韓国 レストラン・カフェ 検索一覧 (4ページ目)
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210 件 (151-200件を表示)
パンケーキオリジナルストーリー(パンケーキオリジナルストーリー)
- ソウル
- アメリカ・ハワイ料理
ベーキングパウダーを使わず、卵白だけで膨らませたライトなパンケーキが大好評。 アメリカンスタイルを忠実に守るダイナーだけあり、ボリュームと味わいは本場に引けをとらない仕上がり。メニューは他にフレンチトーストやワッフルなどを用意。シロップやハチミツも多種用意され、さまざまなフレーバーが楽しめる。
キム・ブクスンクンナムビチプ(キムブクスンクンナムビチブ)
- ソウル
- 鍋・スープ
デコボコのアルミ鍋に入った昔懐かしいキムチチゲを求めて、ランチ時は連日超満員。おいしさの秘訣は高冷地で育った白菜を使用したキムチ。発酵してもシャキシャキの歯ごたえが残る独特の食感は、他店とは一線を画す味わい。野菜と豚の骨を4時間ほど煮込んで作ったダシに、キムチの酸味が溶け込んだ絶品スープを召し上がれ。
オリマダン(オリマダン)
- ソウル
- 焼き肉
体内に脂が蓄積しないことから、韓国では健康食として好まれているアヒル料理。人気があるのは、ヤンニョムに漬け込んだ肉をクヌギチップで24時間燻製にした料理。旨味をギュッと閉じ込め、口に入れた瞬間に奥深い味わいが広がる。ランチタイムには、アヒルの燻製定食、ディナーにはボリュームのあるアヒルの燻製やアヒルのもち米蒸し燻製がおすすめ。
フンブコル炭火テジカルビ(フンブコルスミビテジカルビ)
- ソウル
- 焼き肉
創業30年の豚カルビ専門店。オープン以来使い続けている秘伝のタレがしっかり染み込んだテジ(豚)カルビは肉厚で、かみ締めるほどにジューシー。出し惜しみしない副菜の充実ぶりもうれしい限り。ランチにはピビンパやカルビタン、カンジャンケジャン定食などもある。
仁寺洞トゥブマウル/インサドントゥブマウル(ジンジドウトゥブマウル)
- ソウル
- 韓国料理
ソウル市が選ぶ健康食の店100軒のうちの1軒。全羅南道・務安産の上質な大豆を使った豆腐料理が地元客に好評。異国の地で疲れがちなツーリストにも、胃に優しい豆腐料理はおすすめ。セットメニューもある。
明洞タッカンマリ(東大門)/ミョンドンタッカンマリ(メイドウタッカンマリ)
- ソウル
- 鍋・スープ
東大門タッカンマリ通りに位置する鶏料理専門店。他店では味わえない澄んだスープは、韓方の一種オムナム(針桐)と煮込むため、余計な脂を感じさせないアッサリ系に仕上がる。鶏肉も箸でつつくだけでほぐれるほどの柔らかさだ。店で作る絶品、タデギ(辛味噌)につけて召し上がれ。※明洞にある明洞タッカンマリ店とお間違いなく。
TRACK (旧 m2)(トラック)
- ソウル
- バー・パブ・クラブ
韓国のクラブシーンを代表する店で、ハウスミュージックがメイン。週末には、国内最大規模を誇るフロアが若者であふれ返り、ソウルっ子のパワーに圧倒!年齢層は若干若めだが、ここは気後れせずに思いっきり楽しむのが正解。荷物はクロークに預けられるし、SPもいるのでセキュリティーは安心。土曜は人気のスペシャルDJを招くイベントナイトなので、より一層の盛り上がり。ソウルのホットナイトを体感できる。
ハロー(ハロー)
- ソウル
- バー・パブ・クラブ
肩肘張らず、気軽にワインが楽しめると人気の、カロスキルにあるワインバー。ソウルでは珍しくヨーロッパワインの種類が豊富。ソムリエの資格を持つイケメンオーナーが女性にすすめるのは、マスカットから造られたイタリアのスパークリングワイン、モスカート・ダスティや、アルザスのリースリング。ほのかな甘さがありながら、すっきりとした飲み口。セレブ出没地帯にあってリーズナブルなプライスも魅力。
ウジョンフェセンター2号店(西帰浦毎日オルレ市場内)(ウジョンフェセンターニゴウテン)
- 西帰浦
- 韓国料理
刺身店が経営する軽食屋台。新鮮な刺身丼、刺身ビビンパなどはボリューム満点で格安で食べられる。サンマを丸ごと入れたキムパプ(海苔巻き)が目を引く。
トンサドン本館(トンサトン)
- 済州
- 焼き肉
ステーキのように分厚いかたまり肉を網の上にズドン。この店での注文は「クンゴギ(1斤肉)」と呼ばれる600gの豚肉(皮つきのバラ肉と肩ロース)しか選択肢がない。そのかわり専門店だけあって肉質は抜群。シンプルにゴマ油と塩で食べてもよいが、イワシの塩辛を火にかけて、ソースがわりにつけて食べると大変に美味。
西帰浦市畜協黒韓牛名品館/ソギポシチュギョプフッハヌゥミョンプングァン(ニシキウラシチクキョウクロカンギュウメイヒンカン)
- 済州
- 焼き肉
地元の畜産協同組合が直営する黒牛の専門店。黒牛は済州島で古くから飼育されてきたが、1970~80年代になって激減してしまう。90年代から保護、育成が始められ、近年になってようやく少量ずつ流通に至った。こちらの店はそんな黒牛の広報と普及を目指している。
ソンミガーデン(ソンミガーデン)
- 済州
- 韓国料理
地鶏1羽を注文するとまずしゃぶしゃぶが供される。メインはペクスクッ(丸鶏の水炊き)。仕上げはその煮汁に緑豆を加えて炊いたお粥で、ごはんに染み込む地鶏のエキスまでを堪能できる。
記憶に残る店/キオンナヌンチプ(キオクニノコルミセ)
- 済州
- 鍋・スープ
鍋の表面を覆い尽くす活アワビ。産地といえども、これだけのアワビを投入する店はまずないだろう。その気前のよさと、新鮮さ、絶品のスープが重なって、記憶に残ること請け合い。また、目立ちはしないが、アワビの下に埋もれたワタリガニ、テナガダコ、エビ、アサリも美味。食事時には行列やむなし。
三姓穴ヘムルタン本店/サムソンヒョルヘムルタンポンジョム(サンセイケツヘムルタン)
- 済州
- 鍋・スープ
とにかく旬の活貝にこだわる貝尽くしの海鮮鍋が自慢の店。店頭におかれた水槽は、地元でとれる新鮮な貝で満たされている。季節によってもかわるが、アワビ、サザエ、アカガイ、ホタテ、ホッキガイなどなど。これらをピリ辛の海鮮ダシで煮込み、好みによって唐辛子酢味噌やワサビ醤油で味わう。シメはウドンが鉄板。
二徒オンヌリ食堂/イドオンヌリシッタン(ニトオンヌリショクドウ)
- 済州
- 鍋・スープ
済州島産の豚カルビをジャガイモなどの野菜と煮込み、そこに活アワビまでも投入するという贅沢なオリジナル鍋料理。豚肉とアワビの旨味が舌の上で交錯し、また新たな魅力が引き出されている。アワビは追加も可能。最後はラーメンかごはんを入れてシメに。夏場は活アワビを入れた参鶏湯(サムゲタン)も人気。
トルハルバン食堂/トルハルバンシッタン(トルハルバンショクドウ)
- 済州
- 韓国料理
アワビやウニほどの派手さはないが、アジ、イワシ、サバといった青魚も済州島を代表する名物のひとつ。新鮮なアジを味噌仕立てにしたスープは、若々しい青菜の香りとともに、島の人が愛してやまない味わいだ。脂の乗ったサバの焼き魚は、4人以上の来店でサービス。イワシのスープは旬の春先がおすすめ。
イェンナルイェッチョク城山本店/ソンサンポンジョム(イェンナルイェッチョク)
- 済州
- 韓国料理
名物のトムベゴギはまな板に載せて提供する茹で豚のこと。味噌と一緒に柔らかく煮込んだ済州島産の豚バラ肉を、水で洗った古漬けキムチで包んで味わう。セットメニューになっているため、アマダイ焼き、タチウオ焼きなど4種類の料理からひとつを選べる。
ソンミ食堂/ソンミシッタン(ソンミショクドウ)
- 済州
- 韓国料理
ひと口すするだけでサバの旨味が口いっぱいに。だが、実際にサバの姿はなく、菜っ葉と豆モヤシばかりが目立つ。実はこのスープ、下茹でしたサバをすりつぶして加えており、どろどろの液状になって入っている。サバの旨味を余すことなく味わうための工夫とか。
家品ユッケジャン/カプンユッケジャン(カヒンユッケジャン)
- 済州
- 鍋・スープ
ワラビと豚肉をとろとろに煮込んだ済州島式ユッケジャンを食べられる店。全国的に食べられている牛肉スープのユッケジャンや、そこに具をトッピングしたキノコ入り、スンドゥブ(豆腐)入りも味わえる。24時間営業とあって、深夜、早朝にも客足が絶えない。
東福海女村/トンポッヘニョチョン(トウフクアマムラ)
- 済州
- 麺
旬の活魚を使ったフェグクス(刺身麺)の元祖店。茹でた麺を甘辛酸っぱいタレにからめ、ヒラメ、ブリ、ヒラマサなどの刺身と一緒によく混ぜてから味わう。温かい汁麺が食べたいときは、ウニをどっさり盛ったソンゲグクス(ウニ入り温麺)も人気。個室と窓際のテーブル席からは海を一望できる。
始興 海女の家/シフン ヘニョエチプ(シコウアマノイエ)
- 済州
- その他韓国料理
海女さんたちの組合が経営する刺身店。自分たちでとったアワビ、サザエ、ナマコなどを刺身やお粥にして提供している。珍しいのはテジョゲと呼ばれる地元産の2枚貝。刺身でも食べられるが、むき身たっぷりのお粥はアワビ粥にも負けない濃厚さで絶品。
アジアパン家/アシアパンチプ(アジアパンケ)
- 済州
- ご飯・粥・粉
法事用の供え物として知られる蒸しパン一筋の店。麦パン、小麦パン、よもぎパンの3種類を手作りしており、小豆餡も自家製。成形せず、昔ながらの形をした素朴な麦パンは店のこだわりの表れ。ヨモギの香りが食欲をそそるよもぎパンもおすすめ。
ジャンボ(ホテルプレジデント内)(ジャンボ)
- ソウル
- シーフード&ステーキ
1973年、韓国で最初にオープンした、伝統を誇る鉄板焼レストラン。ホテル・プレジデントの18階にある。一流シェフが目の前で調理のパフォーマンスをしてくれるのも楽しい。そのほか、フュージョンスタイルの韓国定食も評価が高い。あわびカルビタン定食やカルビチム定食などが人気だ。
山村/サンチョン(ヤマムラ)
- ソウル
- その他韓国料理
旬の野菜や山菜など自然の恵みいっぱいの精進料理が味わえるお店。店内にはオブジェ、庭園、お花の提灯など仏教にまつわるものでいっぱい。肉・魚を一切使わない菜食料理で、調味料も自然素材のみ使用され健康的。店主が元僧侶とあって店内は座卓が並び古風な雰囲気。
土俗村参鶏湯/トソッチョンサムゲタン(ドゾクムラサンケイユ)
- ソウル
- 鍋・スープ
韓屋(韓国の伝統的な建築様式で造られた家)を改装した建物にある参鶏湯の有名店。政治家や芸能人たちもお忍びで足を運ぶほど。その絶妙な味わいの秘密は、鶏ダシ以外に30種類もの穀物を砕いて入れた、この店オリジナルのダシにある。鶏自体のおいしさも格別で、自然飼育の鶏のみを使用している。
南浦麺屋/ナムポミョノッ(ミナミウラメンヤ)
- ソウル
- 韓国料理
1965年創業の歴史を誇るソウル市指定の韓国伝統料理店。本格平壌式冷麺で有名。どの料理にも付いてくる瓶で漬け込んだ自家製大根水キムチがこれまた美味で箸がすすむ。手抜きのない力のこもった料理の数々はさすが老舗の貫禄、リピーターの多さもうなずける。オボッチェンバン(牛肉寄せ鍋) 、冷麺などが人気メニュー。ミシュランガイド・ソウルに2017から連続して掲載されている。
石坡廊/ソッパラン(セキハロウ)
- ソウル
- 宮廷料理・韓定食
最高級の料理ともてなしで迎えてくれる高級宮廷料理の店。日本の公人や外国の有名人も足を運ぶ。味はもちろんのこと、繊細な盛り付けの美しさも評判だ。朝鮮時代にタイムスリップしたような建物と見事な庭園は王の客間を改装したもので、見ているだけでも美しい。
栄養センター本店/ヨンヤンセンター(エイヨウセンターホンテン)
- ソウル
- 韓国料理
給食工場のような名前ながら、明洞ではよく知られた鶏料理の専門店。食事どきには地元民で賑わう。料理はどれも丹念に手をかけられ、味はもちろんたっぷりのボリュームで舌もお腹も大満足できる。イチオシの参鶏湯のほか、ローストチキンもぜひ味わってみたい。鶏の丸焼き、蔘鶏湯、エゴマ蔘鶏湯などがメインメニュー。
セブンスクエア(ソウルプラザホテル内)(セブンスクエア)
- ソウル
- ビュッフェ
「自然」「調和」がコンセプトという、新しい発想のダイニング。ソウル市街の眺めるテラスやプール、やさしいインテリアに囲まれながらゆっくりと食事ができる。さらに、気軽なビュッフェスタイルでサンドイッチやススパゲッティなどの地中海料理を一日中楽しめる。
桃園(ソウルプラザホテル内)/トウォン(モモゾノ)
- ソウル
- 中華料理・中国料理
ソウルプラザホテル3階にある、洗練された中華料理店。海産物をはじめとする高級食材を、オイルフリーで調理した、オリジナルの中華料理を提供している。とりわけ上海のニュアンスを感じさせる料理の数々は、ヘルシーでモダンな中華料理の新境地を拓く味だ。
鮨朝(ウェスティン朝鮮ホテル内)(スシチョウ)
- ソウル
- 日本料理
ウェスティン朝鮮ホテルの最上階にある高級寿司店。銀座「久兵衛」の監修を受けており、本場日本そのままの味をソウルで実現するため空輸で同じ魚を仕入れている。樹齢350年のヒノキを使ったカウンターで供される寿司は、ソウル最高レベルの味と評判だ。ミシュランガイド2018に掲載された。
ナインスゲート(ウェスティン朝鮮ホテル内)(ナインスゲート)
- ソウル
- フランス料理
店名は、南大門や東大門などソウルの8門に続く第9番目の門、という意味。マリリン・モンローやマッカーサーも訪れたという、韓国で伝統ある老舗のコンチネンタルレストラン。ガラス張りの窓からの眺めも素晴らしい。
紅縁(ウェスティン朝鮮ホテル内)/ホンヨン(コウエン)
- ソウル
- 広東料理
福の象徴である赤を基調とした重厚なインテリアの広東料理レストラン。ウェスティン朝鮮ホテルのロビー階に入っている。中華料理本来の思想と技を大切に守りつつ、フランス式のサービスを導入し、大都市ソウルならではの伝統的かつ新しい食空間を創り出している。ミシュランガイドに掲載された。
カメリア(ウェスティン朝鮮釜山ホテル内)(カメリア)
- 釜山
- ビュッフェ
