基本プロフィール
マカオは、中国広東省の珠海とつながるマカオ半島と、タイパ島、コロアン島からなる。中国の特別行政区として、マカオ独自の自治権を中国に認められている。タイパ島とコロアン島との間は埋め立てられて一つの島のようになっており、これらの島とマカオ半島との間は3つの大きな橋でつながれている。面積は約28.2平方kmで、人口の大部分が中国人だ。1557年、明と交易をしていたポルトガル人が、マカオに居住権を獲得。1887年以降、植民地として長きにわたりポルトガルの影響下にあったマカオだが、1987年に行われた中国側の返還交
- 国名
- マカオ特別行政区
- 英語名
- Macau Special Administrative Region
- 首都・主要都市
- マカオ(MACAU)
- 言語
- 中国語(広東語)等
- 宗教
- 中国民族系宗教、仏教、ローマカトリック等
- 時差
- 日本との時差は-1時間。マカオの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- パタカ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 亜熱帯に位置するが、年間平均16~25℃で穏やか。夜間用にジャケット要
- 四季
- マカオは亜熱帯性気候に属し一年中暖かい。年平均気温は20℃前後で、湿度は年間を通して75~90%と高い。ベストシーズンは秋(10~12月)で晴れた日が続き、湿度も低い。冬(1~3月)は寒いが晴天が多い。4月に入ると湿度が上がり始め、5~9月は暑く、雨と時々やってくる台風の影響で湿度が高い。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),2/17-19*(旧正月),4/3*(聖金曜日),4/4*(聖土曜日),4/5*(清明節),5/1(メーデー),5/24*(潅仏祭),6/19*(端午節),9/26*(中秋節翌日),10/1(国慶節),10/2(国慶節翌日),10/18*(重陽節),11/2(万霊節),12/8(聖母受胎節),12/20(マカオ特別行政区政府発足の日),12/22*(冬至),12/24(クリスマスイブ),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- マカオ料理、ポートワイン、エッグタルト
- 土産品
- アーモンドクッキー、ポルトガルワイン
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:基本的にチップ制ではないが、ベルボーイ、ベッドメイキングに少額を渡すと喜ばれる。レストラン:基本的にチップ制ではないが、お釣りの小銭を渡す人もいる。タクシー:不要(一般的な利用の場合)その他:特になし
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 屋外を含む禁煙ゾーンでの喫煙。電子タバコの持込禁止。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水はそのまま飲用することに適さないため、煮沸するか市販のミネラルウォーターを利用すること。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <マカオ国際空港>旅客サービス料(国際線出発)110.00パタカ(48時間以内の乗継は対象外)。保安税(国際線出発)30.00パタカ(乗継ぎ旅客も徴収)。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 90日以内の滞在は査証不要。ただし、出境のための航空券・乗船券、滞在費証明として資金所持(滞在日数による。7日以内の場合:MOP5,000以上)が必要。
- 備考
- パスポート残存有効期間
- 入境時90日+滞在日数以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 無制限
- 持込制限・その他
- タバコ19本、葉巻1本(25gまで)、巻きタバコ25g(左記の3点合計が25gまで) アルコール:30%以上1L 衣料品、宝飾品、スポーツ用品、カメラ1台、ビデオカメラ1台、双眼鏡1台、ラジオ1台、ノートパソコン1台、その他録音機器各1台等:免税(個人使用) /その他:総額MOP5,000相当迄免税 /海産物、肉類、果物等の植物類は輸出国からの輸入許可 禁止品:医薬品(個人使用除く)、化学薬品、麻薬、絶滅危惧の動植物等
- 持出制限
- 無制限
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考:










