慶州 スポット 検索一覧
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23 件 (1-23件を表示)
皇竜寺址/ファンリョンサジ(コウリュウジアト)
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- その他建物・史跡
新羅真興王の時代に建てられた最も大きな寺院址。第24代国王、真興王の治世である553年に建設が始まり、以後4代の王を経て645年に完工した。新羅三宝のうち丈六尊佛と九層塔の2つが揃い、仏教の中心として繁栄したが、1238年蒙古軍の侵攻により全焼した。
芬皇寺/プナンサ(フンコウジ)
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- 社寺・教会・宗教施設
善徳女王の時代である634年に創建された寺で、当時は中門、金堂、講堂が揃った大伽藍であった。現在は3層の石塔が残っている。統一新羅以前に建造された塔では現存する最古のもので、国宝第30号に指定されている。当初は9層、高さ18mにも達したが、豊臣秀吉の侵攻で破壊された。石塔入口に刻まれた仁王像は、新羅仏教彫刻の傑作の一つ。仏僧の元暁(ウォニョ)が修行した寺で、陰暦の3月29日ごろ元暁の祭がある。
仏国寺/プルグッサ(ブッコクジ)
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- 社寺・教会・宗教施設
新羅時代の528年に創建され、774年には新羅仏教の一大寺院として完成。俗世から石橋を渡って極楽(境内)に入り、仏の世界を体験する造りになっている。境内には多宝塔、釈迦塔といった新羅時代の石塔や、高麗時代に建てられた舎利塔が残されており、貴重な文化財を間近で拝観できる。
大陵苑・天馬塚/テヌンウォン・チョンマチョン(ダイリョウエン)
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- 墓地・霊園・墓所・廟所
新羅王朝王族の大規模な古墳群。広さ15万平方mの公園内に7基の王陵をはじめ、23基の古墳が集まり、松林と池が点在する。歩道の両側に緑の芝に覆われたお椀型の古墳が次々に現れるが、その中で被葬者が判明しているのは新羅第13代王・味鄒(ミチュ。在位262~84年)の古墳だけ。また、内部を見学できるのは公園最奥にある天馬塚(チョンマチョン)のみだ。天馬塚の名は、1973年の発掘調査で白樺の樹皮に天馬図が描かれた鞍掛(馬具)が発見されたことに由来している。
瞻星台/チョムソンデ(センセイダイ)
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- その他観光スポット
国宝第31号に指定される、新羅時代に造られた天文台。7世紀中庸、善徳女王の時代に造られたと考えられており、東洋では最も古い天文台となる。上部の四辺は正確に東西南北に面しており、組み上げられた石の数は陰暦の1年と同じ361個と半分となっている。
石窟庵/ソックラム(セックツアン)
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- 社寺・教会・宗教施設
新羅時代に建てられた、仏が住む世界を表現している石窟寺院。花崗岩を組み上げて作ったドーム型の石窟内には、柔和な表情の如来坐像が安置されており、その周囲にもたくさんの仏像彫刻が並ぶ。保存のためにガラス越しの拝観となるが、新羅時代に発達した仏教芸術の粋を堪能できる。
鶏林/ケリム(ケイリン)
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- 高原・湿原・森・林・木
4世紀中盤以降、新羅王の氏族であった金氏が王位を世襲するようになった。 鶏林は金氏の始祖誕生にまつわる伝説の林である。新羅第4代王・脱解(タルヘ)が 、ある夜更けに時ならぬ鶏の声で目を覚まし、人を遣わすと大樹に金の箱が掛かっており、中に男の子が入っていた。この子が後の金閼智(キムアルチ)で、金氏の系譜が始まった。