ウェスティン朝鮮釜山ホテルのロビー階に位置するビュッフェレストラン。室内はバイオレットとイエローカラーに仕上げられ、高級感溢れるインテリアで統一されていおり、ガラスの向こうに見える海雲台ビーチの陽射しが素敵な調和をかもし出す。オープンキッチンで料理された、ビュッフェといえども高級な料理を味わえる。
無窮花(ロッテホテル・ソウル内)/ムグンファ(ムキュウカ)
- ソウル
- 宮廷料理・韓定食
ロッテホテル・ソウル本館38階にある韓国料理レストラン。「ミシュランガイド」にも紹介された。ロビーにはレストラン専用のエレベーターがあり、北漢山とソウル市内の眺めを楽しめる。おしゃれなインテリアの店内では現代風にアレンジした班家料理と伝統韓定食を、厳選されたワインや韓国茶と共に味わえる。
桃林(ロッテホテル・ソウル内)/トイム(トウリン)
- ソウル
- 中華料理・中国料理
ロッテホテル・ソウルの37階にある中国料理レストラン。中華独特の油っこさや塩分、甘味を減らした創作料理がメイン。本場のものを忠実に、韓国人客に受け入れられやすく創作されているとか。シェフは中国東方美食の世界料理大会やさまざまな国際大会で金賞を受賞した実力者。
オンダル(グランデウォーカーヒル・ソウル内)(オンダル)
- ソウル
- 宮廷料理・韓定食
宮中料理と士大夫料理をもとに、朝鮮時代の文献を再解釈し、バラエティあふれる調理法を最高の食材で表現。現代的な感覚とともに伝統を紹介する、最高級の韓食レストランだ。
高峰蔘鶏湯/コボンサムゲタン(コウホウサンケイユ)
- ソウル
- 鍋・スープ
免疫効果が高いことで知られる高級キノコ、メシマコブ(桑黄茸)を加えた蔘鶏湯が食べられるお店。スープはトロリとした食感と特有の黄金色で疲労回復や胃腸病、便秘などに良いとされている。匂いがきつくないので、高麗人参や韓方材の匂いが苦手な人でも問題なし。鶏肉は柔らかく、もち米もたっぷり。体にもいい濃厚なスープの味わいは格別だ。
チャムスッゴル(チャムスッゴル)
- ソウル
- 焼き肉
「本物の炭の村」という意味の店名は、牛肉だけでなく、お肉を焼く炭にもこだわっているという意味が込められている。使用している炭は、江原道から取り寄せた、100%韓国産という最高級のくぬぎ炭。最高級の牛をこだわりの炭で焼いた焼肉は絶品と評判。特殊な部位は予約が必須だ。
阿味笑/アミソ(アミショウ)
- ソウル
- 宮廷料理・韓定食
素材本来の味にこだわった本格的な韓定食店。韓定食コースからプルコギ定食などのコース類を取りそろえ、焼肉類も充実している。単品では参鶏湯、スンドゥブチゲ、ビビンバ、お粥など、気軽に楽しめる料理までお好み次第で選べるのがうれしいお店。
黒豚家 明洞店/フットンガ(クロブタヤ)
- ソウル
- 焼き肉
臭みがない黒豚は良質の脂身が美容と健康に良いことで有名。済州島特産メルジョッ(イワシの塩辛)をつけて食べる黒豚焼肉はぜひ一度試してほしい。済州島気分が明洞で味わえる名店。
景福宮炭火カルビ/キョンボックンスップルカルビ(ケイフクグウスミビカルビ)
- ソウル
- 焼き肉
意外とありそうでない炭火焼肉と韓定食。これをコースとして韓国で初めて提供した高級レストランチェーン店。日本の安倍元首相が来店した記念に「安倍首相の部屋」という個室が設けられた。韓国伝統料理はもちろん創作料理など、肉から魚まで楽しめるコースはコスパも。
南山山菜家/ナムサンサンチェチプ(ナンサンサンサンサイカ)
- ソウル
- 韓国料理
山菜をたっぷり使ったピビンパと、茹でた豚肉とキムチなどを野菜に包んで食べるポッサムがおいしいお店。南山ケーブルカー乗り場の近くに位置する。ピビンパは、季節の山菜を使用した8種類のナムルが目にもおいしくヘルシーな味だ。コチュジャン、韓国味噌などの調味料をはじめ、豆腐など大半の食材が自家製だそう。水曜美食会というグルメ番組で紹介され地元客でにぎわう。トンカツやニラチヂミもおすすめ。
本水原カルビ/ポンスウォンカルビ(ホンスイゲンカルビ)
- 水原
- 焼き肉
本水原カルビの味付けカルビの特徴は、主に醤油ではなく塩を使用し鮮やかさを維持している点。上質の肉を特製ダレに4時間ほど漬け、しっかりお肉に染み込ませた味付けカルビの味は絶品。ご飯の注文するとサービスで味噌チゲが出てくる。韓国産の豆を使用した味噌に骨付きカルビの濃厚なダシが効いた味噌チゲは、焼肉には欠かせないという。店構えは近代的なビルにモダンなインテリアが印象的。
ボドナムチプ 瑞草本店(ボドナムチプエキサンテン)
- ソウル
- 焼き肉
契約牧場から直送される韓牛を提供する焼肉店。ボンカルビ(骨付きカルビ)は、220gのボリューム。なめらかな食感で柔らかく、かみしめるとタレのうま味があふれ出す。評判の店で、ソウルに訪れた際にはぜひ来店したい。ミシュランガイドソウル2017に掲載。
ヌリ(ヌリ)
- ソウル
- 宮廷料理・韓定食
100年以上の伝統韓屋を改築したという、仁寺洞にある韓定食店。1人前ずつ個別に出されるお弁当スタイルの韓定食が人気メニューだ。おかずは日替わりで全8品。調味料は最小限にして、栄養面や目でも楽しめる色合いなども考慮しているそう。すべて椅子に座るテーブルで、床に座って食べることに不慣れな外国人客に対するもてなしがうかがえる。
ユガネ 弘大1号店(ユガネコウダイテン)
- ソウル
- その他韓国料理
大きな深めのフライパンにコチュジャン(唐辛子味噌)などで味付けしたチキンと野菜を豪快に炒めて食べるタッカルビ専門店。基本メニューの他に餅やチーズなどのトッピングを追加できるのが人気の秘密。食後のシメは、ポックンパプ(炒飯)で決まり。お店の人が炒めてくれるのもうれしい。1人前から注文可能。
チョンパサンデポソグムクイ(チョンパサンデポソグムクイ)
- ソウル
- 韓国料理
ソウル駅の近くで24時間営業している焼肉店。豚肉の味はグルメ番組でも紹介されるほどのおいしさ。人気メニューは焦げ目が付くまでよく焼いたサムギョプサル。おかずはセルフサービスでお代わりできるのがうれしい。韓国ドラマのロケ地としても知られている。
貞洞グッシ/チョンドングッシ(テイドウグッシ)
- ソウル
- 麺
質素で昔ながらのこぢんまりとしたお店には、スターのサインがずらりと並ぶ。知る人ぞ知る人気店。牛骨をじっくり煮込んだカルグクスのスープは、胃にやさしいさっぱりスープ。手打ちの麺と良く馴染んでいる絶妙なバランス。人気メニューのマンドゥも一緒に食べたい一品。
ユガネ 明洞2号店(ユガネメイドウニゴウテン)
- ソウル
- 焼き肉
明洞にあるタッカルビのチェーン店。タッカルビは、コチュジャン(唐辛子味噌)などで味付けしたチキンと野菜を炒めて食べるやや辛めの料理。餅やチーズなどのトッピングを追加すると味がまろやかになり、辛い料理が苦手な人でもいける味だ。ご飯を追加してシメのポックンパプ(炒飯)まで味わってみて。1人前から注文可能。
韓国現地レポート
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