チェンナイ(旧マドラス) 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

ベンガル湾に面するインド4大都市の一つ。タミルナードゥ州の州都でかつ南インドの政治、経済、文化の中心地。タミルナードゥはイスラムの影響を受けていない純粋なインド文化の宝庫。

都市名
チェンナイ(旧マドラス)
英語名
CHENNAI(EX.MADRAS)
位置
ベンガル湾に面する。北緯13度04分、東経80度16分。
時差
日本との時差は-3時間30分。チェンナイ(旧マドラス)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田空港から直行便が運航しているムンバイ、またはデリーで国内線に乗り継ぐ。ムンバイから約1時間45分、デリーから約2時間45分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 30 21 31 B, A
2 32 22 24 B, A
3 34 24 11 A, B
4 37 26 19 A
5 38 28 53 A
6 38 27 81 A
7 36 26 106 A
8 35 25 136 A
9 34 25 152 A
10 33 25 298 A
11 31 23 382 A, B
12 30 22 158 B, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
ブルーライン、グリーンラインがあり一部が地下になっている。
地下鉄の料金
INR10~50、チャージ式カードやトリップカードもある。
地下鉄の注意事項
ストアバリューパスはINR100+デポジット(返金可)INR50を支払う。
バスの乗り方
市バスが市内を網羅している。
バスの料金
INR5~
バスの注意事項
路線が複雑なので、土地勘のない旅行者が利用するのは難しい。
タクシーの乗り方
流しのタクシーはないのでホテルのフロントなどで頼む。市内中心部の移動には使わず、空港への移動かチャーターが一般的。
タクシーの料金
INR17
1/13インドルピー
タクシーの注意事項
深夜~早朝(23:00~04:00)の時間帯は200インドルピー追加。
その他の交通機関
流しが多く、市内移動に最も便利なオートリキシャが走っており、料金は交渉制。近郊列車、高架鉄道(MRTS)も運行している。
「ミニキャブ」(Mini Cabs) という小型ミニバンの路線運行も都市圏内外で行われている。
空港
チェンナイ空港(CHENNAI AIRPORT:MAA)から15KM。空港近くのエグモア駅まで地下鉄で約40分、INR60。プリペイドタクシーで30分~1時間、チェンナイ市内中心部へINR700〜800。

市内電話

基本料金
Rs1
追加料金
備考
ルピー硬貨のみで【ISD】(国際電話専用)もしくは【STD】(国内電話専用)がある。近年公衆電話が少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
観光査証の滞在可能日数は入国審査官の判断。
備考
旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。個人申請は本人出頭による生態認証(写真撮影、指紋採取)が必要。日本国籍は、在大阪・神戸インド総領事館を除き、旅行会社による代理申請の場合は免除(在大阪・神戸インド総領事館への申請は本人の同行による指紋登録が必要)。
パスポート残存有効期間
査証申請時6ヵ月以上必要。有効期間が1年の査証を申請する場合、申請時1年以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨無制限(TC含み計USD10,000以上申告要、外貨現金のみはUSD5,000以上申告要),現地通貨禁止
持込制限・その他
タバコ:100本又は刻みタバコ125g又は葉巻25本(17歳以上) 酒:アルコール飲料またはワイン2L 香水:香水2オンス、オードトワレ250ml 土産品:INR8000相当(12才未満はINR150相当) 医薬品:適量 OA機器/2台以上のカメラ:申告要 金銀の地金、衛星電話機器、畜産、電子タバコ等:禁止
持出制限
外貨:入国時申告額(T/C等含む) 現地通貨:禁止 一部古美術品:許可要 禁止金銀の地金、衛星電話機器、電子タバコ等:禁止

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