基本プロフィール
ジャワ島西部の北海岸に位置するインドネシアの首都。 政治、経済、産業の中心地。インドネシアの歴史、文化、風俗が集約されており、多様性国家の縮図を思わせる街。博物館や記念塔など見どころも多い。
- 都市名
- ジャカルタ
- 英語名
- JAKARTA
- 位置
- インドネシアの中心、ジャワ島の北西部海岸に位置し、ジャワ海のジャカルタ湾に面する。南緯6度11分。東経106度50分。
- 時差
- 日本との時差は-2時間。ジャカルタの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田・羽田空港より直行便が運航している。(約8時間)
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 30 26 284 A 2月 29 26 535 A 3月 30 26 265 A 4月 30 27 179 A 5月 31 27 113 A 6月 30 26 116 A 7月 30 27 80 A 8月 30 27 87 A 9月 30 27 285 A 10月 30 27 94 A 11月 31 27 158 A 12月 30 26 184 A 服装:A 夏服・半袖
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- ブンダランハイからレバックブルズまで南北に走る路線がある。カード式のシングルトリップかチャージして使えるマルチトリップを購入して入口でタッチしてから入る。
- 地下鉄の料金
- 距離によって4,000~14,000ルピア
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- バス専用車線を走るTRANSJAKARTA社のバスウェイ(BUSWAY)は旅行者でも利用しやすい。
- バスの料金
- 停留所窓口で磁気カードを購入して乗車する。
全区間均一料金Rp.3500(朝5時~7時まではRp.2000) - バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- ホテルやレストランなどで呼び出してもらう。
- タクシーの料金
- 9,000ルピア
- 1/6,000ルピア
- タクシーの注意事項
- 待ち時間1時間につき42,000ルピア。運転手にメーターを使用することを確認してから乗車すること。黄色のタクシーは高いと評判が悪い。電話で呼んだ場合は、最低料金の40,000ルピアが発生する。Rp.1,000以下の単位はチップとして渡すのが普通。
- その他の交通機関
- コパジャと呼ばれる中型バスや三輪タクシーのバジャイもある。
- 空港
- ジャカルタスカルノハッタ国際空港は市内から約20KM、タクシー30-60分。コタ駅へRp.10万~、ガンビル駅へRp.13万〜、ブロックMへRp.15万~。運行時間は24時間。ダムリエアポートバスでジャカルタ市内の主要地点まで所要時間約40-80分。片道Rp.8万。エアポートレールリンクで空港ターミナル1と2の間にある空港駅→市内東部のマンガライ駅で所要時間約60分。片道Rp.5~6万。
市内電話
- 基本料金
- Rp500
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話は、コイン式。近年公衆電話が少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はコイン式、カード式がある。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 備考
- ジャカルタ、バリ島等の一部空港で到着時ビザ取得可能(50万ルピア)。出国用航空券が必要。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は連続2頁以上必要(査証を現地で取得する場合)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 1億IDR以上の現地通貨および相当額の外貨は申告要。10億IDR又は相当額以上の持込は禁止
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は葉巻25本又は刻みタバコ100g (18歳以上) 酒:1L (21歳以上) 香水:適量(21歳以上) 土産品:1人500USD又は1家族1000USDを超える外国製品 滞在中使用し持ち帰る予定のカメラ、双眼鏡、スポーツ用品などは課税対象外、野生の動植物は許可要 禁止品:麻薬,武器,爆発物,危険物,ポルノグラフィ,漢方薬
- 持出制限
- 通貨:1億IDR以上は申告要 1人につき1億IDR又は相当額の外貨を超える銀行券(紙幣)タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ1000g (21歳以上) 酒:2L(開栓済)(21才以上) 身の回り品:百万IDR相当 禁止品:べっこう製品、熱帯魚(アロワナ)等の野生動物、さんご







