基本プロフィール
赤道上のアフリカの東海岸に位置し北部はソマリア、南部はタンザニア、西部はウガンダに接している。サバンナが広がり、野生動物を観察するサファリ・ツアーが盛ん。数多くの国立公園があり、めったに見られない動物のウオッチングが楽しめる。 *禁煙:公共の場(空港、ホテル、飲食店、学校、病院、オフィス、道路等)は禁煙(喫煙場所が設けられている場合のみ喫煙可)。罰金罰則有。

- 国名
- ケニア共和国
- 英語名
- Republic of Kenya
- 首都・主要都市
- ナイロビ(NAIROBI)
- 言語
- スワヒリ語、英語
- 宗教
- プロテスタント(38%)、ローマ・カトリック(28%)、イスラム教(6%)、伝統宗教(22%)
- 時差
- 日本との時差は-6時間。ケニアの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- ケニアシリング
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯性気候
- 四季
- 日本ほど顕著ではない。大別すると雨期と乾期に分かれる。乾期は12~3月中旬と10~12月中旬で前者は比較的暑いが、夜は冷える。後者は比較的気温が低く、夜はストーブをたく日もある。雨期は、さらに大雨期(3~5月)と小雨期(10~12月)と2回あり、かなりの量が降ることが多い。ジャカランダ、ブーゲンビリア、ハイビスカス、ポインセチアなど熱帯の花々が、次々に絶えることなく咲き乱れる。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),3/20*(断食明け大祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),4/3*(聖金曜日),4/6*(復活祭翌月曜日),5/1(メーデー),5/27*(犠牲祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),6/1(マダラカ デー),10/10(フドゥマ デー),10/20(マシュジャー・デー (英雄の日)),11/8*(ディワリ (ヒンドゥー暦は変更の可能性有)),12/12(独立記念日),12/25(クリスマス),12/26(ボクシング デー)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- ウガリ(とうもろこしの粉を練ったもの)、ニャマチョマ(ケニア風焼肉)、カチュンバリ(アフリカ風サラダ)、ビリアニ(炊き込み御飯)、パパヤワイン、TUSKERビール、ココナッツジュース
- 土産品
- 木彫りの民芸品、マサイのビーズアクセサリー、コーヒー、紅茶
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーター荷物1個に付USD1 レストラン:サービス料なし10%程度 タクシー:不要 その他:特になし
- 電圧
- 220/240V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- 公共の場所では、管理者が設置した「制限区域」外で喫煙すると違法。外国人は旅券の携帯が義務づけられている(コピー不可)。後部座席のシートベルト着用が義務付けられている。検問の際にもチェックが入り、シートベルトをしていないと翌日に裁判所に行くか、その場で罰金またはワイロを要求される。ケニアでは象牙の販売を目的とした象の密猟の取り締まりが強化されている。土産品を購入する際は、材質が何であるか確認が必要である。2017年8月より、ケニアではビニール袋(レジ袋等)の所持が違法のため、持ち込まないこと。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 生水、氷は不可。ミネラルウォーターを飲むこと。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <ナイロビ>旅客サービス料(国際線発)50.00米ドル。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 2024年1月よりケニア入国に際しビザの取得は不要となり、 電子渡航認証(eTA)の申請が必要。 https://www.etakenya.go.ke/en
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は1ページ以上。入国時、出国用航空券が必要。滞在費用証明の提示が求められる場合がある。海外旅行保険の加入が望ましい。東アフリカ観光ビザ要件は別途確認する。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- USD5,000以上は目的を示す書類
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ類250g(16歳以上) 酒:スピリッツ1Lまたはワイン2L(16歳以上)香水:1L(16歳以上)土産品:USD500まで 禁止品:麻薬、模造武器(玩具含む)、果物、肉及び肉製品、動植物等
- 持出制限
- 現地通貨,外貨:USD5,000以上は目的を示す書類 タバコ/酒類:適量 禁止品:金,ダイヤモンド等 備考:出国後、宝石やゴルフ道具など高価な商品を再度持ち込む場合には、出国時に税関に申告を行い、証明書の発行を受ける必要がある
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:9か月未満の幼児、トランジットエリアを出ない乗継ぎ旅客
- 備考:黄熱リスク国あるいはサントメ・プリンシペ、ソマリア、タンザニアから6日以内入国は要。都市部以外訪問は推奨。予防接種証明書を持たない旅客は6日間隔離される。
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:訪問地域により防蚊対策、予防薬服用を検討。ナイロビ市はほとんどリスクが無い。
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: