マカオ スポット 検索一覧
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62 件 (1-50件を表示)
聖オーガスティン教会(聖奧斯定教堂)(セイオーガスティンキョウカイ)
人気のスポット
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
1586年にスペイン人により建設された木造の教会。その後何度か再建され、1874年に現在の建物となった。毎年4月の最初の日曜日に行われる「パッソス聖体行列」が有名。主祭壇にある十字架を担いだキリスト像を持って、聖オーガスティン教会とカテドラルの間を行進する。
セナド広場(議事亭前地)(セナドヒロバ)
人気のスポット
- マカオ
- 広場
市評議会前の広場で、市の中心にある。ポルトガルの職人達により作られた波状の模様のモザイクタイルが地面を覆い、パステルカラーのコロニアル風な建物が並ぶ。夜はライトアップされる。世界文化遺産のひとつ。
聖ヨセフ修道院及び聖堂(聖若瑟修院大樓及聖堂)(セイヨセフシュウドウインオヨビセイドウ)
人気のスポット
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
聖ヨセフ教会は1758年にイエズス会によって建設された。ドーム型天井には、イエズス会のシンボルである「IHS」という文字が書かれている。ここにはマカオで一番美しいとされるマリア像やフランシスコ・ザビエルの遺骨もさりげなく展示されている。音響効果が素晴らしいことからコンサート会場として使用されることがある。隣接する聖ヨセフ修道院は1728年にイエズス会宣教師育成を目的として建設された。現在は世界遺産でありながら、普通の学校として使用されている。残念ながら学校なので内部を見学することはできない。
澳門旅遊塔會展娛樂中心 マカオ・タワー(マカオタワー)
人気のスポット
- マカオ
- タワー・展望施設
タワーの高さは338m。展望室は58階の室内と61階の屋外とがある。他に展望レストラン、カフェ、ショップ、会議施設などがある。バンジージャンプやスカイジャンプなどのアトラクションも体験できる。
聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊)(セイポールテンシュドウセキ)
人気のスポット
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
1580年に建てられ、アジア初の大学(聖ポール大学)としても機能していたが、1601年に火災で焼失。その後、30年以上かけて現在の教会が再建された。しかし完成から約200年後の1835年に再び火災に遭い、後ろの木造部分が焼け落ち、前面の石壁のみ残された。彫刻は、それぞれ意味がある。
ロバート・ホー・トン図書館 (何東圖書館)(ロバートホートンショカン)
人気のスポット
- マカオ
- 図書館
香港の大富豪、ロバート・ホー・トンの別荘として1894年頃建てられた。没後、遺言によりマカオに寄付され、1958年に公共図書館として使用されるようになった。その後新館も完成し、現在はマカオ最大の図書館として市民に親しまれている。
ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター (水舞間)(ハウスオブダンシングウォーター)
人気のスポット
- マカオ
- ショー施設
世界的演出家、フランコ・ドラゴーヌ氏が手掛ける水上ショー。オリンピックプール5個分という膨大な水を使い、約2000人を収容する特殊な舞台で上演。カジノ以外のマカオの新しいエンターテインメントとして必見。
カーサ庭園 (東方基金會會址)(カーサテイエン)
人気のスポット
- マカオ
- 邸宅
1770年代、マカオ中心部にポルトガル人富豪の邸宅として作られた建物と庭園。現在は東方基金会という財団が所有している。建物は白壁にピンクで縁取りしたコロニアル様式で、可愛らしい雰囲気がある。庭園は南国の植物と中国風の植物で満ちている。
港務局大樓(コウムキョクタイロウ)
人気のスポット
- マカオ
- 歴史的建造物
イタリア人の建築家によって設計され、1874年にインド人部隊の宿舎として建設された。現在は一部を港務局として使用している。イスラム様式の建造物で、モスクと見間違えるようなデザインが美しい。夜はライトアップされて更に幻想的な雰囲気だ。
聖アントニオ教会 (聖安多尼教堂)(セイアントニオキョウカイ)
人気のスポット
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
マカオ三大古堂のひとつで16世紀半ば創建のマカオ最古の教会。現在の建物は1930年に再建された。聖アントニオ教会に祭られている聖アントニオは、結婚を司る聖人といわれ、この教会にはいつも花が飾られている。そんなところから聖アントニオは別名「花王堂」と呼ばれるようになったといわれている。
ギア要塞(東望洋炮台)(ギアヨウサイ)
- マカオ
- 灯台
中国沿岸で最も古いといわれる灯台。マカオで一番高い丘の上にあり、市街はもとより南シナ海や中国大陸まで見渡せる。この丘は要塞の跡で今でも残る砲台が当時の面影を偲ばせる。
観音堂(クンヤントン)
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
1627年明朝時代に建てられた、マカオ最大級の仏寺。堂内の観音像、中国18賢人立像、屋根の彫刻など見るべき物が多い。庭園の石のテーブルは、1844年アメリカが清朝政府と通商条約を結んだ時の物。
媽閣廟(マーコミュウ)
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
航海の守り神、阿媽(アマ)を祀った寺。境内にある帆船の絵は、暴風雨の中彼女を生まれ故郷の福建省から運んで来たという伝説がある。世界文化遺産のひとつ。中心部からは若干離れるがバスに揺られて訪れるのも風情がある。
ペンニャ教会 (西望洋聖堂)(ペンニャキョウカイ)
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
東洋におけるカトリック布教の根拠地といわれ、一時期マカオの司教館だったロココ風教会。創建は1622年だが、現在の建物は1837年再建のもの。教会のある丘からの景観がみごと。
聖フランシスコ・ザビエル教会 (路環聖方濟各聖堂)(セイフランシスコザビエルキョウカイ)
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
1552年に亡くなったイエズス会の伝導師フランシスコ・ザビエルを記念して建てられた教会。マカオ半島と橋で結ばれているコロアン島にある。かつてはザビエルの遺骨が納められていた。
マカオ博物館(澳門博物館)(マカオハクブツカン)
- マカオ
- 美術館・ギャラリー
古代から現代までマカオの歴史と文化が紹介されている博物館。1階にマカオの起源、2階にマカオの暮らしと伝統、3階に現代のマカオを展示している。外の入口から建物入口まではエスカレーターを数回利用する。
海事博物館(カイジハクブツカン)
- マカオ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
中国とポルトガルの海洋交流をテーマにした博物館。模型、写真、装備、ボートなどの展示がある。博物館の建物は内港に停泊している帆船の形をしている。近くにある媽閣廟と合わせて見ると便利。
澳門大熊貓館和珍稀動物館 マカオ・パンダ館(マカオパンダカン)
- マカオ
- 動物園
2010年、マカオ特別行政区成立10周年に中国(中央政府)から贈られたジャイアントパンダ開開と心心、双子の健健と康康の4頭がいるテーマパーク。ジャイアントパンダ インフォメーションセンターや、ギフトショップ、カフェもある。
モンテの砦(大炮台)(モンテノトリデ)
- マカオ
- 歴史的建造物
イエズス会の修道士たちが、聖ポール大学の学舎の一部として建築を始めたが、後に要塞になった。小高い丘の上にあり、街を眺め下ろすことができる。南側はグランド・リスボアなどがある繁華街、北側は中国人が古くから住んできた住宅街、そして西側には内港とその向こう側にある中国広東省珠海市が見える。
カジノ・リスボア(カジノリスボア)
- マカオ
- カジノ・ゲームセンター・遊技場・競馬場
小説『深夜特急』にも登場した老舗中の老舗カジノ。マカオのカジノが外資に開放される前までは、マカオ最大のカジノだった。大小、バカラ、ルーレット、スロットマシーンなどなんでも揃っている。場内は煙草の煙の中、中国人たちの大声が飛び交っている。ゲーム感覚ではないギャンブルが見られ、カジノの魅力が味わえる貴重な場所でもある。
グランド・リスボア・カジノ(グランドリスボアカジノ)
- マカオ
- カジノ・ゲームセンター・遊技場・競馬場
老舗カジノ、リスボア・マカオが新たにオープンさせたカジノがココ。次々とオープンしたラスベガス系カジノの影響を受け、明るくオープンな造りになっている。客層は、昔からカジノに慣れ親しんできた中国人や香港人が多く、マカオのカジノならではの雰囲気を楽しむことができる。カジノ1階にはシコシコの食感の山西麺を味わえるレストラン「粥麺荘」がある。またホテルロビーに展示された豪華絢爛な装飾品は泊まらずとも一見の価値あり。見る者を圧倒させる豪華さは、まるで美術館のよう。
バビロン・カジノ(バビロンカジノ)
- マカオ
- カジノ・ゲームセンター・遊技場・競馬場
テーマパークのフィッシャーマンズ・ワーフ内にある中規模のカジノで、古代メソポタミアの都市バビロンをイメージして円形になっている。ディーラーのレベルは高くフレンドリー。カリビアン・スタッド・ポーカーもやっている。
シティ・オブ・ドリームス・カジノ(シティオブドリームスカジノ)
- マカオ
- カジノ・ゲームセンター・遊技場・競馬場
大型複合施設シティ・オブ・ドリームスにある大型カジノ。3万9000平米を超える広大なスペースに、約400台のカジノテーブルと約1350台のスロットマシンをはじめとした最新設備が揃う。スタイリッシュかつきらびやかな内装で、9つのレストランやショーも楽しめる。2フロアの上層階は趣の違うハードロック・カジノで、こちらは有名アーティストゆかりのグッズや楽器など、個性的な展示もみどころ。
ゴンドラ・ライド(貢多拉之旅)(ゴンドラライド)
- マカオ
- 観光船・川下り・クルージング
ショッピングモールに流れる運河を、ゴンドラでゆったりと遊覧するアトラクション。ヴェネチアを模した街並みでは、リアルト橋や嘆きの橋、鐘楼などの風景が広がる。運河から街をゆったり眺めてみよう。ボーダーシャツに赤いスカーフの船頭が朗々と歌い上げるセレナーデが、旅行気分を一層盛り上げるはず。所要時間は約20分。乗り場が3カ所あるので、移動手段として利用するのもいい。
ザ・スパ(グランド・ラパ・マカオ)(グランドラパマカオスパ)
- マカオ
- その他エステ・スパ
陽光が差し込む全6室のトリートメントルームを備えた、世界屈指の高級スパ。各国の思想と最先端の技術を駆使した極上のトリートメントが受けられる。なかでも、マカニーズ・サングリア・リチュアル(140分1820パタカ)が評判。これは赤ワインにフルーツなどを加えたサングリアを取り入れた、マカオだけのオリジナル全身メニューだ。フルーツの香りに包まれて、アロマの癒し効果も倍増する。
ティー・ツリー・スパ(ティーツリースパ)
- マカオ
- その他エステ・スパ
セナド広場に近く、観光拠点にも便利なホリデーイン内にあるスパ。料金も手頃なので日本人にも人気がある。中国伝統技術「推掌」をもとにした全身マッサージ、トラディショナル・マッサージ60分605パタカが受けられる。スクラブやフェイシャルも東西融合の技術で評判だ。
アルティラ・スパ(アルティラスパ)
- マカオ
- その他エステ・スパ
2フロアに渡る広いスペースをもつスパ施設で、トイレ、シャワー、スチームサウナ設備のある12のエステ専用室を持つ。おすすめは、ホット・ストーン・トリートメント90分1680パタカだ。スパ利用者は館内のサウナやプールも利用可。
東方紅月按摩茶社(トウホウコウゲツアンマチャシャ)
- マカオ
- その他エステ・スパ
カジュアル感覚で手軽にボディ&足マッサージが受けられる。道路に面した1階にあるので、入りやすい。保健フット・マッサージ45分188パタカは、歩き疲れてちょっと休憩したいときに利用できる。フカフカのソファーもGood!
ニルヴァーナ・スパ(ニルバァーナスパ)
- マカオ
- その他エステ・スパ
東南アジアから優秀なマッサージ師を集めているので技術は確か。強弱をつけて全身を程よくほぐしていく施術は評判が高い。また、マッサージオイルにも店主のこだわりがあり、海外から取り寄せた上質のものを使用している。ヘブンリー・ニルヴァーナ・マッサージ60分480パタカなどメニューも豊富だ。小規模なので早めに予約したい。
フォーチュン・ダイヤモンド(フォーチュンダイヤモンド)
- マカオ
- ショー施設
ギャラクシー・マカオのエントランスロビーの噴水から現れるダイヤモンド。光と水の約7分間のショーを30分毎に見ることができる。高さ約3mものダイヤが水の中から出てくる様子は迫力満点で一見の価値あり。無料。
黒沙ビーチ(コクサビーチ)
- マカオ
- ビーチ
コロアンの南シナ海に面したビーチ。砂が黒いことから「黒沙」と名前が付いた。南国のリゾートビーチとは違うが、マカオに2つあるビーチの一つで、穴場的リゾート地になっている。両サイドにはホテルと多くの別荘があるが、ビーチの人出はそれほど多くないので、のんびり過ごすにはいいロケーションだ。
鄭家屋敷(テイカヤシキ)
- マカオ
- 邸宅
中国の思想家、鄭觀應の邸宅で1869年頃に建てられた。鄭觀應は毛沢東や孫文にも影響を与えたと言われている。中国建築に西洋の様式を融合させた建物として文化遺産に登録された。入口は狭く感じるが、内部はとても広い。
ドン・ペドロ5世劇場 (崗頂劇院)(ドンペドロゴセイゲキジョウ)
- マカオ
- 劇場・映画館
1860年から1873年にかけて建設されたアジア初のヨーロッパ式社交場。ダンスを楽しむ舞踏室が設けられ、芝居やコンサートが開催できる劇場もある。1993年と2001年に修築され、現在は完全な状態で保存されている。
リラウ広場(リラウヒロバ)
- マカオ
- 広場
リラウとはポルトガル語で湧き水のことだが、昔、この広場はマカオの貴重な水源のひとつであった。リラウの水を飲むとマカオから去りがたくなるという言い伝えがある。港務局大楼から坂を少し上がった所にある世界遺産の小さな広場だが、現在は地元の人たちの憩いの場となっている。
イエズス会記念広場(イエズスカイキネンヒロバ)
- マカオ
- 広場
マカオで有名な正面壁(ファサード)しか残っていない聖ポール天主堂跡階段前の大きな広場。広場周辺には多くの土産物店があり、ファサードをバックに記念写真を撮影する観光客でいつも賑わっている。夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめる。土産物屋にマカオスイーツを代表するエッグタルトを売る店があるので、忘れずに食べてみよう!
カモンエス広場(カモンエスヒロバ)
- マカオ
- 広場
カモンエスはポルトガルの偉大な詩人。マカオに士官として勤務していた時、代表作「ウズ・ルジアダス」を書き始め、数年間をここで過ごした。このカモンエス広場はバスターミナルにもなっており、訪れるには便利。ベンチが点在する市民の憩いの場で、生活感溢れる世界遺産になっている。広場の先には広大でよく整備されたカモンエス公園に続いており、この公園の中にカモンエスの胸像が安置されている。
バラ広場(バラヒロバ)
- マカオ
- 広場
媽閣廟の前にある広場で、パラ(Barra)は花のバラのことでは無い。この広場は世界遺産になっているが、波模様のカルサーダス(ポルトガル式の石畳)が敷き詰められ、とても美しい。ここではポルトガルの民俗ダンスも行われたり、オペラが上演されることもある。
プロテスタント墓地 (基督教墳場)(プロテスタントボチ)
- マカオ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
1821年に東インド会社が作ったマカオ初のプロテスタント墓地。当時のマカオはカトリックが主流であったため、プロテスタント系の施設は極めて珍しい。カーサ庭園に隣接した位置に有り、イギリス、アメリカなどの宣教師や東インド会社の高官、貿易商達が埋葬されている。墓地の入口には小さなモリソン礼拝堂がある。
林則徐記念館 (澳門林則徐紀念館)(リンソクジョキネンカン)
- マカオ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
林則徐は、清末期の1839年、密輸により国に蔓延していたアヘンの取り締まりを行う特命大臣として、イギリス商人からアヘン1400トンを没収し、廃棄した。1840年、このことが引き金となってイギリスとの間でアヘン戦争が勃発し、2年後に清国は敗退。南京条約により香港の割譲などを余儀なくさせられた。林則徐はこの責任を取らされて新疆に飛ばされたが、3年後に復帰。再び、特命大臣として任地に赴く途中、65歳で病死した。林則徐は屈辱の象徴として、中国全土で英雄になっており、至る所に「林則徐記念館」が建てられている。特にマ
リュア・ド・クーニャ(官也街)(リュアドクーニャ)
- マカオ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
わずか100mほどの細い路地にマカオやポルトガル料理のレストランがずらりと並ぶ、マカオ屈指のレストラン街。連日多くの旅行者が訪れる。マカオ名物の杏仁餅を売る店などもあり、買物も楽しめる。
盧家屋敷 (盧家大屋)(ロカヤシキ)
- マカオ
- 邸宅
著名な貿易商人であり、盧廉若公園をはじめマカオ内に多くの不動産を所有していた盧華紹の邸宅。灰色のレンガ造りの壁や彫り物を施した木製の梁などの典型的な中国様式の中に、西洋式のステンドグラスが使われている。
ナーチャ廟 (哪吒廟)(ナーチャビョウ)
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
1888年にこの周辺で流行した疫病を止めるために建てられたといわれている中国寺院。中国の神話に登場する道教のナーチャという神童を祀っている。異なる宗教の建物(カトリックの聖ポール天主堂跡)に隣接しており、異文化の共存と宗教の自由が守られてきたマカオの歴史を端的に物語っている。
旧城壁(キュウジョウヘキ)
- マカオ
- 歴史的建造物
他の植民地と同様に、16世紀後半にポルトガル人たちが生活圏を守るために築いた壁でナーチャ廟を囲むように作られていた。多くが壊され、この部分だけが残された。マカオの土地に根ざした「チュナンボ」(石灰、藁、粘土、貝殻)という素材が使われている。
聖ローレンス教会(聖老楞佐堂)(セイローレンスキョウカイ)
- マカオ
- 社寺・教会・宗教施設
聖ローレンスを祭る教会で、1560年に建立されたマカオ三大古堂のひとつ。ブルーの天井、明かり取りの窓からこぼれる光、長く吊り下げられたシャンデリアが美しい。ここに来れば海が見えるため、海上貿易に従事する夫をもつ妻たちが、航海の安全と夫の無事を祈りに来た。そのことから、中国語で「風順堂」ともよばれている。
スカイジャンプ(スカイジャンプ)
- マカオ
- その他体験施設
特製のスチールワイヤーで落下速度を自動調整しながら、時速75kmで降下する。バンジージャンプと違い跳ね返りがないので、首を痛めたりする心配がない。それでも20秒ほどで地上に到達するためスリルは十分。マカオの街を楽しむ余裕もある。
グランド・リゾート・デッキ(天浪淘園)(グランドリゾートデッキ)
- マカオ
- プール
ギャラクシー・マカオ内にある3つのホテルの宿泊客だけが利用できるグランド・リゾート・デッキ。2つのタワーを結ぶ中央屋上部分が、5万2000平方mの屋外レジャースペースとなっている。なんといっても、高さ1.5mの世界最大級の波が目玉。また、2000平方mを誇る人工の白い砂浜は、椰子の木やパラソルが南国リゾート気分を醸し出す。他に、スパや各種プール(子ども用プールもあり)、ジャグジー、日本風庭園などが揃っている。
澳門悦榕Spa バンヤン・ツリー・スパ(バンヤンツリースパ)
- マカオ
- その他エステ・スパ
「バンヤン・ツリー」は世界に展開するアジアン・スパの大御所。2800平米にも及ぶこの至福の空間にアジアンテイスト溢れる癒やしの個室が21室。数々の受賞暦を誇るバンヤンツリーならではのスパプログラムが楽しめる。アロマの香る客室内でのセラピストの施術とホスピタリティ。高い技術の癒やしだけではなく、部屋に着くまでの石庭や竹林もすでに極上の癒やし空間だ。至福の時を全身で味わえる。
仁慈堂(ジンジドウ)
- マカオ
- その他建物・史跡
1569年にポルトガル人司教カルネイロが設立。大航海時代、ポルトガルでは植民地政策によって多くの男たちが命を落とした。残された未亡人と孤児を救うため、「健康な失業者に働き口を与える」、「孤児を教育する」などの活動がここで行われていた。現在の建物は1905年に建てられたが、1階が公証役場、2階が仁慈堂博物館になっている。
聖オーガスティン広場(セイオーガスティンヒロバ)
- マカオ
- 広場
聖オーガスティン教会、聖ヨセフ修道院及び教会、ドン・ペドロ5世劇場、ロバート・ホートン図書館の4つの世界遺産に囲まれた広場で、カルサーダス(石畳)が美しく、マカオの中でも最もヨーロッパを感じさせるスポットのひとつになっている。またこれだけの世界遺産に囲まれているため、荘厳さを感じさせられる。世界遺産巡りに疲れたときは、ここのベンチでひと休みするのも良い。
レアル・セナド・ビル (民政總署大樓)(レアルセナドビルミンセイソウショタイロウ)
- マカオ
- その他建物・史跡
1784年にマカオで最初に地方自治局として建設され、その後1874年に改修されたが、以降はほとんど変わっていない。ポルトガルの植民地時代にはマカオ市庁舎として使用され、返還後は、現在に至るまでマカオ市議会場として使用されている。2階は図書館で、ポルトガルのアフリカ、東アジア進出に関する多くの文献が残っている。この民政総署の前に、日本人にも知名度の高い、中心に地球儀を模した噴水のあるセナド広場がある。
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マカオ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
