フィリピン スポット 検索一覧
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76 件 (1-50件を表示)
カワサン滝(カワサンタキ)
人気のスポット
- セブ島
- 川・滝・湧水・渓谷
エメラルドグリーンの幻想的な滝。全部で3つあるので、歩き進めていくとそれぞれの魅力がある滝に出会える。ここで泳ぐこともでき、いかだに乗れば滝つぼのすぐ傍まで近付くことができる。滝がある場所までは美しい木々や小川の自然に触れながらトレッキングを楽しめる。20~30分程歩くので、歩きやすい靴が良い。自然を満喫したい人にはおすすめ。
マゼラン・クロス(マゼランクロス)
人気のスポット
- セブ島
- 歴史的建造物
キリスト教布教のためにセブ島を訪れた冒険家マゼランが、1521年に建てたといわれる木製の十字架。フマボン王とファナ王女、400人の臣下が、フィリピンで初めてキリスト教の信者が洗礼を受けたといわれる場所にある。破片が薬になると信じられ、少しづつ削り取られていった為、十字架を保護する目的で八角堂が建てられ、さらに十字架にも木製のカバーが付けられている。
サン・ペドロ要塞(サンペドロヨウサイ)
人気のスポット
- セブ島
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
港近くの独立広場に建てられた、フィリピンで最も古い要塞。スペイン人入植者によって1565年に木造建築として建設が始まり、1738年にサンゴ石の堅固な姿に生まれ変わった。現在は観光名所として開放され、要塞内には沈没船から引き上げた遺品を展示する博物館も併設されている。
ラプラプ記念碑(ラプラプキネンヒ)
人気のスポット
- セブ島
- 記念碑・像
マクタン島の必訪スポット。マクタン・シュラインと呼ばれる記念公園に立つ。世界一周の航海途中に、布教のためセブ島に上陸した冒険家マゼラン。セブの首長との友好を確立する半面マクタン島の首長との対立。マクタン島への侵略行為に立ち向かい、マゼランを倒したのがセブ地方マクタン島の首長ラプラプ。その功績を記念し、フィリピンの最初の英雄ラプラプ像が建てられた。
カジノ・フィリピーノ(カジノフィリピーノ)
人気のスポット
- セブ島
- カジノ・ゲームセンター・遊技場・競馬場
ウオーターフロントホテル内にある政府公認のカジノなので、安心して遊べる。店内にはレストランも入っている。カジノ・フィリピーノはフィリピンの政府公認カジノの総称でもあり、大きいものは他にもウオーターフロントマクタン内、フエンテ、オスメニャサークルにもあり、小さいものはショッピングモールにもある。カジノへの入場にはドレスコードがあり、短パン、サンダル、ノースリーブや迷彩服では入場できないので服装には気を付けよう。また、18歳未満の未成年の入場は法律で禁止されているので子供連れでは入れない。
マクタン・シュライン(マクタンシュライン)
人気のスポット
- セブ島
- 記念碑・像
フィリピンの英雄であるラプラプとマゼランの戦跡記念碑がある場所。マクタンの歴史に触れることができる。セブっ子の憩いの場として散歩やデートにもうってつけの公園。 敷地内には小さなみやげ店が連なっており、貝殻を使ったアクセサリーや、植物の樹皮や葉を材料にしたバッグなど、手作りの民芸品を扱うショップなども豊富。セブ・シティのみやげ店よりも格安で手に入る。おみやげ店の営業時間は9時ごろ~21時ごろ。
サント・ニーニョ教会(サントニーニョキョウカイ)
人気のスポット
- セブ島
- 社寺・教会・宗教施設
1565年、スペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会。マゼランがファナ女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼きイエス像)が納められている。この像は戦火の中でも無傷だったことからセブの守護神として崇拝されるようになり、今日でも多くの人々が祈りを捧げている。教会は2度焼失し、現在の建物は1740年に再建されたもの。毎年1月の第3日曜には、サント・ニーニョの祭り「シヌログ」が行われ、大変な賑わいを見せる。2013年10月の地震の影響で、一部修復中。
