アグラ スポット 検索一覧
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4 件 (1-4件を表示)
タージ・マハル(タージ マハル)
- アグラ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
ムガール王朝第5代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の王妃ムムタズ・マハルのために建てた霊廟。1631年から22年の歳月をかけて建設され、造営のために3万人近い建築家や職人が携わった。1983年にユネスコ世界遺産に登録。イスラム建築特有の美しい曲線を持つドームと、ドームを囲むように立つ4本のミナレット(塔)、チャールス・バーグといわれる水を配したペルシア風の四分庭園が配されている。総白の大理石と、緻密に計算されたシンメトリックなデザインは、一見の価値がある。入場券は年々高くなっている。
メタブ・バーグ(マタブ バーグ)
- アグラ
- 公園
幻の黒いタージの建設予定地だった場所にある公園、メタブ・バーグ。月明かりの庭園という意味のこの場所で夕日をバックにしたヤムナー河越しに眺めるタージ・マハルもまた格別だ。コロナ以降アグラ開発局はこの近くに別のビュースポット(ADA)を開発したため、閑散としている。うっかり金曜日や深夜にタージマハル観光をした方はここも楽しめる。入場料が必要。
アグラ城(アグラ城)
- アグラ
- 城
1565年から10年をかけ、ムガール帝国第3代皇帝のアクバル帝によって建てられた要塞。高さ20mの城壁が2.5kmにわたって続いている。その後第4代皇帝シャハンギール、第5代皇帝シャー・ジャハーンもこの城を拠点としたため、それぞれの皇帝によって造られた個性あふれる建造物がみどころ。王族の住居や謁見の間、モスクなどが色褪せることなく残っている。
ファテープル・シークリー(ファテープル シークリー)
- アグラ
- 城
ムガール王朝第3代皇帝、アクバルが子宝に恵まれないことを案じて、アグラ郊外のシークリーに住む聖者サリーム・チシュティーに相談すると、実際に子供を授かった。感謝の意で小さな村シークリーに都を移転し宮殿を建てた。1571年に完成したが、アクバル王の一存で建てられた宮殿は14年間でその役目を終えた。その後ムガル帝国の衰退とともに廃墟となりイギリス軍が占拠した。広大な敷地なので半日以上必要。1986年にユネスコ世界遺産に登録された。