江陵 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

昔から嶺東(太田山脈の東側)地方の中心地として発展した都市。山や海の自然に囲まれているため、嶺東高速道路が開通して以来、東部海岸の観光地としてにぎわっている。

都市名
江陵
英語名
KANGNUNG
位置
韓国北東部、江原道東部の都市。朝鮮半島中東部の日本海岸、南大川流域に位置。北緯37度46分、東経128度53分。
時差
日本との時差はない。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本から直行便は運航していないので、ソウルから入る。ソウルから列車で約2時間。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 6 -2 58 D
2 7 -1 57 D
3 13 3 77 C, D
4 19 9 74 B, C
5 25 15 88 C, B
6 26 18 129 B, A
7 29 23 243 A, B
8 29 22 291 B, A
9 25 17 233 A, B
10 20 12 114 C, B
11 14 6 78 D, C
12 7 -1 40 D, C

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市内バスが運行している。
バスの料金
(一般)1,700ウォン、(座席)2,400ウォン、交通カード利用(一般)1,530ウォン、(座席)2,160ウォン。
バスの注意事項
カード利用の場合のみ降車後 1時間以内に乗り換えの場合2回無料。
タクシーの乗り方
一般タクシー、模範タクシー
タクシーの料金
一般4,600ウォン
0.131/100ウォン
タクシーの注意事項
深夜料金:23時~0時:2割増、0~2時:3割増、2時~4時:2割増。一般タクシーは131m走行または31秒毎に100ウォン。
その他の交通機関
ソウルから高速バスが出ている。他に鉄道、レンタル自転車、船がある。
空港
ソウルからKTXで2時間、27,600ウォン。高速バスで2時間50分、22,300ウォン~(優良バス)。

市内電話

基本料金
70ウォン
追加料金
備考
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の観光は電子渡航認証K-ETAの取得が必要だが、2026年12月31日まで不要。
備考
往復予約済航空券が必要。
パスポート残存有効期間
入国時3ヵ月以上あるのが望ましい。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:KRW8,000,000まで、外貨:無制限(USD10,000以上は外貨証明書要)
持込制限・その他
タバコ:200本又は葉巻50本又はリキッド式20ml(ニコチン含有量1%以上の場合持ち込み不可)(19歳以上) 酒:2本(合わせて2L以下であり、計USD400以下)(19歳以上) 香水:100ml その他:USD800以下。ただし、農林畜水産物及び漢方薬材は検疫に合格したもので、総量40kg、合計額10万ウォン以下であること(品物ごとに数量・重量に制限あり) 禁止品:果物、種子、わいせつ物、麻薬、共産圏諸国産品など
持出制限
現地通貨:KRW8,000,000、外貨:入国時申告額まで 骨董品等文化財:許可証要。生肉・肉製品の日本への持出しは禁止。

韓国の人気都市ランキング

ソウル

大韓民国の首都ソウル。1394年の朝鮮王朝建国以来、その都(当時の名は漢陽)として、600年の歴史を刻んできた。朝鮮戦争の停戦以後、「漢江の奇跡」とも呼ばれた近代化を成し遂げ、街には近代的な躍動感と、古都の静かな雰囲気が混在している。市の中心を東西に流れる川・漢江を境にして、北に旧市街、南に新市街が広がる。旧市街には王宮や宗廟といった史跡が数多く残っている。ソウル最大の市場・東大門や、繁華街・明洞などがあるのもこのエリア。南の新市街は1988年のソウルオリンピック以降に開発された地域で、世界貿易センタービルCOEXにはモールやアクアリウム、カジノがある。

(姫様ソウル用) KONA BEANS 狎鷗亭店1(ソウル)

済州

ソウルから飛行機でわずか1時間の距離にある火山島。「韓国のハワイ」とよばれるリゾート地で、新市街地には行政機関や新しいホテルが並ぶ。ゴルフ、釣りなども楽しめる。

カラフルな汽車(エコランド)

釜山

朝鮮半島南東に位置する港町、釜山。もとは小さな漁港だったが、1876年の釜山港開港以降、国際貿易港として発展。現在では国内最大の港をもち、ソウルに次ぐ韓国第2位の都市となっている。地理的に近いことから古くから日本との関わりも深く、博多や下関から船の便も出ている。温暖な気候と自然環境に恵まれ、海雲台や広安里といったビーチリゾートや釜山市北部・東萊の温泉街などがある。町の中心部には、観光やショッピングに便利な繁華街も広がっている。その拠点となる南浦洞と光復洞には、ハイセンスなブティックやグルメスポットが集中。

夏の海雲台ビーチ(海雲台/ヘウンデ)

慶州

朝鮮半島南東部にある慶州は、韓国史上初めて朝鮮半島を統一した新羅の王都だった地。新羅は676年に半島を統一、935年に至るまで一つの時代を築き上げた。仏教を国教としていた新羅の面影は現在でも強く残っており、数多くの仏教遺跡がある。市東部の山中にある佛国寺や石窟庵は、そのもっとも象徴的な建造物だ。そのほか、市の中心にある芬皇寺、南部山中にある新羅時代の仏像など、多数の見どころがある。「街角を曲がると遺跡にぶつかる」と表現されるほどの遺跡の多さから、市全体が「屋根のない博物館」と呼ばれる。市内中心部や南山一帯

王宮があったという月城地区(慶州歴史地域/キョンジュヨクサチヨク)

韓国の都市一覧