ビバリーヒルズ(ビバリーヒルズ)
人気のスポット
- セブ島
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
市中心から北へ6kmのところに位置するセブ島でナンバーワンの高級住宅街。緑鮮やかな木々に囲まれた小高い丘に、西洋建築の豪邸やおしゃれなコテージが立ち並ぶ。この丘に立つと、セブ市街地が眼下に広がりマクタン島も一望できる。敷地内には観光地の道教寺院がある。
マゼラン記念碑(マゼランキネンヒ)
人気のスポット
- セブ島
- 記念碑・像
マクタン島の必訪スポット。マクタン・シュラインと呼ばれる記念公園にある。1521年4月、マクタン島に上陸してキリスト教の布教活動を行い大きな成果を上げたポルトガル人冒険家マゼランとマゼラン率いるスペインの軍勢討伐の記念碑。記念碑の横には、当時の激しい戦闘の様子を伝える壁画が展示されている。
チー ザ・スパ(チーザスパ)
- セブ島
- エステ・ボディケア・マッサージ
広大な敷地にスパやラウンジが点在する、プライバシー重視のスパ・ビレッジ。生命力の源と考えられている「氣」をテーマに、ボディやフットマッサージ、フェイシャルなど、さまざまなメニューが用意されている。要予約(ウェブ可)。
マニラ市庁舎(マニラシチョウシャ)
- マニラ(ルソン島)
- 公的施設・公共施設
旧観光省ビルや中央郵便局とともに、アメリカ統治期に作られた、マニラを代表する建築物のひとつ。シンボルの時計塔は今も健在。市庁舎の横の道にはたくさんの屋台が立ち並び、簡単なスナックなどを売っている。特に観光地という場所ではないが、近くにあるリザール公園やイントラムロスの観光と合わせて見ると良い。
サンチャゴ要塞(サンチャゴヨウサイ)
- マニラ(ルソン島)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1571年から150年の歳月をかけて建造されたサンティアゴ要塞は、スペインの航海士で総督のミゲル・ロペス・デ・レガスピによって、フィリピンに新しく設立された都市マニラのために建てられた要塞。サンティアゴ防衛要塞はマニラの城壁都市。イントラムロスにあるこの砦はマニラで最も重要な史跡の一つ。その後、イギリスやアメリカの軍司令部、太平洋戦争中には日本憲兵隊の本部が置かれた。日米の戦争で破壊されたが、後に修復され現在は公園となっている。英雄ホセ・リサールは処刑されるまでここに幽閉されており、建物は記念館として残さ
マニラ大聖堂(マニラダイセイドウ)
- マニラ(ルソン島)
- 社寺・教会・宗教施設
マニラ・カトリック大司教が本拠を置き、マニラで最も重要な教会とされる。最初の建造は1581年だが、たび重なる天災や戦争などで破壊と再建を繰り返した。現在の建物は、バチカンの援助を受けて1958年に再建された6代目。サイド・チャペルのモザイクやフィリピン最大のパイプオルガンも必見。2014年、長年に渡る改築を終了し一般公開している。
カーサ・マニラ(カサマニラ)
- マニラ(ルソン島)
- 邸宅
カーサマニラは、フィリピンのスペイン植民地時代のライフスタイルを描いたイントラムロスの博物館です。19世紀半ばに建てられたコロニアル様式の家屋(カーサ)で、当時の生活文化を紹介する博物館として公開されており、下階が石造り、上階が木造の建築は、ネオクラシック、ネオゴシックなどの様式を取り入れた空間構成がユニークです。スペイン風のパティオ(中庭)もすばらしい。 1850年、バリオサンルイスの壮大な家の1つで、歴史的なサンアグスティン教会の向かいにあり、レアル通り、ルナ将軍、カビルド通り、ウルダネタ通りに囲まれ
サン・アグスチン教会(サンアグスチンキョウカイ)
- マニラ(ルソン島)
- 社寺・教会・宗教施設
世界遺産に登録されたバロック様式のフィリピン最古の教会。1587年に着工され、1606年に完成した。イントラムロスの中で、破壊されずに建設時のまま残っているのはここだけ。現存する石造りの教会としてはフィリピン最古のもので、祭壇をはじめ、趣向を凝らした内装などは必見。隣接する博物館は古い修道院を利用したもので、聖母子像などを展示している。
リサール公園(リサールコウエン)
- マニラ(ルソン島)
- 公園
メトロ・マニラのヘソともいえる緑豊かな公園。広大な敷地内には、リサール記念像のほか、日本庭園や中国庭園も整備されている。フィリピン人博物館なども公園内にある。昼はツーリストや地元の人たちで賑わうが、人通りが少ない夜は近づかないほうが無難。
パコ公園(パココウエン)
- マニラ(ルソン島)
- 公園
フィリピン統治時代の1820年に墓地として造られたが、1912年に市民に公園として開放された。フィリピン独立運動の英雄ホセ・リサールも、当初はここに埋葬され、当時の墓石も残っている。学生たちがグループで学校の催し物の練習をしたり、写真撮影をしたりとのびのびとした公園。
フィリピン国立博物館(フィリピンコクリツハクブツカン)
- マニラ(ルソン島)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
白亜のビルはスペイン統治時代に建てられたもので、もともとは大蔵省だったところ。常設展では先史時代から現代までのフィリピンの歴史と文化、自然を紹介。農具や漁具、民族衣装や楽器のほか、バナナやパイナップル繊維の刺繍などが展示されている。ジオラマや模型などを駆使した演出も楽しめるほか、絵画などの芸術作品も展示されている。館内には警備兼説明係が大勢いて、展示品に関する質問に答えてくれる。
マニラオーシャンパーク(オーシャンパーク)
- マニラ(ルソン島)
2008年3月にオープンした、アジア最大級の水族館。サメや回遊魚などの大物から、かわいい海岸生物まで豊富に飼育されていて見応え充分。なかでも、25mにもおよぶトンネル型の水槽は圧巻だ。人懐こいサメやエイと遊べるプールや、人魚のコスチュームを身に着けて泳ぐアトラクションもある。またフンボルトペンギンが住む寒冷エリアもあり、寒さを知らないフィリピン人にとっては寒冷地を体験できるとあり人気がある。併設のホテルには壁一面が水槽になっている客室もある。
ホセリサール記念碑(ホセリサールキネンヒ)
- マニラ(ルソン島)
- 記念碑・像
リサール公園で、英雄ホセ・リサールが埋葬されている高さ15mのモニュメント。花崗岩の台座に立ち上がるリサールの銅像は、マニラ湾を見つめ威厳にあふれている。フィリピン各地への距離の起点となるゼロポイントにもなっている。フィリピンを訪れる外国政府の国賓は献花に訪れる。衛兵が2名24時間体制で英雄の像を守っている。
マニラ動物園(マニラドウブツエン)
- マニラ(ルソン島)
- 動物園
市街地に近いため、週末は地元のファミリーで大賑わいを見せる。鮮やかな色合いのオウムや奇妙な姿のサル、巨大なワニなど、フィリピン各地に棲む貴重な動植物が多い。フィリピンの国鳥、フィリピンイーグルも飼育されている。
キアポ教会(キアポキョウカイ)
- マニラ(ルソン島)
- 社寺・教会・宗教施設
ブラック・ナザレとよばれる木製の黒いキリスト像で知られる。毎年1月9日のブラック・ナザレの祭りでは、十字架と聖像が山車に乗せられて街を練り歩く。1582年の建築当初は竹とニッパヤシだったが、建て替えられて現在は石造りになっている。
キアポ・マーケット(キアポマーケット)
- マニラ(ルソン島)
キアポ マーケットとしても知られるキンタ マーケットは、2017年から正式にキンタ マーケット アンド フィッシュポートと呼ばれ、フィリピン共和国マニラ市キアポにあるカルロス パランカ通りに位置する。LRTカリエド駅からキアポ教会へと続く通りにあるマーケット。生鮮品を売る小さな露店がひしめき、多くの人でごったがえしている。名物屋台料理や、薬草を売る店もある。市街地のショッピングモールにはない庶民の生活を垣間見ることができる。竹や木を使ったハンドメイドの日用品も多い。地元の人達で賑わっているマーケット、身の
聖セバスティアン教会(サンセバスティアンキョウカイ)
- マニラ(ルソン島)
- 社寺・教会・宗教施設
17世紀設立の教会だが、現在の建物が完成したのは1891年。鉄骨を使った教会としてはアジアで最古、世界でも2番目に古いとされている。鉄骨部分はベルギー製、ステンドグラスはフランス製。白い外観が美しい。
アヤラ・センター (ワン・アヤラ)(アヤラセンターワンアヤラ)
- マニラ(ルソン島)
マカティ中心部、アヤラ通りとマカティ通りの交差点近くに広がる50ヘクタールの一大ショッピングゾーン。センター内にはグロリエッタ、グリーンベルト、6750アヤラ・アベニューなどの大型ショッピングモールや、ルスタンス、SM、ランドマークなどのデパート&スーパーに加え、高級ホテルも集まっているエリア。フィリピンのビジネスの中心地で宿泊から食事、娯楽まで観光客に必要なものがすべて揃っており、全部見て回るには一日あっても足りないくらい。
アヤラ博物館(アヤラハクブツカン)
- マニラ(ルソン島)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
グリーンベルト・ショッピングモールと接続した博物館。ガラス張りのモダンなビルに石造りの展示棟がつながる、面白い造りになっている。展示棟にあるフィリピンの歴史を再現した63のジオラマは、かなり精巧にできており、一見の価値あり。カフェも併設されている。
フォート・ボニファシオ・グローバル・シティ(フォートボニファシオグローバルシティ)
- マニラ(ルソン島)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
お洒落なレストランやカフェ、クラブなどが集まる街。もともとはフィリピン陸軍の用地だったが再開発地域となり今も多くのビルが建設中。今ではマカティに勝るとも劣らない有名レストランが軒並みオープンしている。また近年、SMアウラという高級モールもオープンしている。最近はBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)と呼ばれることが多い。
マニラ・アメリカン記念墓地(マニラアメリカンキネンボチ)
- マニラ(ルソン島)
- 記念碑・像
太平洋戦争で命を落としたアメリカ人1万7000人以上が眠る広大な墓地。広々とした敷地に真っ白な十字架が並び、厳かな雰囲気に包まれている。中央にはモニュメントがそびえ、周囲を円形に囲う記念館には、行方不明を含む犠牲者3万6279人の名前が刻まれている。また、当時の戦闘の経緯を示した資料を見ることもできる。
フィリピン大学(フィリピンダイガク)
- マニラ(ルソン島)
- 大学
前身は1905年にエルミタに設立された医学学校。フィリピンにも受験競争は存在しており、受験生たちの目指す頂点がこのフィリピン大学、通称UP(ユーピー)だ。1909年ラグナ州ロス・バニョスに農学部、1979年パナイ島イロイロに水産学部が設立され、各地に分校がある。
ラスピニャス教会(ラスピニャスキョウカイ)
- マニラ(ルソン島)
- 社寺・教会・宗教施設
パイプオルガンのパイプに、竹を使った「バンブーオルガン」で有名。メトロ・マニラからタガイタイ方面に行く途中にあるので、タガイタイ観光のツアーでジプニー工場とセットで立ち寄ることが多い。日曜のミサのときには、オルガンの荘厳な音色が響きわたる。平日でも演奏者がいれば演奏してくれるので見学料を払うときに頼んでみると良い。教会は1792~1816年に建築され、オルガンが完成したのは1821年。しかし地震や台風で破損し、1973年、修理のためにドイツに送られたことも。
カーサ・ゴロルド博物館(カーサゴロルドハクブツカン)
- セブ島
- 博物館・科学館・資料館・記念館
セブで初代のフィリピン人司教ファン・ゴロルドの邸宅を博物館として公開。石とタイルを使用した1860年代のスペイン風建築様式が再現されている。館内には18~19世紀の宗教的遺品や版画、家具、工芸品などが展示され、一家が実際に使用していたままの家具や備品から当時の生活を偲ぶことができる。
セブ道教寺院(セブドウキョウジイン)
- セブ島
- 社寺・教会・宗教施設
高級住宅地ビバリーヒルズの一角にある寺院。小高い丘の上に立つ色鮮やかな寺の内部には、中国の思想家、老子の教義が保存されている。99段の階段を上り最上部に立つと、セブ・シティからマクタン島まで一望できる。寺院内では毎週水・日曜に道教の儀式が行われ、木片で運勢を占うこともできる。交通の便が悪いので、タクシーで行った場合は帰りまで待っていてもらうと安心。
カルカル(カルカルシティ)
- セブ島
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
セブ・シティから南へ約33km、スペイン統治時代のコロニアルスタイルの建物が多く残された情緒ある町並みで知られる町。1859年に建てられた、町の名士アーナ・ロマーニャ・オスメニャ・バレンシアの邸宅が無料で公開されているほか、1875年建造のセント・カテリーヌ・アレキサンドリア教会も有名。レチョン(豚の丸焼)とチチャロン(豚の皮を油で揚げた菓子)がカルカルの名物でマーケットにはレチョンやチチャロンの店が軒を並べている。
トップス(トップス)
- セブ島
- 山・丘陵
セブ・シティを見下ろす山の上にある展望台、トップス。2024年末に最高にモダンに生まれ変わり、展望台というよりセブの一番ホットなイベントスポットといった方がよいかもしれない。天気がよければマクタン島やボホール島まで見渡せる。昼間は観光客で賑わい、夜は地元のカップルにも定番のロマンチックなスポット。タクシーはつかまらないので、待っていてもらおう。ITパークからのシャトルバスは午前7時から午前3時までの間運行。旅行会社のツアーもおすすめ。
モアルボアル(モアルボアル)
- セブ島
- 観光エリア
モアルボアルはセブ島では珍しい白砂のビーチリゾートで、セブ屈指のダイビングスポットを擁する、セブ島西岸に位置するリゾートエリア。沖合に浮かぶペスカドール島がダイビングスポットとして知られるようになってから注目され、主にヨーロッパと日本から多くのダイバーが訪れる。ゲストハウス、ダイビングサービス、レストラン、みやげ物店などはパナグサマ・ビーチ沿いの大通りに集中している。なかには日本人スタッフがいるダイビングサービスもある。
オランゴ島(オランゴトウ)
- セブ島
- 島
セブから東へ約15kmの小島オランゴ島の干潟は、アジア・オセアニアからのバードウォッチャーも訪れる渡り鳥の楽園。絶滅危惧種のカラシラサギ、危急種のシベリアオオハシシギなどが立ち寄り、秋から冬にかけてシギやチドリが羽を休める。1980年代後半から環境破壊が進んだが、現地の環境保護団体が活動を開始。日本野鳥の会や海外青年協力隊も支援に入った。オランゴ島野生生物保護地域。
アレグレ・ギター工場(アレグレギターコウジョウ)
- セブ島
- 工場・施設見学
マクタン伝統の工芸品であるギターの製作工程を日本語で案内してくれるので、英語が苦手な人でも安心して見学できる。ギターショップとおみやげ店も併設しているので、おみやげ探しにも。
ガイサノ・カントリー・モール(ガイサノカントリーモール)
- セブ島
- 劇場・映画館
規模は小さめだが、コの字型の建物にレストランやブティックなどが並び、映画館やゲームセンターも入っているので地元客にも人気がある。メインタワーは3階建てで、地下1階のスーパーでは食料品や日用雑貨が揃うほか、衣類やおみやげを安く買うことができる。
グッド・ダイブ・ショップ(グッドダイブショップ)
- タグビララン(ボホール島)
- スキューバダイビング
日本人経営の日本人向けダイブショップです。バリカサグ島、カビラオ島、パングラオ島にてダイビングをしています。ダイビングが心配でも大丈夫です。ボホールの海を楽しめるようにスタッフ一同最大限のお手伝いをさせて頂きます。
血盟同盟記念碑(ケツメイキネンヒ)
- タグビララン(ボホール島)
- 記念碑・像
1565年、初代総督レガスピと首長シカトゥナが、血で杯を酌み交わし友好を誓い合ったことを記念して建てられたもの。この場所から見える海の眺めが綺麗なので、それも合わせて楽しめる。現在は道路脇に建立されている碑の見学ができる。ボホール島のほとんどの観光ツアーのコースに組み込まれている。
バクラヨン教会と博物館(バクラヨンキョウカイハクブツカン)
- タグビララン(ボホール島)
- 社寺・教会・宗教施設
首長ラジャ・シカトゥナのホームタウンであるバクラヨンに立つボホール最古級の教会。1595年に建てられ、珊瑚から作られた石を利用した石造りの教会で、内部の祭壇には細かな装飾が施されている。博物館が教会の敷地内にある。2013年のボホール大地震の影響により、教会は現在修復中だが、博物館は見学できる。
ロボック教会(ロボクキョウカイ)
- タグビララン(ボホール島)
- 社寺・教会・宗教施設
1608年建造の、バクラヨン教会に次ぐ歴史ある教会。3階建ての教会の側面は控え壁で支えられ、さらに石造りの鐘楼が教会の建物に組み込まれている。2013年のボホール大地震の影響により、2016年6月より修復がおこなわれた。
フィリピンターシャサンクチュアリ(フィリピンターシャサンクチュアリ)
- タグビララン(ボホール島)
- 動物園
世界最小といわれるフィリピンメガネザル「ターシャ」の生態調査と保護を目的に設立されたセンター。周辺の森には約1000匹が生息しているといわれ、希望すればスタッフがターシャのいるところまで案内してくれる。体長は約12cmほどで、体重は大人でも100g程度。夜行性なので昼間は眠っていることが多く、ほとんど動かない。大きな丸い目と身体より2倍も長い尾が特徴。主食は昆虫。
エメラルドグリーン・ダイビングセンター(エメラルドグリーンダイビングセンター)
- セブ島
- スキューバダイビング
安全第一&少人数制をモットーにした、心のこもったアットホームなサービスが魅力。ダイビングが初めてでも安心して体験できる。生物に詳しい日本人スタッフが揃っているので、魚好きなゲストのリクエストにも応えてくれる。レストランもあって食事もできる。ボホール島、モアルボアル、セブ島南端のサンタンダーにも支店がある。
スコッティーズ・アクション・スポーツ・ネットワーク(スコッティーズアクションスポーツネットワーク)
- セブ島
- スキューバダイビング
シャングリラリゾート内にあり、日本人スタッフが常勤するマリンスポーツセンター。ダイビング、アイランドツアー、パラセーリングなど、さまざまなマリンスポーツを楽しめる。ダイビングでは、体験プログラムや子ども向けプログラムもあり、シャングリラに宿泊していなくても利用できる。
ピーコム・ドリーム・セブ(ピーコムドリームダイビングサービス)
- セブ島
- スキューバダイビング
オーナーの平田さんは水中写真家でもあるので、カメラ派ダイバーのサポートはお手のもの。水中カメラのレンタルも充実している。もちろんフィッシュウォッチングもたっぷり楽しめる。
ブルー・コーラル(ブルーコーラル)
- セブ島
- スキューバダイビング
日本人ガイドが5~6人常駐しているダイビング・ショップ。器材の運搬、セッティングから、装着まで、スタッフが手伝ってくれるフィリピンスタイルがうれしい。店の前が海だから、安心して楽しめるナイトダイブもおすすめ。マクタン島をはじめ、ボホールとドゥマゲッティにも店がある。
サロン・デ・ローズ(サロンデローズ)
- セブ島
- エステ・ボディケア・マッサージ
セブ最大級の高級ショッピングモール、アヤラセンターセブの3階にあり、安心して利用できるカジュアルなスパ。明るい雰囲気の店内には、トリートメントルームのほか美容室やネイルサロンが併設されている。アロマオイルをふんだんに使ったスウェディッシュ・マッサージなど、コースごとの料金はリーズナブルで、さらにお得なパッケージも用意されている。この店の並びには同じ系列のヘアサロンがある。支店はセブを中心に多いが、マニラやミンダナオにもある。
クラブ・オアシス(クラブオアシス)
- マニラ(ルソン島)
- エステ・ボディケア・マッサージ
ハイアットホテル、ニューワールド・マニラベイ・ホテルから現在はニューコーストホテル・マニラに変わる。ホテル名は変わっても同じ経営で最上級のスパとして現在も営業中。賑やかなマラテ地区にありながら、周囲の喧噪を忘れさせてくれる空間。メニューは定番からオリジナルまで多彩。木材の温もりを生かしたナチュラルなイメージのマッサージルームも印象的。要予約。
高山右近像(タカヤマウコンゾウ)
- マニラ(ルソン島)
- 記念碑・像
摂津(現大阪)高槻城主として信長に仕えた後、秀吉配下でも武功をあげ、明石6万石の城主へと出世した高山右近(1552~1615年)。秀吉のキリシタン禁止令により、地位や財産を捨て信仰を選んだ。後に、家康のキリシタン追放令によりマニラへ。偉大なキリストの騎士として大歓迎を受けるが、旅の疲れなどから翌年に病没。全マニラ市を挙げての葬儀が執り行われた。当時彼が居留したディラオ(現パコ)には、高山右近の像がフィリピン歴史学会によって建立されている。
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フィリピン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート








