基本プロフィール
新羅の王都慶州に対し扶餘は百済の王都。538年から660年迄の123年間栄華を誇り、日本の飛鳥文化にも大きな影響を与えた。百済の遺跡が町中にあり、興味をひくものばかり。学術的にも重要な所。

- 都市名
- 扶余
- 英語名
- PUYO
- 位置
- 韓国中西部、忠清南道南西部、扶余郡の中心町。錦江下流左岸に位置。北緯36度16分、東経126度55分。
- 時差
- 日本との時差はない。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本各地から直行便が運航しているソウルから陸路を利用。ソウル-扶余間では高速バスが主要交通手段になっている。ソウルから鉄道、市外バス、タクシー等利用で約2~3時間。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 3 -7 30 2月 6 -5 36 3月 11 -1 55 4月 18 5 95 5月 23 11 97 6月 29 16 151 7月 29 21 298 8月 30 21 252 9月 26 15 136 10月 21 7 50 11月 13 1 55 12月 6 -5 34
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。
- バスの料金
- 現金1,500ウォン、交通カード1,400ウォン
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 一般タクシー、模範タクシー
- タクシーの料金
- 一般(中型)4,000ウォン
- 0.078/100ウォン
- タクシーの注意事項
- 一般タクシーは21秒毎に100ウォン。22:00~4:00の間は3割り増し。
- その他の交通機関
- ソウルから高速バスが出ている。扶余シティツアー(5,000ウォン)も運行している。
- 空港
- 仁川国際空港(INCHON INT'L AIRPORT:ICN)から扶余までのバス直行便はない。ソウルからの高速バスは、江南・南部バスターミナルと、東部・東ソウル総合バスターミナルからの2つのルートがあり、扶余の市外バスターミナルまで約2時間~2時間40分。またはソウルから鉄道利用の場合は、ソウル駅から論山で乗り換え、扶余の市外バスターミナルまで。
市内電話
- 基本料金
- 70ウォン
- 追加料金
- 備考
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 90日以内の観光は電子渡航認証K-ETAの取得が必要だが、2026年12月31日まで不要。
- 備考
- 往復予約済航空券が必要。
- パスポート残存有効期間
- 入国時3ヵ月以上あるのが望ましい。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:KRW8,000,000まで、外貨:無制限(USD10,000以上は外貨証明書要)
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は葉巻50本又はリキッド式20ml(ニコチン含有量1%以上の場合持ち込み不可)(19歳以上) 酒:2本(合わせて2L以下であり、計USD400以下)(19歳以上) 香水:100ml その他:USD800以下。ただし、農林畜水産物及び漢方薬材は検疫に合格したもので、総量40kg、合計額10万ウォン以下であること(品物ごとに数量・重量に制限あり) 禁止品:果物、種子、わいせつ物、麻薬、共産圏諸国産品など
- 持出制限
- 現地通貨:KRW8,000,000、外貨:入国時申告額まで 骨董品等文化財:許可証要。生肉・肉製品の日本への持出しは禁止。



