韓国 レストラン・カフェ 検索一覧 (3ページ目)
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210 件 (101-150件を表示)
黄生家カルグッス/ファンセンガカルグッス(コウセイカガカルグッス)
- ソウル
- 麺
中太でコシのある手打ち麺のカルグッスは食べごたえ充分。牛骨スープとの相性も抜群だ。もうひとつの人気メニューがスープマンドゥ(餃子)。ボリュームたっぷりのマンドゥで満腹になることも。付け合わせはキムチと白キムチを。
オンマウル(オンマウル)
- ソウル
- 鍋・スープ
三清洞のメイン通り沿いで、豆腐も販売する店。人気の純豆腐(スンドゥブ)チゲは大豆の風味が感じられ、辛さ控えめな味付けなので日本人の口にも合う。豆腐スープは明太子の食感や、おかずとの組み合わせも楽しみたい。豆腐とキノコの鍋や海鮮ねぎチヂなどもおすすめ。
ソウルエソ・トゥルチェロ・チャラヌンチプ(ソウルで2番目においしい店)(ソウルエソトゥルチェロチャラヌンチプ)
- ソウル
- カフェ
韓方のお茶に鹿角のエキスを溶かした鹿角大補湯と、タンパッチュ(お汁粉)が名物の伝統茶店だ。タンパッチュは甘さを控えめにした、韓国人の冬の定番スイーツ。
プロ・カンジャンケジャン(プロカンジャンケジャン)
- ソウル
- その他韓国料理
30年の歴史を持つワタリガニの醤油漬け(カンジャンケジャン)の専門店。自家製ニンニク醤油や漬けるタイミングが味の決め手の看板料理カンジャンケジャンは、カニミソと卵とねっとりと味の濃い身が渾然一体となり、言葉にならない美味しさ。日本にも支店がある。
清潭純豆腐/チョンダンスンドゥブ(セイタンジュントウフ)
- ソウル
- 鍋・スープ
一番人気の海鮮スンドゥブのほか、ちょっと変わった白純豆腐など、10種以上のメニューが揃う豆腐鍋専門店。石釜で炊いたご飯が出てくるので、ご飯をお椀によそった後はお湯を入れ蓋をしてヌルンジ(おこげ湯)にしよう。
ハヌリ韓定食/ハヌリハンジョンシク(ハヌリカンテイショク)
- ソウル
- 宮廷料理・韓定食
現代的にアレンジした宮廷料理を堪能できるレストラン。サービスや雰囲気の良さから、スターのみならず政財界のVIP御用達の店となっている。料理はもちろん旬の有機野菜、野生草など新鮮なものを選び抜いて使用し、素材本来のおいしさを提供している。あらかじめ予約しておきたい。
ジュジュポジャンマチャ(ジュジュポジャンマチャ)
- ソウル
- その他韓国料理
江南エリアで流行のテントバーの草分け的存在。韓国料理からS&Bカレーやラーメンなどの日本料理まで、幅広いメニューを揃えている。屋台感覚で気軽に立ち寄れるのもうれしい。
全州食堂(南大門市場内)/チョンジュシクタン(ゼンシュウショクドウ)
- ソウル
- 韓国料理
南大門の名物オモニ(お母さん)が切り盛りする、庶民の味が楽しめるリーズナブルな定食店。定番メニューはカルチチョリム(韓国風太刀魚と大根の煮付け定食)。定食にサービスで付いている韓国風茶碗蒸しは必食。
陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ/チンオックァハルメ ウォンジョ タッカンマリ(チンオクカハルメガンソタッカンマリ)
- ソウル
- 鍋・スープ
漢方と鶏を煮込んだ味わい深い、韓国風水炊きタッカンマリが評判の名店。この店では、新鮮な鶏肉だけを使用しており、プリプリの食感がたまらない。酢醤油・唐辛子・カラシを混ぜた特製タレにつけていただく。
湖南チプ/ホナムチプ(コナンチプ)
- ソウル
- その他韓国料理
韓国の焼サバはコカルビといい、塩を振った魚を一晩寝かせて熟成させる。練炭で余分な脂を落として柔らかく焼き上げるのがこの店のこだわり。炭で焼く魚の香ばしい香りが食欲をそそる。焼魚定食はサバ、さんま、さわら、太刀魚、ホッケ、いしもちなど、店頭で焼いているのを指さしで選んでも良い。
ポッポチキン(ポッポチキン)
- ソウル
- その他料理
韓国のサラリーマンが利用する、チキンが評判の洋風居酒屋。いち押しは韓方薬材を使った特製タレに、6時間以上漬け込んだフライドチキン。生ビールとの相性も抜群。11~14時までのランチタイムには韓国料理のビュッフェを運営している。リーズナブルな価格で地元韓国人に人気だ。チキンは12時以降注文可能。
新村コギ倉庫/シンチョンコギチャンコ(ニイムラコギソウコ)
- ソウル
- 焼き肉
焼肉店がずらりと立ち並ぶこの界隈で、ひときわ繁盛しているのがこのお店。人気のトントンカルサムギョプサルと、自家製タレにしっかり漬け込んだ豚カルビは、味もボリュームも申し分ない。店内はいつも食欲旺盛な若者たちの姿で賑わっている。
鳳雛チムタク/ポンチュチムタク(ホウスウチムタク)
- ソウル
- 鍋・スープ
安東地方の名物・安東チムタクの専門店。大きめのジャガイモに人参、春雨がたっぷり入り、オーダー後に醤油ベースのオリジナルソースで煮込んだ鶏料理チムタク。ピリッとした辛味のあとで深い旨みが追いかけてくる、一度食べたらハマる美味しさだ。
麻浦チンチャ元祖チェデポ/マッポチンチャウォンジョチェデポ(アサウラチンチャガンソチェデポ)
- ソウル
- 焼き肉
韓国の豚肉は本当においしい。そんな話をよく耳にするが、こちらのソグムクイ(豚の塩焼肉)を食せば即座に納得。生後6カ月の小豚1頭から2.7kgしか取れないモクサル(首、喉の部分)は肉厚なのに柔らかく、噛み締めるほどに豚肉の旨みが口のなかに充満。味付けに使った花塩が脂の甘みを引き立てる。日本では味わえない、ソウルならではのごちそうだ。人気店なので混雑時間帯を避けるか可能であれば事前予約を。
シゴルパプサン(シゴルパプサン)
- ソウル
- その他韓国料理
無農薬野菜を使ったナムルなどのおかずが、約30品も並ぶ田舎定食、シゴルパプサンの専門店。1日に必要な野菜が1回で摂取できるのがうれしい。24時間営業なのでいつでも食べられる。
恵化カルグッス/ヘファカルグッス(ヘファカルグッス)
- ソウル
- 鍋・スープ
看板メニューのカルグッスは、牛肉と牛骨を24時間煮込んだ濃厚なスープと自家製細麺がベストマッチ。地元韓国人の常連客が多い店だ。週末は行列ができるため時間をずらして訪問するのがよい。
マポンリム ハルモニチプ(トッポッキ)(マポンリムハルモニチプ)
- ソウル
- その他韓国料理
1953年創業の老舗トッポッキ店。看板メニューのトッポッキは2人前~4人前など、大人数で食べるのが韓国流。煮込むほどに甘辛い秘伝のタレがしみ込んで美味。タレにはあの黒いジャジャン麺のチャジャン(中国黒味噌)が入っているとか。
ウォーキング・オン・ザ・クラウド(ウォーキングオンザクラウド)
- ソウル
- フランス料理
汝矣島の高層オフィスビル「63シティ」の59階にあり、絶好の夜景スポットとしてビジネス客やカップルに人気のレストラン&バー。店内はワインバー、スコッチバー、レストラン、ティーサロンの4つのコーナーに分かれ、2つのバーの窓際席から望むリバービューは格別。フランス産を中心に約300ものワインの銘柄が揃う。
新村コバウ/シンチョンコバウ(シンチョンコバウ)
- ソウル
- 焼き肉
近隣の学生に絶大な人気を誇るお店。豚肩ロースのソグムクイ(塩焼き)の専門店だ。新鮮な豚肉だからこそ、塩焼きがおいしい。韓国焼酎と一緒に、肉のうま味を堪能しよう。
佳甫亭カルビ/カボジョンカルビ(ケイホテイカルビ)
- 水原
- 焼き肉
個室が多く、高級感ある雰囲気。韓牛の味付きカルビはやわらかくて絶品。付け合わせのおかずも自慢で、ボリュームたっぷり。高級韓牛の味付けカルビや冷麺が人気。1~3号店まである。
蟾津江シジミスープ専門店/ソムジンガンチェチョックッチョンムンジョム(センシンコウシジミスープセンモンテン)
- 釜山
- 鍋・スープ
早朝から営業している定食店。人気はシジミたっぷりスープに、魚の煮付け等がおかずのシジミ汁定食やシジミ入りビビンパ定食など。仕込んだ分がなくなったら営業終了になる。早めに行こう!
ハルメ伽耶ミルミョン(ハルメカヤミルミョン)
- 釜山
- 麺
牛骨ダシに12種類の韓方を加えたスープが自慢。麺は小麦粉にトウモロコシの澱粉を少量加え、独特のコシを出している。最後にピリ辛の薬味ダレを加え、よくかき混ぜて食べる。釜山で名物のミルミョンや冷麺を食べるならココ。
南浦参鶏湯/ナムポサムゲタン(ナンウラサンケイユ)
- 釜山
- 鍋・スープ
韓国版ミシュランに掲載されたサムゲタン専門の人気店。地鶏や鶏の足を12時間かけて煮込む、とろとろまったり系スープが自慢。バリエーションメニューも豊富で、アワビや紅参(燻蒸した高麗人参)、海産物を加えたサムゲタンも用意している。
釜山炭火カルビ/プサンスップルカルビ(プサンスミビカルビ)
- 釜山
- 焼き肉
2階建ての店内はいつも常連客でいっぱいの、選りすぐりの肉を使用する29年伝統の焼肉店。メニューにはプルコギ、ロースなどがあるが、初めての人におすすめなのは韓牛生カルビ。キムチやナムルのおかずも付く。〆には冷麺もぜひ。
元山麺屋/ウォンサンミョノッ(ゲンサンメンヤ)
- 釜山
- 麺
1953年の創業以来、変わらぬ味を守る冷麺の老舗。牛スジや丸鶏、数種類の野菜などで煮込んだ透明なスープと、そば粉とでんぷんで作った弾力のある麺は抜群の相性。タデギと酢、カラシを加え、よくかきまぜて食べるのがお約束だ。
クムスポックッ(クムスポックッ)
- 釜山
- 鍋・スープ
1970年創業、高級魚のフグを1人前の鍋トゥッペギで提供した元祖の店。1階は手軽な値段のクロサバフグ、2階は高級なトラフグの鍋を提供している。2階はフグ刺しなど日本人好みのメニューもある。ミシュランガイド釜山2025掲載店。
海雲台ソムンナン・アムソカルビ(カイウンダイソムンナンアムソカルビ)
- 釜山
- 焼き肉
1964年の創業。伝統家屋の韓屋(ハノッ)で、熟成させた韓国産牛である韓牛(ハヌ)を提供しているレストラン。朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領や芸能人など有名スターが数多く訪れる老舗店。骨付き生カルビ、味付けカルビなどがリーズナブルな価格で楽しめる。肉の後は特製のじゃがいも麺(カムジャサリ)で〆を。
李豊女クロサムパプ/イ・プンニョクロサムパプ(リプジョクロサムパブ)
- 慶州
- 韓国料理
団体客も多く利用する270席の大型店舗。メニューはサムパプ(野菜にご飯と特製味噌を包んで食べる料理)だけだが、注文するとテーブルに30種類以上のおかずが並ぶ。これらとご飯を葉野菜で包んで味わう。季節ごとに変わる5種の塩辛や味噌を包んで食べるのがおいしさを引き立てるポイント。
サンドゥンイ フェチブ(サンドゥンイフェチブ)
- 済州
- 韓国料理
メインの刺身を頼むと、焼き魚、寿司、鍋などの料理がセットでつく。魚の種類やサイズで価格が異なるが、4~5人で食べても充分な量。モドゥムスペシャル(刺身盛り合わせ)もおすすめ。
城邑七十里食堂/ソンウッチルシムリシッタン(シロムラナンジュウリショクドウ)
- 済州
- 韓国料理
城邑民俗村内にある伝統食堂のひとつ。豪快に焼く済州島産黒豚のオギョプサル(五枚肉)が自慢料理だ。サムギョプサル(三枚肉)より分厚いオギョプサルは食べ応え十分。人数が3~4人の場合はキジ肉入りのうどんやアマダイ焼きを含むセットがおすすめ。
ユリネ食堂/ユリネシッタン(ユリネショクドウ)
- 済州
- 韓国料理
李明博、盧武鉉といった歴代大統領も訪れた有名店は、済州島の代表的郷土料理を多数取り揃える。生アワビ3個にウニを入れたチョンボクトゥッペギは贅沢な一品。
大侑ランド キジ料理レストラン(ダイユウランドキジリョウリレストラン)
- 西帰浦
- その他韓国料理
