ウダイプール 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

高原地帯にあり、自然が美しい都市。2つの人造湖、ピチョーラ湖とファテー湖に沿うように町がつくられ、その湖にはかつてのマハラジャの離宮が浮かんでいる。町のみどころも湖周辺に多い。

シティパレスの全貌(シティ パレス)

シティパレスの全貌(シティ パレス)

旧市街の中心部にある(ジャグディッシュ寺院)

旧市街の中心部にある(ジャグディッシュ寺院)

都市名
ウダイプール
英語名
UDAIPUR
位置
インド北部、ラージャスターン州南東部に位置する。ジャイプルの南西335km。北緯24度35分、東経73度41分。
時差
日本との時差は-3時間30分。ウダイプールの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田空港から直行便が運航しているムンバイ、またはデリーで国内線に乗り継ぐ。ムンバイから約1時間15分、デリーから約1時間20分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 24 8 4 A, C
2 29 10 2 A, C
3 32 15 8 A, B
4 36 20 2 B, A
5 39 25 7 A
6 36 25 83 A
7 31 24 213 A
8 29 23 206 A, B
9 31 22 139 A, B
10 32 19 17 B, A
11 29 11 7 C, A
12 26 9 1 C, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。     
バスの料金
バスの注意事項
タクシーの乗り方
空港や鉄道駅などから乗車でき、料金はメーター制、プライベートタクシーがある
タクシーの料金
INR11
タクシーの注意事項
その他の交通機関
オートリキシャが走っている。レンタル自転車もある。
空港
マハラナ プラタップ空港(MAHARANA PRATAP AIRPORT:UDR)からUdaipur city centreまで25km。市内中心部までタクシーで約30分。

市内電話

基本料金
Rs1
追加料金
備考
ルピー硬貨のみで【ISD】(国際電話専用)もしくは【STD】(国内電話専用)がある。近年公衆電話が少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
観光査証の滞在可能日数は入国審査官の判断。
備考
旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。個人申請は本人出頭による生態認証(写真撮影、指紋採取)が必要。日本国籍は、在大阪・神戸インド総領事館を除き、旅行会社による代理申請の場合は免除(在大阪・神戸インド総領事館への申請は本人の同行による指紋登録が必要)。
パスポート残存有効期間
査証申請時6ヵ月以上必要。有効期間が1年の査証を申請する場合、申請時1年以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨無制限(TC含み計USD10,000以上申告要、外貨現金のみはUSD5,000以上申告要),現地通貨禁止
持込制限・その他
タバコ:100本又は刻みタバコ125g又は葉巻25本(17歳以上) 酒:アルコール飲料またはワイン2L 香水:香水2オンス、オードトワレ250ml 土産品:INR8000相当(12才未満はINR150相当) 医薬品:適量 OA機器/2台以上のカメラ:申告要 金銀の地金、衛星電話機器、畜産、電子タバコ等:禁止
持出制限
外貨:入国時申告額(T/C等含む) 現地通貨:禁止 一部古美術品:許可要 禁止金銀の地金、衛星電話機器、電子タバコ等:禁止

インドの人気都市ランキング

デリー/ニューデリー

インド北部に位置する首都。中央アジアから南アジアへ抜ける交通の要衝で、数々の勢力がその政権の都を築いてきた。1600年に東インド会社を設立したイギリスが、1911年に古都デリーを押さえて新たな都を建設。これが現在のニューデリーで、整然とした計画都市になっている。1947年にインドが独立を果たすと、デリーはインド共和国の首都となる。デリーの町はニューデリーとオールドデリー、そして郊外の3つのエリアに大きく分ける事ができる。ニューデリーは広々とした道路や整然と整理された街並みが特徴。オールドデリーは、ニューデ

AC座席車は2列+3列になっている(シャタブディ急行)

ジャイプール

ラージャスターン(RAJASTHAN)州の州都。城壁をめぐらせた旧市街の南西に新市街が発展。旧市街の建物は城壁の赤砂岩の色に合わせて淡紅色に塗られており、別名ピンクシティとも呼ばれている。

象に乗って城の入り口へ(象のタクシー)

ヴァラナシ

インド最大のヒンドゥー教徒の聖地。最もインド的風俗の見られる町で、ガンジス河では早朝から沐浴し、敬虔な祈りを棒げる人々が見られる。

夕暮れのダシャーシュワメード・ガートを見下ろす(ダシャーシュワメード・ガート)

ムンバイ(旧ボンベイ)

インド亜大陸西海岸に位置する都市・ムンバイ。かつては7つの島からなる漁村だったが、16世紀のポルトガルの進出以来、商業都市として成長。1661年にポルトガルからイギリスに譲渡されると、東インド会社の管轄下で島の埋立て工事と鉄道の整備が行われた。以降はデカン高原などからの綿花の輸出港として栄え、世界の綿業を支える一大生産地として発展していった。1947年にイギリスから独立。1995年には英語読みだったボンベイをムンバイに戻した。現在は1800万人を超える人口を抱え、高層ビルが立ち並ぶ大都市となっている。イギ

廟への参道は陸橋になっている(ハジ・アリ霊廟)

インドの都市一覧