあるので、歩き進めていくとそれぞれの魅力がある滝に出会える。ここで泳ぐこともでき、いかだに乗れば滝つぼのすぐ傍まで近付くことができる。滝がある場所までは美しい木々や小川の自然に触れながらトレッキングを楽しめる。20~30分程歩くので、歩きやすい靴が良い。自然を満喫したい人にはおすすめ。
マゼラン・クロス
セブ島
キリスト教布教のためにセブ島を訪れた冒険家マゼランが、1521年に建てたといわれる木製の十字架。フマボン王とファナ王女、400人の臣下が、フィリピンで初めてキリスト教の洗礼を受けたといわれる場所にある。破片が薬になると信じられ、少しづつ削り取られていった為、保護する為に八角堂が建てられ、木製のカバーが付けられている。
サン・ペドロ要塞
セブ島
港近くの独立広場に建てられた、フィリピンで最も古い要塞。スペイン人入植者によって1565年に木造建築として建設が始まり、1738年にサンゴ石の堅固な姿に生まれ変わった。現在は観光名所として開放され、要塞内には沈没船から引き上げた遺品を展示する博物館も併設されている。
ラプラプ像
セブ島
マクタン島の必訪スポット。マクタン・シュラインと呼ばれる記念公園に立つ。世界一周の航海途中に、布教のためセブ島に上陸した冒険家マゼラン。セブの首長との友好を確立する半面マクタン島の首長との対立。マクタン島への侵略行為に立ち向かい、マゼランを倒したのがセブ地方マクタン島の首長ラプラプ。その功績を記念し、フィリピンの最初の英雄ラプラプ像が立てられた。
カジノ・フィリピーノ
セブ島
ウオーターフロントホテル内にある政府公認のカジノなので、安心して遊べる。店内にはレストランも入っている。カジノ・フィリピーノはフィリピンの政府公認カジノの総称でもあり、大きいものは他にもウオーターフロントマクタン内、フエンテ、オスメニャサークルにもあり、小さいものはショッピングモールにもある。カジノへの入場にはドレスコードがあり、短パン、サンダル、ノースリーブや迷彩服では入場できないので服装には気を付けよう。また、18歳未満の未成年の入場は法律で禁止されているので子供連れでは入れない。
マクタン・シュライン
セブ島
フィリピンの英雄であるラプラプとマゼランの戦跡記念碑がある場所。マクタンの歴史に触れることができる。セブっ子の憩いの場として散歩やデートにもうってつけの公園。 敷地内には小さなみやげ店が連なっており、貝殻を使ったアクセサリーや、植物の樹皮や葉を材料にしたバッグなど、手作りの民芸品を扱うショップなども豊富。セブ・シティのみやげ店よりも格安で手に入る。おみやげ店の営業時間は9時ごろ~21時ごろ。
サント・ニーニョ教会
セブ島
1565年、スペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会。マゼランがファナ女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼きイエス像)が納められている。この像は戦火の中でも無傷だったことからセブの守護神として崇拝されるようになり、今日でも多くの人々が祈りを捧げている。教会は2度焼失し、現在の建物は1740年に再建されたもの。毎年1月の第3日曜には、サント・ニーニョの祭り「シヌログ」が行われ、大変な賑わいを見せる。2013年10月の地震の影響で、一部修復中。
ビバリーヒルズ
セブ島
市中心から北へ6kmのところに位置するセブ島でナンバーワンの高級住宅街。緑鮮やかな木々に囲まれた小高い丘に、西洋建築の豪邸やおしゃれなコテージが立ち並ぶ。この丘に立つと、セブ市街地が眼下に広がりマクタン島も一望できる。敷地内には観光地の道教寺院がある。
マゼラン記念碑
セブ島
マクタン島の必訪スポット。マクタン・シュラインと呼ばれる記念公園にある。1521年4月、マクタン島に上陸してキリスト教の布教活動を行い大きな成果を上げたポルトガル人冒険家マゼランとマゼラン率いるスペインの軍勢討伐の記念碑。記念碑の横には、当時の激しい戦闘の様子を伝える壁画が展示されている。
フィリピンの人気都市ランキング
マニラ(ルソン島)
フィリピンの首都。国内最大の港を持ち、産業都市として発展。下町の風情を残す街並みと近代的なビルが立つオフィス街とが隣り合わせの大都会。西洋と東洋の文化が融合している。
セブ島
ビサヤ諸島の中心地であるセブ州は、セブ島、マクタン島など計167の島々で構成されていて、州都はセブ・シティ。マニラの南約562kmに位置し、リゾートアイランドとして世界的に知られている。古くから中国、タイ、東インド諸島など商人たちとの交流が活発だった貿易港であり、1521年にポルトガルの冒険家・マゼランも上陸した。マゼランは土地の王族とその臣下400人にカトリックの洗礼を施し、サント・ニーニョ像(幼きキリスト像)を贈呈。この像はその後の戦火の中でも無傷だったため、セブの守護神として祭られるようになった。1
タグビララン(ボホール島)
セブ島の南隣、美しいビーチとパウダーサンドが有名。フィリピン有数のダイビングポイント。
パラワン諸島
フィリピン南西部にあるフィリピン最後の秘境と言われる隠れ家的高級リゾート地。
フィリピン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
フィリピンの基本情報
熱帯の海域に、北から南へ向かって扇状に広がる7107もの島々がフィリピン群島。フィリピン共和国の全面積は約30万平方kmで、フィリピン最大の島であるルソンを中心に、南端のミンダナオ、その間に挟まれるように、パラワン、ミンドロ、ビサヤ諸島のパナイ、マスバテ、ネグロス、セブ、ボホール、レイテ、サマールの島々が浮かんでいる。これら11の島に、全人口約1億人のうちの90%が集中するのも特徴だ。熱帯性モンスーン気候に属するため、年間の平均気温は26~27度と高め。ルソン島やビサヤ諸島の西海岸側には雨季(6~11月)と乾季(12~5月)があるが、島の位置や地形によって気候は異なる。ただ、7~9月の台風や、活火山による地震には、どの島でも注意が必要。1521年にポルトガルの冒険家・マゼランがサマール島に到達して以来、スペインやアメリカ、イギリス、日本ら他国の支配を受けてきたが、1946年7月4日に独立を果たした。スペインの植民地時代が長かったためキリスト教系の信者が全人口の約93%を占めているが、先住民の伝統的な精霊信仰の影響を受け、独特のフィリピン化した宗教となっている。
- 首都・主要都市
- マニラ(MANILA)
- 言語
- ピリピーノ(国語)、セブアーノ語、タガログ語、イロカノ語、英語
- 宗教
- キリスト教(カトリック85%、プロテスタントと新興宗教5%)、ミンダナオ スル地方にイスラム教
- 時差
- 日本との時差は-1時間。フィリピン(フイリピン)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- フィリピンペソ