狩猟体験ができる「大侑ランド」内のキジ料理レストラン。キジの骨を5時間煮込んだスープで味わう、キジ肉のしゃぶしゃぶが名物だ。済州島はキジの飼育も盛んで淡泊な味が魅力。ほかにもキジのモモ焼きや、唐揚げなどのメニューがある。
ムラン食堂 塔洞店/ムランシッタンタットンチョム(ムルハンショクドウ)
- 済州
- 韓国料理
旬の魚の刺身が食べられる韓国料理店。中でも新鮮でなければ口にできない太刀魚の刺身は、一度は食べてみたい一品だ。サバと大根をコチュジャンで煮込んだコドンオチョリムも美味。
豊田(牛焼肉専門店)/プンジョン(トヨタ)
- 済州
- 焼き肉
市内では誰もが知っている大型焼肉店。人気メニューのカルビ、石焼ビビンパは、価格も手ごろでボリュームも満点。ユッケや特殊部位もいろいろ揃っている、さすがの牛専門店。牛をお腹いっぱい食べたいときは、ぜひ訪れたい。
三多亭(メゾングラッド済州内)/サムダジョン(ミタテイ)
- 済州
- ビュッフェ
済州グランドホテルにある、ビュッフェスタイルのレストラン。メニューはシェフが心をこめて厳選した、自然の味をいかした110種類もの世界各国料理を用意している。予約をすればコース料理、一品料理も可能。済州グランドホテル宿泊客はランチ10%、ディナー20%のディスカウントとなる。
サムボ食堂/サムボシッタン(サムボショクドウ)
- 済州
- 韓国料理
1人前の小鍋にはトコブシとアサリがざくざく。殻付きエビに、ウニまでもが入り、磯の香りいっぱいの味噌チゲに仕上がる。天然のトコブシは近年、減少しているため仕入れがないこともあるが、そのときはかわりとしてアワビ入りを用意している。アマダイ料理、サバ料理など郷土料理も豊富。
一味食堂/イルミシクタン(イチミショクドウ)
- ソウル
- 鍋・スープ
楽園市場の地下、ぎっしりとお店が並ぶ一角にある小さな食堂。アジュンマ(おばさん)手作りのチョングッチャン(納豆風味のスープ)などのチゲが人気で、地元の人が足繁く通う隠れ家的存在だ。サバの煮付けなどの手作りのおかずや白米も驚くほどおいしく、毎日でも通ってしまいそう。韓国で人気の美食家トークショー、グルメ紹介番組『水曜美食会』で紹介され話題になった。
清潭栄養センター/チョンダムヨンヤンセント(セイタンエイヨウセンター)
- ソウル
- 鍋・スープ
若鶏の中に、もち米、高麗人参、ニンニク、ナツメなどの韓方食材を詰め込み、コトコト煮込んだ参鶏湯。この店の参鶏湯は、余計な味付けがされていないのに濃厚な味わい。栄養満点で、食べ終わった後は身体がポカポカに。鶏の丸焼きやお粥類もおすすめ。
平壌麺屋/ピョンヤンミョノッ(ヘイジョウメンヤ)
- ソウル
- 麺
1950年に創業された平壌式冷麺の老舗。店のこだわりは、そば粉8割、片栗粉2割で丁寧に作られる自家製粉の手打ち麺と12時間かけて作るスープ。お店で製麺している冷麺はあっさりした「ムル冷麺」と、辛い「ビビン冷麺」の2種類がある。マンドゥも人気なので、プラスして召し上がれ。ミシュランガイド・ソウル2017~2020、4年連続掲載およびミシュランプレート2021選定。
鉢孟供養/パルコンヤン(ハチウクヨウ)
- ソウル
- その他韓国料理
精進料理を通して、より仏教の理解を広めたいというコンセプトのレストラン。プロデュースするのは、日本で精進料理を学んだデアンさん。話題が話題をよび、今では予約なしでは入れないほどの人気店に。季節の素材や山菜を使った料理の数々は、目にもあでやか。調理法も多彩で、肉類が一切なくても満足度はハイレベル。ミシュランガイド・ソウル2017に掲載された。
クンキワチプ(クンキワチブ)
- ソウル
- 韓国料理
元々は伝統的手法で作る朝鮮醤油の店だったが、醤油の味を活かした料理として作り始めたカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)が好評に。もうひとつの人気メニューはエゴマやキノコ、牛スープから作られたスープで、最後まで飽きずに飲み干せるおいしさ。ミシュランガイド2018に掲載された。
