ケニア スポット 検索一覧
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8 件 (1-8件を表示)
マサイ・マラ国立保護区(マサイマラコクリツホゴク)
人気のスポット
- マサイマラ
- 動物生息地・植物群生地
一度に数多くの動物を見ることができる国立公園保護区で、ケニアの主要人気観光地の1つ。見渡す限りのサバンナに数万頭のシマウマやヌー、ガゼルなどの羚羊類、アフリカ水牛や象などの大群がよく見られる。ヌーの大移動も見所のひとつ。この保護区の名前は、この地域を「マラ」と表現した先祖のマサイ族に敬意を表して名付けられているという。マラとは、この地域のまだら模様の木々、サバンナ、低木林、雲の影を意味している。ケニア屈指のリゾート都市モンバサから出発するサファリツアーに参加するのが一般的。
ナイバシャ湖(ナイバシャコ)
- ナイバシャ
- 湖沼・池
淡水湖で鳥の宝庫。鳥の保護地区のまわりを散策するも良し。バッファロー、キリン、コロブスモンキーなどの動物も棲息している。
ラム旧市街(ラムキュウシガイ)
- ラム
- 歴史的建造物
インド洋に浮かぶラム島の旧市街は、12世紀から海洋貿易の拠点として発展した。中心部の約16万平方kmが2001年世界文化遺産に登録。東アフリカのスワヒリ圏の市街地遺跡としては最も長い歴史をもち、加えて保存状態もよい。対アジアのアフリカ大陸の玄関口であったこの街では、黄金、象牙、奴隷などが取り引きされ、世界各国の商人たちが集まり活況を呈したという。ほかのスワヒリ圏の古い集落は放棄されたところが多いが、ここでは700年以上にわたって人々が住み続けており、コミュニティ機能を果たしている。また、東アフリカの土着文
モンバサのジーザス要塞(モンバサノジーザスヨウサイ)
- モンバサ
- 歴史的建造物
スペイン王フェリペ2世の命により、ポルトガル人ジョヴァンニ・バッティスタ・カイラティが設計、1593年から3年をかけて建設された。ケニア東部の都市、モンパサは東アフリア最古の港町で、交通の要塞であり、アジア、アラビア、東アフリカの各地から物産が集散した場所。モンパサ港とインド洋の海上貿易ルートを防衛する目的で造られたのがこの要塞である。16世紀に建設されたポルトガルの軍事要塞のなかでもっとも保存状態がよく、当時の文化背景を反映している。要塞の形は、「神の完全なる創造物である」人間の形を模したもので、ルネサ
ケニアグレート・リフト・バレーの湖群の生態系(ケニアグレートリフトバレーノミズウミグンノセイタイケイ)
- ナクル
- 湖沼・池
リフトバレー州にあるボゴリア湖、エルメンテイタ湖、ナクル湖を対象とする世界自然遺産で、2011年に登録された。大地溝帯にあるこれらの3つの湖は比較的浅く、地下でつながり広がっている。地形や植生が作り出す自然美が素晴らしい湖群とその周辺は鳥類の生息地で、とりわけコフラミンゴにとって重要なエサ場になっている。モモイロペリカンの営巣や繁殖の拠点でもあり、オドリホウオウ、ウスハイイロチョウヒ、ゴマバラワシなどの絶滅が危惧されている13種を含め、多様な鳥類が確認されており、その種類の多さは世界でも有数である。哺乳類
トゥルカナ湖国立公園群(トゥルカナココクリツコウエングン)
- マーサビット
- 国立公園
ケニア北部のトゥルカナ湖の東岸に位置するシビロイ国立公園、湖の中央やや南に浮かぶ火山島のセントラル・アイランド国立公園、湖の南端近くにある火山島のサウス・アイランド国立公園。これらの3つの国立公園を合わせた総面積約1600平方kmが、1997年世界自然遺産に登録された公園群である。トゥルカナ湖は英語では別名「翡翠の水」と呼ばれ、神秘的な翡翠色の湖水をたたえている。これは植物プランクトンによるものである。渡り鳥やフラミンゴを含む350種以上の鳥類が見られ、ほかにもナイルワニやカバの一大生息地でもあり、動植物
ケニア山国立公園/自然林(ケニアサンコクリツコウエンシゼンリン)
- ケニア山国立公園
- 国立公園
標高5199m、アフリカ第2位の高峰を誇るケニア山とその一帯の1420平方kmは、1997年世界自然遺産に登録された。ケニア山は赤道直下に位置するが、その標高の高さから頂上付近は、万年雪や氷河に覆われている。高低と寒暖差が激しいため、とりわけ中腹から頂上にかけては珍しいアフリカ固有の高山植物が群生している。その一例がキキョウ科のジャイアントロベリアやキク科のジャイアントセネシオ。高山植物は小さくなるという植物学の定義を覆すものだ。ジャイアントと名前についているように、大型化した植物で、理由は寒冷や乾燥した
ミジケンダの聖なるカヤの森林(ミジケンダノセイナルカヤノシンリン)
- モンバサ
- 高原・湿原・森・林・木
2008年世界文化遺産に登録。ケニア南東のインド洋に面する沿岸部200kmにわたる森林地区で、カヤと呼ばれる円形の村落が11カ所に点在。16世紀頃、他民族から迫害を受けたミジケンダの人々がこの地に住み始め、造成したものである。神聖な場所である墓所や森林を守り、祖先の記念儀礼など独自のカヤ文化が育まれた。聖域と考えられている村落の周囲の森には、丸く囲んだ防御用の柵をめぐらせ、柵には石壁と木で作成された扉が取り付けられている。ミジケンダの人々自体は一帯から去ってしまったが、現在でもここは聖なる森として崇められ