ヴァラナシ スポット 検索一覧

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ガンジス河(ガンガー)(ガンジスガワ ガンガー)

  • ヴァラナシ
  • 川・滝・湧水・渓谷

ガンジスは英語名で、現地名はガンガー。全長2525kmの河そのものが女神として崇められており、上流の流域にもたくさん聖地があるが、ヴァラナシ(VANARAS)一帯は最も神聖とされている。ムガル帝国はこの地王朝統治地域として存続させた。ヒンドゥー教徒は聖なる河で沐浴する。川岸にはガートとよばれる階段状の沐浴場が100か所以上あり、夜明け前から熱心に祈りを捧げる人々の姿を見ることができる。

ダシャーシュワメード・ガート(ダシャーシュワメード ガート)

  • ヴァラナシ
  • その他観光スポット
夕暮れのダシャーシュワメード・ガートを見下ろす(ダシャーシュワメード・ガート)

ヴァラナシにあるガンジス川のガートの中でもメインガートとも呼ばれる最大のガート。いつも多くの巡礼者で賑わっている。ガートとは「沐浴場」を意味し、聖なるガンガー(ガンジス川)へ向かって階段状に続いている。熱心に沐浴する人もいれば、その隣で洗濯をしている人もいる。ガンジス川のボートライドの起点であり、夕刻の祈りの儀式「アールティ」も、ここダシャーシュワメード・ガートで行われる。ガンジス川に着いたら、最初に訪れたいところだ。

マニカルニカー・ガート(マニカルニカー ガート)

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  • その他観光スポット
ボートから見るのがいい(マニカルニカー・ガート)

ヴァラナシ最古のガートで、川沿いから行けず、街の迷路の先にある。24時間絶えない炎と、死体が燃えていく光景は一度みたら忘れられない。ヒンドゥー教では、死後、遺体は火葬され、その遺灰は大河に放たれる(子供の遺体は焼かれずに布で包まれてそのまま川に流される)。ヒンドゥー教徒にとって、ここで焼かれて母なるガンジス川へ還ることは最大の喜びともされる。そのため、死を迎えるためにここで余生を過ごす信者もいる。神聖な場所なので写真撮影は控えよう。詐欺にもあいやすいので注意。

カシ・ヴィシュワナート寺院(ゴールデン・テンプル)(ヴィシュワナート ジイン ゴールデン テンプル)

  • ヴァラナシ
  • 社寺・教会・宗教施設

もとの建物はムガール朝時代に破壊され、18世紀に現在の姿に再建された。屋根と尖塔に金が使われているためこの名で呼ばれる。2019年から寺院とその周辺を含んだ大規模な再開発が行われ2023年には延べ1億人が参拝したという。ヒンドゥー教の中でもシヴァ神のご神体ジョティルリンガを祀っている重要な礼拝所である。中に入ってから2~3時間、またはそれ以上費やす。

ヴィシュワナート寺院(ヴィシュワナートジイン)

  • ヴァラナシ
  • 社寺・教会・宗教施設
白い塔が印象的な外観(ヴィシュワナート寺院)

1966年に完成したバナーラス・ヒンドゥー大学構内に立つシヴァ寺院。同名の寺院がガンガー沿いに存在し、2021年に修復された。こちらはムガール朝によって破壊される以前のモデルである。12世紀から続くヒンドゥー教とその他の宗教対立により寺院破壊が繰り返されたが900年間復活をあきらめなかった証として保存されている。内部には9つの寺院があり、大学の敷地内だが誰でも見学ができる。

アールティー(祈祷の儀式)(アラティー)

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  • 川・滝・湧水・渓谷

毎晩日没後にダシャーシュワメード・ガート沿いで行われるヒンドゥー教徒の祈祷の儀式。「儀式」という意味をあらわす「プージャ」とも呼ばれる。「アールティー」とは、光の儀式の事で、火を使い感謝の祈りをと歌を捧げる。バラナシ、ハリドワール、リシケシなどヒンドゥー教聖地で見る事ができる。バラナシで行われるアールティは、暗くなると巡礼者や観光客で賑わい、その祈りの作法、聖なる火の美しさは、思わずみとれてしまう。観光客用にボートから儀式を眺めることもできる。ヒンドゥー教のお祭りと9月から3月までの繁忙期は要予約である。インド人観光客も多く集まるため盗難対策をお忘れなく。

ムルガンダ クティ 寺院(ムルガンダクティジイン)

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  • 観光エリア

インド4大仏跡の1つ「サールナート」にある寺院。サールナートは釈迦(仏陀)が初めて説法を行った土地として仏教徒にとっても重要な聖地となっており、寺院右側には説法を行っている風景の置物がある。また寺院内部に描かれている壁画の一部には、日本人画家の野生司香雪(のうすこうせつ)が釈迦の誕生から入滅までを描いたフレスコ画が飾られており、1936年に完成している。

ダメク ストゥーパ(ダメークストゥーパ)

  • ヴァラナシ
  • 観光エリア

広々とした鹿公園(Deer Park)の中でひときわ目立つストゥーパは、6世紀に信仰の中心としてアショーカ王によって建てられた。その高さは43.6m。約2500年前ブッダ・ガヤーで悟りを開いたブッダは、この地で5人の修行者に説法を行った。この最初の説法「初転法輪」が行われた場所が、ダメーク・ストゥーパの建つ場所といわれている。ストゥーパとは、もともと釈迦(ブッダ)が荼毘に付された際に残された仏舎利を納めた塚で、日本語では「仏塔」の意。後の仏教寺院の五重塔など「塔」の起源になっている。

サールナート美術館(コウコガクハクブツカン)

  • ヴァラナシ
  • 観光エリア

バラナシから約10kmのところにある仏教の四大聖地のひとつ、「サールナート」のダメークストゥーパに隣接する博物館。サールナートで出土したものを中心に、多くの出土品が展示されている。規模はそれほど大きくはないが見応えは十分。入口すぐにあるアショカ王柱の上部にあった3頭のライオン像や、仏像の最高傑作のひとつといわれる「初転法輪像」が見もの。博物館内は冷房が効いており、暑いバラナシでひんやり、ゆったり観光できるのでおすすめ。

ヴァラナシ現地レポート

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