開花屋/ケファオク(カイカヤ)
- ソウル
- 韓国料理
北朝鮮の料理をベースにしたモダンな料理を味わえる、狎鴎亭洞らしいおしゃれな店。代表的なメニューであるボッサムは、蒸した豚肉をキムチや蒸し野菜と合わせて食べるヘルシー料理。もうひとつの名物、キムチマリ(冷たいククス)もおすすめ。
タモトリ ヒウッ(タモトリ ヒウッ)
- ソウル
- バー・パブ・クラブ
オーストラリアを旅したときにワインに目覚め、自国を振り返ればマッコリがあることに気づいたというオーナー。国内中の小さな蔵を訪ね歩き、自らが気に入った稀少なマッコリだけを供するというこだわりよう。マッコリ初心者には、5種類のマッコリを1杯ずつ試せる「サンプラーマッコリ」がおススメ。マッコリの奥深さを学べる名店だ。最近話題のスポット「解放村(ヘバンチョン)」という地域に位置する。
ファドンオク(ファドンオク)
- ソウル
- 鍋・スープ
化学調味料は一切使わず、手間ひまかけて作られたメニューの数々は名品ばかり。昔ながらのおいしさを伝えたい、という社長の意気込みが伝わってくる。特に牛のいろいろな部位を煮込んだ白いスープ、ソルロンタンは絶品。塩やキムチで好みの味付けができるのも楽しい。冷麺もおすすめ。
光化門家/クァンファムンチプ(コウカモンケ)
- ソウル
- 鍋・スープ
光化門の路地裏にある、創業1977年の伝統を誇るキムチチゲ専門店。店内はわずか10席ほどの穴場的なお店。キムチチゲに使うキムチは塩辛を入れずに漬け込んでいるので、熟成後に酸味が全面に押し出され、チゲにぴったりの味に。
シンミ食堂/シンミシッタン(シンミショクドウ)
- ソウル
- 鍋・スープ
名物は、鍋からこぼれ落ちそうなほどの肉がインパクト大のカムジャタン。じっくり煮込んだ骨付き豚肉のうまみが溶け込んだスープは、他の具材にもしっかりとしみ込んでいる。具材には丸ごとのじゃがいもなども入っていて、食べ応えあり。豚カルビやサムギョプサルなどの焼肉メニューもある。
青受亭/チョンスジョン(セイジュテイ)
- ソウル
- 韓国料理
三清洞通り、三叉路の角にある韓国伝統家屋スタイルの韓国定食店。20種類のおかずが並び、ムール貝入りの炊き込みご飯を味わえるホンハプパプ定食がおすすめ。自家製のおかずはご飯との相性抜群。店の奥には個室もある。予約が望ましい。
ペアリングルーム(旧テイスティングルーム)/ペオリンルム(ペアリングルーム)
- ソウル
- イタリア料理
一戸建てをすべてリニューアルしたモダンな雰囲気の店構えは、まるでヨーロッパにいるような錯覚に陥りそうなほど居心地の良い本格的なイタリア料理店。日本人客に人気があるのはオリーブオイルパスタだ。そのほか、アメリカ南部地方の料理なども用意されている。
ティセラピー 行廊店/ティセラピーヘンナンジョム(ティセラピーヘンナン)
- ソウル
- 茶屋
オリジナルの韓方茶のほか、ユズ茶などの伝統茶もあり、通常のカフェと同様の使い方ができる。ナマネチャ(自分に合ったお茶の調合)体験は要予約だが、日本語のできるセラピストが丁寧に対応。その場でテイスティングできる。ランチセットや足湯などもあるので気軽に訪れよう。
イサックトースト 江南店(イサックトーストエナミテン)
- ソウル
- ファストフード
たっぷりのバターで両面を焼き、具材を挟んでフルーツベースの甘いソースを塗ったトーストのお店。注文から出来上がりまで最短3分というスピードから、手軽な朝ごはんとして重宝されている定番ファストフード。
韓国現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート






