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マカオ
1586年にスペイン人により建設された木造の教会。その後何度か再建され、1874年に現在の建物となった。毎年4月の最初の日曜日に行われる「パッソス聖体行列」が有名。主祭壇にある十字架を担いだキリスト像を持って、聖オーガスティン教会とカテドラルの間を行進する。
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市評議会前の広場で、市の中心にある。ポルトガルの職人達により作られた波状の模様のモザイクタイルが地面を覆い、パステルカラーのコロニアル風な建物が並ぶ。夜はライトアップされる。世界文化遺産のひとつ。
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聖ヨセフ教会は1758年にイエズス会によって建設された。ドーム型天井には、イエズス会のシンボルである「IHS」という文字が書かれている。ここにはマカオで一番美しいとされるマリア像やフランシスコ・ザビエルの遺骨もさりげなく展示されている。音響効果が素晴らしいことからコンサート会場として使用されることがある。隣接する聖ヨセフ修道院は1728年にイエズス会宣教師育成を目的として建設された。現在は世界遺産でありながら、普通の学校として使用されている。残念ながら学校なので内部を見学することはできない。
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タワーの高さは338m。展望室は58階の室内と61階の屋外とがある。他に展望レストラン、カフェ、ショップ、会議施設などがある。バンジージャンプやスカイジャンプなどのアトラクションも体験できる。
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1580年に建てられ、アジア初の大学(聖ポール大学)としても機能していたが、1601年に火災で焼失。その後、30年以上かけて現在の教会が再建された。しかし完成から約200年後の1835年に再び火災に遭い、後ろの木造部分が焼け落ち、前面の石壁のみ残された。彫刻は、それぞれ意味がある。
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香港の大富豪、ロバート・ホー・トンの別荘として1894年頃建てられた。没後、遺言によりマカオに寄付され、1958年に公共図書館として使用されるようになった。その後新館も完成し、現在はマカオ最大の図書館として市民に親しまれている。
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世界的演出家、フランコ・ドラゴーヌ氏が手掛ける水上ショー。オリンピックプール5個分という膨大な水を使い、約2000人を収容する特殊な舞台で上演。カジノ以外のマカオの新しいエンターテインメントとして必見。
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1770年代、マカオ中心部にポルトガル人富豪の邸宅として作られた建物と庭園。現在は東方基金会という財団が所有している。建物は白壁にピンクで縁取りしたコロニアル様式で、可愛らしい雰囲気がある。庭園は南国の植物と中国風の植物で満ちている。
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イタリア人の建築家によって設計され、1874年にインド人部隊の宿舎として建設された。現在は一部を港務局として使用している。イスラム様式の建造物で、モスクと見間違えるようなデザインが美しい。夜はライトアップされて更に幻想的な雰囲気だ。
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マカオ三大古堂のひとつで16世紀半ば創建のマカオ最古の教会。現在の建物は1930年に再建された。聖アントニオ教会に祭られている聖アントニオは、結婚を司る聖人といわれ、この教会にはいつも花が飾られている。そんなところから聖アントニオは別名「花王堂」と呼ばれるようになったといわれている。
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マカオは、中国広東省の珠海とつながるマカオ半島と、タイパ島、コロアン島からなる。中国の特別行政区として、マカオ独自の自治権を中国に認められている。タイパ島とコロアン島との間は埋め立てられて一つの島のようになっており、これらの島とマカオ半島との間は3つの大きな橋でつながれている。面積は約28.2平方kmで、人口の大部分が中国人だ。1557年、明と交易をしていたポルトガル人が、マカオに居住権を獲得。1887年以降、植民地として長きにわたりポルトガルの影響下にあったマカオだが、1987年に行われた中国側の返還交