文武大王海中陵/ムンムデワンヘジュンヌン(モンムダイオウスイチュウリョウ)
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- 慶州
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
三国統一を果たした新羅の30代の王である文武大王の水中陵。死後も国を守り、死後も海龍に生まれ変わって敵の侵略を防ぐという文武大王の遺言により、海岸から250m沖合の岩島に大王を葬ったとされている。世界でも珍しい海の中にある水中王陵である。朝日に浮かび上がる水中陵は幻想的で美しい。史跡第158号に指定されている。
半月城/パヌウォルソン(ハンゲツジョウ)
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- 慶州
- その他建物・史跡
かつて新羅の王宮があった跡地。小高くなった敷地が半月状であったことから半月城、または月城とよばれた。現在は空き地になっており、敷地内に当時の遺跡はないが、朝鮮時代の氷室「石氷庫」がある。
鮑石亭/ポソッチョンジ(ホウセキテイ)
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- 慶州
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
南山北麓にある新羅王朝の離宮跡。現在は独特な曲線(アワビの形とされる)を描いた石の溝だけが残っている。曲水の宴に使われ、南山の湧水をこの溝に引き込み、その流れに杯を浮かべ、杯が一巡する間に詩歌を作り、酒を酌み交わすといった、貴族たちの雅やかな遊びが行われていた。第55代王・景哀が酒宴の最中に後百済の軍勢に襲われ、殺害された。この悲劇を契機に国力が衰え、次の敬順王を最後に新羅は滅亡することになる。
直指寺/チッチサ(チョクシデラ)
- 慶州
- 社寺・教会・宗教施設
418年、三国時代に創建された古刹。みどころは大雄殿の本尊の背後に掲げられた1744年作の巨大な仏画。緻密さと大胆さを併せ持つ作品は、文化財に指定されている。千仏殿にある一千体の仏像も見ごたえがあり、最初に裸の童子の仏像が目に入ると息子を授かるという言い伝えがある。
聖留窟/ソンニュグル(セイリュウクツ)
- 慶州
- 鍾乳洞・洞窟
浦項から北へ120kmの町、蔚珍(ウルチン)の南側にある、天然記念物第155号に指定されている鍾乳洞。2億5000年前にできたもので奥行き470mにも及ぶ。12広場と呼ばれる洞窟の中の神秘的な名所は圧巻で、その造形美は一見の価値あり。
慶州ワールド/キョンジュウォルド(ケイシュウワールド)
- 慶州
- テーマパーク・遊園地
韓国南部地域では最大の8万坪を有する超大型遊園地。公演、イベントなど常に新しいエンターテイメントを提供しており、慶州だけでなく近隣のカップルやファミリーが訪れる。園内を散策するだけでも楽しいので、慶州旅行に来たらふらりと立ち寄りたい。
新羅歴史科学館/シンラヨクサクァハッグァン(シンラレキシカガクカン)
- 慶州
- 博物館・科学館・資料館・記念館
慶州民俗工芸村の敷地内、いちばん奥まったところに位置する博物館。石窟庵の内部構造や、組み立て方を模型で学ぶことができる。仏国寺からは車で10分ほどの距離なので、こちらも合わせて見学するのがおすすめ。
国立慶州博物館/クンニッキョンジュパンムルグァン(コクリツケイシュウハクブツカン)
- 慶州
- 博物館・科学館・資料館・記念館
慶州の各古墳や遺跡から発掘された美術品や文化財を約10万点収蔵している博物館。2万余坪の敷地を有し、華麗な工芸品や雄大な仏教彫刻を満喫できる。庭に置かれた巨大な鐘は国宝に指定される。
新羅ミレニアム・パーク/シンラミレニオムパク(シンラミレニアムパーク)
- 慶州
- テーマパーク・遊園地
新羅をモチーフにして作られた壮大な歴史テーマパーク。広大な敷地には新羅時代の風景を模した民俗村や、公演場、工芸体験館があり、新羅時代の文化や暮らしを体験できる。水上公園、馬上武芸スタントなどのショ―が観覧できるほか、食事や宿泊施設も揃っている。
慶州民俗工芸村/キョンジュミンソッコンイェチョン(ケイシュウミンゾクコウゲイムラ)
- 慶州
- 陶芸・手工芸体験
慶州に伝わる伝統工芸、匠の技を堪能できる工芸村。金属仏像工芸、陶芸、木工などの工房が軒を連ね、工房はショップも兼ねている。免税店などのお店よりもリーズナブルな価格で購入できるのでお得。陶磁器の新羅窯では陶芸体験もできる。
金庾信将軍墓/キム・ユシンチャングンミョ(キンユシンショウグンボ)
- 慶州
- 墓地・霊園・墓所・廟所
金庾信は新羅の4代にわたる王に仕え、三国統一を成し遂げた名将として崇められている。彼は15歳で貴族の子弟からなる武士の集団「花郎(ファラン)」に入り、善徳・真徳の両女王の時代には百済・高句麗との戦いで手柄をたてた。さらに武烈王、文武王と仕え、676年の三国統一に導いた。将軍の墓は史跡第21号に指定され、慶州西部の緑豊かな玉女峰(オリニョボン)の中腹にある。墳墓を取り囲む12の護石には、十二支の頭を持つ文官姿の神像が刻まれており、あらゆる方角の邪気から墓を守っている。
武烈王陵/ムヨルワンヌン(ブレツオウリョウ)
- 慶州
- 墓地・霊園・墓所・廟所
新羅第29代王の武烈は、国際外交を展開し、唐との同盟を成立するなど、国家統一の基礎を築いた名君として誉れが高い。王の墳墓は郊外の松林に囲まれた仙桃山山麓にあり、直径37mの巨大なもの。碑身は残っていないが、碑の頭部に載せる螭首(ちしゅ※螭は角のない竜のこと)と台座が残っていて、国宝第25号に指定されている。武烈王の没後、その遺志は息子の文武王によって成就された。
慶州五陵/キョンジュオルン(ケイシュウゴリョウ)
- 慶州
- 墓地・霊園・墓所・廟所
新羅王朝の伝説上の始祖・赫居世とその王妃閼英、第2代南解王、3代儒理王、5代婆娑王の陵と伝えられる、5つの墳墓の総称。史跡第172号。周辺は公園として整備されていて、市民の憩いの場となっている。『三国遺事』 によると、赫居世は61年間国を統治し天に召されたが、7日後に遺骸が5つに裂かれて地に落ちてきた。人々はそれを拾い集め一つの墓に埋葬しようとしたが、大蛇が現れて邪魔をしたためこれを天の意ととらえ、5カ所に分けて埋葬したという伝説が残っている。古墳はなだらかな円形になっている。
慶州南山磨崖仏/キョンジュナムサンマエブル(ケイシュウナンサンマガイブツ)
- 慶州
- 山・丘陵
半月城の南にそびえる聖なる山。南山エリアは山中の至るところに石仏、石塔、磨崖仏が残っており、仏教芸術の宝庫として山全体が宝物第311号に指定されている。標高は494mと低いものの、山道は険しいので準備を確実に。
金冠塚/クムグァンチョン(キンカンヅカ)
- 慶州
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
金冠塚は6世紀前後の王の墓と推測されている。はじめて発掘された遺物が金冠だったため金冠塚と名付けられ、多くの出土品は国立慶州博物館に移され保管展示されている。
慶州歴史地域/キョンジュヨクサチヨク(ケイシュレキシチイキ)
- 慶州
- 歴史的建造物
韓国の東南部に位置し、紀元前57年から新羅の首都、金城として栄えた街、慶州。新羅が高麗に滅ぼされる935年まで、慶州は繁栄を続け、総面積288平方kmの歴史地区には新羅時代の史跡がいたるところに残っており、2000年に世界文化遺産に登録。この歴史地区は南山地区、月城地区、大陵苑地区、皇龍寺地区、山城地区の大きく5つに分けられる。仏教の聖地である南山地区には110を超す寺院跡や80ほどの石仏などが残っている。王宮があった月城地区には風光明媚な雁鴨池や、1000人以上を収容できる臨海殿、7世紀に建立された東洋