ジャイサルメール スポット 検索一覧
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3 件 (1-3件を表示)
ジャイサルメール城塞(ジャイサルメールジョウサイ)
- ジャイサルメール
- 歴史的建造物
ウダイプールの北西約400kmにジャイサルメールという町があり、そのトリクータという丘に建設された城塞。黄色の砂岩で築かれた城と城下町は、夕日に照らされると美しく輝くため「ゴールデンシティ」と呼ばれている。城塞内にはかつての王宮があり、現在は博物館として公開されている。2013年に「ラジャスタン州丘陵城塞軍」としてユネスコ世界遺産に登録されている。今日でも約4000人の住人が住んでいる「生きている城」である。
パトウォン キ ハヴェーリー(パトウォン キ ハヴェーリー)
- ジャイサルメール
- 邸宅
ウダイプールの北西、約400kmのジャイサルメールに位置する。織物の豪商、パトゥワーが1800年代に建てた邸宅。5階建ての本館と3つの別邸で構成され、砂岩を積んだ高層住宅の壁面には、レース模様のような細密な石細工のレリーフがびっしりと彫られていて圧巻。内部には家具や調度品が公開されている。内部壁面の神々やアラベスク模様(イスラム美術の幾何学模様)のフレスコ画も必見だ。ハヴェーリーHaveliとは、貴族や豪商が建てた邸宅のこと。現在は博物館としてコレクションを展示している。
キャメルサファリ(キャメルサファリ)
- ジャイサルメール
- その他自然景観
ラクダに乗って砂漠を巡る「キャメルサファリ」は、ジャイサルメール観光の目玉のひとつ。夕方のサンセットにあわせて出発する半日ツアーから砂漠で1夜を過ごすもの、設備の整ったキャンプ村のテント泊から青空宿泊まで、さまざまなツアーがある。1回にラクダに乗る時間は1?2時間。ラグジュアリーなツアーは、夕方にキャメルサファリをした後、キャンプ村でビュッフェのディナーと民族舞踊のショーを楽しむ。1泊2日の場合はそのままキャンプ村に宿泊。シンプルなツアーは、夕方2時間ほどラクダに乗り、夕日を見て車で町に帰るか、そのまま砂丘でテント泊。体力に合わせて選びたい。