ウブド(バリ島)の観光スポットランキング
モンキー・フォレスト
ウブド(バリ島)
600匹以上の野生の猿が生息している森で、自然保護区に指定されている。観光客慣れしていて、人の持ち物を取ったりするので注意。敷地内には聖水が湧き出る寺院もある。

グヌン・カウィ
ウブド(バリ島)
入口から、350段もの階段を下ると、巨大な石墓にたどり着く。ヒンドゥー教と仏教に基づく様式の建造物との定説があるが、7mもの岩山を誰がどのように作ったかは依然として謎のままだ。

プスリン・ジャガット寺院
ギャニアール(バリ島)
ぺジェンの村のメイン通りから細い道の奥にひっそりと立つ寺院。バリ島初期に栄えたペジェン王朝では中心的な位置を占め、その名も「世界の中心」とよばれた。門の前にはガネーシャ像が立つ。

サレン・アグン宮殿
ウブド(バリ島)
16世紀に建設され、現在もウブドの王族が住み一部が見学できる。バリ様式の彫刻や建物があり、夜は中庭の広場で伝統のバリ舞踊が催される。演目は、レゴン・ダンスやバロン・ダンスなど日替わりで行われ、踊り手も公演ごとに変わる。スケジュール表は観光案内所または入口で手に入れよう。ホテルが併設されており宿泊できる。

クボ・エダン寺院
ギャニアール(バリ島)
ウブド郊外ぺジェン村にある歴的な寺院。13世紀ごろ、大乗仏教の死を崇める黒魔術系の宗派の寺院として建立されたが、現在はヒンドゥー教の寺院となっている。死の踊りを踊る戦士、ビマの像で有名。

ウブド(バリ島)現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
ウブド(バリ島)の基本情報
バリ島中部に位置する、田園風景が広がる静かな村。美術館やギャラリーが多く、豊かな自然と芸術、文化が満喫できる。アユン渓谷沿いには高級ホテルが建ち並び、田園リゾートとしても注目を集めている。
- 都市名
- ウブド(バリ島)
- 英語名
- UBUD
- 位置
- バリ島中部に位置する。デンパサールの北東約30km。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。ウブド(バリ島)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田空港より直行便が運航しているデンパサールから入る。デンパサールからウブドまで約25km、で約1時間15分。









