フィリピン スポット 検索一覧 (2ページ目)
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76 件 (51-76件を表示)
中央銀行貨幣博物館(チュウオウギンコウカヘイハクブツカン)
- マニラ(ルソン島)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
スペイン統治時代、アメリカ統治時代など、それぞれの時代に発行された紙幣や硬貨が展示されている。そのほか、世界各地の珍しい硬貨も見られる。日本の統治時代の紙幣なども展示されている。無料で入場できるのも魅力だ。
バハイ・チノイ(バハイチノイ)
- マニラ(ルソン島)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
フィリピン華僑の歴史をテーマにした博物館。古い写真などをもとに、当時の生活を再現した蝋人形や、実際に使われていた生活雑貨などが展示されている。ここに来ると華僑がこの国でどのように生きてきたかがわかる仕組みになっている。
フィリピン人博物館(フィリピンジンハクブツカン)
- マニラ(ルソン島)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
古代遺跡の出土品から、フィリピン各地の民族の暮らしまで、過去から現在までフィリピン人の生活が見て取れる。建物は旧大蔵省の建物。リサール公園のラプラプ像の傍にあるので、入口を探してしまうが、入口は反対側にありリサール公園側からは入れないので注意。
スター・シティ(スターシティ)
- マニラ(ルソン島)
- テーマパーク・遊園地
ほとんどのアトラクションが屋内にある遊園地。最大の落差が4~5mのジェットコースターなどレトロでキッチュな雰囲気。土日祭日はフィリピン人家族で大賑わいになるので、できれば土日祭日を避けていってみよう。
スパ・アット・ザ・シャングリラ(スパアットザシャングリラ)
- マニラ(ルソン島)
- エステ・ボディケア・マッサージ
マカティ・シャングリラ・ホテル内にあるスパ。フィリピン古来のマッサージ技法であるヒロットなども受けることができる。ヒロットとはリンパの流れを良くして老廃物を外に出し身体を活性化させる施術。アロマの香りが香るプライベートトリートメントルームでのスパは旅の疲れを一気に癒してくれるはず。要予約
ペニンシュラ・スパ(ペニンシュラスパ)
- マニラ(ルソン島)
- エステ・ボディケア・マッサージ
スポーツジムやサウナ、ジャクジー、プールなどが併設された、ペニンシュラ・マニラ内のスパ。運動やマッサージによって、日々のストレスを軽減することがコンセプト。メニューは、マッサージ60分/90分などが楽しめる。ジムではインストラクターによるエクササイズ・プログラムも用意されている。
フィリピン文化センター(フィリピンブンカセンター)
- マニラ(ルソン島)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
マルコス元大統領の妻、イメルダ夫人によって建設された文化センター。現在は、フィリピンの文化・芸術の発信地として親しまれ、館内には劇場、博物館、ギャラリーなどがある。左右対称のモダンなデザインのファサードは、マニラのランドマークのひとつ。
マリキナ靴博物館(マリキナクツハクブツカン)
- マニラ(ルソン島)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
館内に展示されている靴の多くが、元大統領夫人イメルダ・マルコス氏の寄贈によるもの。マリキナ市の主要産業が靴製造であることから、市長の発案を受け開館したもの。イメルダ夫人は浪費家、という印象がありよいイメージとは言い難いが、マリキーナの靴製造会社にとっては世界にマリキーナの靴を宣伝してくれる歩く広告塔でもあったそうだ。
サン・カルロス大学博物館(サンカルロスダイガクハクブツカン)
- セブ島
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1595年に創立した、フィリピンで最も古いサン・カルロス大学の付属博物館。スペイン植民地時代の遺品や、それ以前の発掘品、生物標本などを4つのテーマで展示している。多様なコレクションからは、フィリピンの豊かな歴史を想像することができる。
プエル・プリンセサ地下河川国立公園(プエルトプリンセサチカカセンコクリツコウエン)
- パラワン諸島
- 川・滝・湧水・渓谷
パラワン島の中央部に位置するプエルト・プリンセサにある、地底の鍾乳洞を流れる河川。航行可能な地底河川としては世界最長のもので8.2kmにも及び、世界遺産に登録されている。ボートで洞窟内部を見学するがボートマンがガイド役も兼ねて説明してくれる。見学するには、事前にエントリーが必要。ツアーで行くのが望ましい。
トゥバタハ岩礁海洋公園(トゥバタハガンショウカイヨウコウエン)
- パラワン諸島
- 岬・海岸・断崖
パラワン島の遥か沖、スル海の広大な海域にある大小二つの岩礁、およびその周辺海域が世界遺産に指定されている。ダイビングツアーで行くのが望ましいが、強い季節風のため船が出せるシーズンは、3~6月に限られる。所在地は管理事務所のもの。1000ペソ札の裏面にトゥバタハリーフが記載されている。
チョコレートヒルズ(チョコレートヒルズ)
- タグビララン(ボホール島)
- 山・丘陵
1,268個の円錐型の山が並んでおり、幻想的な光景が広がる。山の高さは様々で20mから140m程。5月の乾季になると山の草が枯れ、茶色に変わるため、そこからチョコレートヒルズという名前がつけられた。
セブITパーク(セブアイティパーク)
- セブ島
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
セブシティの中でも他とは異なった近代的な雰囲気を味わえるエリア。IT企業のビルが建ち並ぶセブシティのIT情報発信基地ともいえる。フィリピン料理、日本料理、中国料理、イタリアン料理、メキシコ料理など各国のレストランや喫茶店、ファーストフードのお店が集まっているので、食事も楽しめる。早朝や夕方にはジョギングをしている人や芝生でくつろぐ人たちも多い。
プラナアルニカスパ(プラナアルニカスパ)
- セブ島
- エステ・ボディケア・マッサージ
旧Prana Spa。スパ全体が、フィリピンの伝統的素材とアンティークで建築されていて、訪れた時からリラックス気分へと導かれる。7棟のスパビヴィラには、それぞれジャグジー、シャワー、トリートメントベッドが配置されており、ゆったりとした広さの完全プライベートな空間の演出とセラピストたちの熟練されたテクニックで、心から癒される。マクタン島内のお出迎え・お見送りは無料。完全予約制。
マニラ湾(マニラワン)
- マニラ(ルソン島)
- 観光エリア
マニラ湾の夕日は実にエキゾチック。世界三大夕景の一つに数えられているほど。マニラ湾沿いに走るロハス大通りの海岸沿いに長い遊歩道が続いているが、かつてはこの遊歩道沿いに多くのレストランやバーが立ち並んでいて盛況を博していたが、現在は撤去されて昔ながらの静かな遊歩道に戻っている。一度は見ておきたい夕日だ。
サン・アグスティン教会(サンアグスティンキョウカイ)
- ラワグ(ルソン島)
- 社寺・教会・宗教施設
1694年に建設が始まり1710年に完成したバロック様式の教会。二度の震災で壁などがダメージを受けたが、後マルコス夫人の主導の下、修復された。非常に存在感のある教会。1993年、バロック様式教会群としてマニラのサンアグスティン教会、イロコススールのサンタマリア教会、イロイロのミヤガオ教会とともに世界遺産に登録された。通称パオアイ教会。
ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン教会(ヌエストラセニョーラデラアスンシオンキョウカイ)
- ビガン(ルソン島)
- 社寺・教会・宗教施設
正式にはイロコスノルテにある通称パオアイ教会とイロコススールにあるヌエストラ・セニョーラ・デラ・アスンシオン教会は、バロック様式教会群として一つの世界遺産となっている。サンタマリア町にあるのでサンタマリア教会とも呼ばれている。長い急な階段を上るとそこに聖母アスンシオンのレリーフが現れる。人々の憩いの場所でもあり、お菓子や飲物を売る人たちが大勢いる。
北のマラカニアン(キタノマラカニアン)
- ラワグ(ルソン島)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
マルコス元大統領の拠点となったのが北イロコス州。その州都ラワグに建てられたマルコス夫妻の別荘で、マニラのマラカニアン宮殿を文字って、北のマラカニアンと呼ばれている。パオアイ湖畔に建てられたこの別荘の窓枠には、カピス貝から作られた薄い貝殻が窓枠に組み込まれている。その薄い貝殻を通して入ってくる日差しは柔らかくとても気持ちの良い光となって、人の目に優しい。1階は石造り、2階は木造建築、建物や家具はフィリピンの国の木になっているナラの木で作られている。
タガイタイ・ピクニック・グローブ・コンプレックス(タガイタイピクニックグローブコンプレックス)
- タガイタイ(ルソン島)
- 観光エリア
マニラ近郊の避暑地として有名なタガイタイ。標高が630mと高いので日陰に入ると結構涼しい。タール湖を見渡せるピクニック・グローブにはキャンプの施設やジップ(空中に長いロープが張ってあり、背中から宙吊りになって空を飛ぶ設備)など、親子揃って遊べる様々なアトラクションが用意されている。また別料金でボートで火山の麓まで行き、タール火山へは乗馬で登ることもできる。
ホンダベイ(ホンダベイ)
- パラワン諸島
- 岬・海岸・断崖
島々を巡るアイランドホッピング、シュノーケリングやダイビングなどが楽しめるミニ・モルジブのような海と島々。プエルト・プリンセサ市中心部から車で約45分。宿泊施設のある島は、アレセフィ島のドス・パルマだけになるが、他のいくつかの島にも日帰り観光用の施設がありビーチツアー客で賑わう。ドス・パルマも日帰り客を受け入れている。
パラワン野生生物保護センター/クロコダイルファーム(パラワンヤセイセイブツホゴセンター/クロコダイルファーム)
- パラワン諸島
- その他観光スポット
ワニの研究所としては世界トップレベル。大小さまざまな種類のワニを見ることができる。他にもパラワン固有種の動物たちもいる。その代表格がベアキャット。大人しく、ぬいぐるみのように可愛い。
プラザ・クアテル(プラザクアテル)
- パラワン諸島
- その他建物・史跡
太平洋戦争中、プエルト・プリンセサの空港滑走路を造った米軍捕虜の収容所跡。工事がほぼ完了する頃、米軍の反撃が始まり、154名の捕虜が自ら掘った防空壕に押し込まれ、ガソリンをかけられ虐殺されるという事件が起きた場所。
イワヒグ刑務所(イワヒグプリズンアンドペナルファーム)
- パラワン諸島
- その他建物・史跡
1904年、アメリカの植民地時代に作られた塀のない刑務所。敷地約3万ヘクタールの中には農地や住宅もあり、模範囚は家族とともにこの住宅に住むことができるそうだ。受刑者たちはここで更生のために手工業制作や農作業などに従事している。刑の重さによって着ているTシャツの色が異なり、一般的な受刑者は青、重犯罪を犯した受刑者はオレンジのTシャツを着ていて、建物内に隔離されている。土産物店もあり、受刑者たちが作った農作物や雑貨などが売られている。
古都ビガン(コトビガン)
- ビガン(ルソン島)
- 歴史的建造物
フィリピン北部のイロコススル州の州都ビガンは、16世紀、東南アジア貿易の拠点としてスペイン人が創設した植民都市。石畳のメナクリソロゴ通りは、スペイン風の古い町並みが残されており、土産物店やアンティークショップなどが並んでいる。道の両側には、パステルカラーのコロニアル様式の家々が軒を連ねているが、建物をよく見ると、それらは先住民であるイロカノ人の木造家屋や、中国商人がもたらした瓦を合わせて築いたこの土地特有の建築物であることが分かる。ゴヴァンテス川を北端に南北約300~800m、東西約500~800mの範囲
フィリピン・コルディリェーラの棚田群(バナウエ・ライステラス)(フィリピンコルディリェーラノタナダグン(バナウエライステラス))
- バナウェ(ルソン島)
- 観光エリア
ルソン島北部のコルディエラ山脈の急斜面に広がる世界最大規模の棚田地帯で、「天国への階段」とも呼ばれている。約2000年前からイフガオ族によって作られてきたといわれており、総延長はバナウエの谷を覆う泥壁や石垣を含めると2万km以上に及んでいる。棚田の農道を兼ねた泥壁や石垣部分は30cmの幅ほどしかなく、人力による農作業は2000年もの間受け継がれて来た。棚田の高低差は1500mあり、1月の田植えから3月にかけて、鮮やかな緑色へと景観の変化が楽しめる。高床式住居に住む人々が、スペインやアメリカの統治下にありな
オスロブ(オスロブ)
- セブ島
- 港
セブシティから約500km南下したところにある町。世界初のジンベイザメの餌付けに成功し、ジンベイザメを近くで見ることができることで有名。観光客が多く訪れ、写真も一緒に撮ることができる。ダイビングができなくても、シュノーケリングコースで十分楽しめる。オスロブの近くにあるスミロン島も海がとても綺麗なのでおすすめ。
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