マラケシュ スポット 検索一覧
- エリア
- ジャンル
- キーワード
8 件 (1-8件を表示)
ジャマ・エル・フナ広場(ジャマエルフナヒロバ)
人気のスポット
- マラケシュ
- 広場
マラケシュ旧市街の中心に位置する大きな広場で、マラケッシュ最大のスーク(市場)にも直結しているので、観光の基点にすると便利だ。夕方からは屋台が並び、ハリラスープやケバブなどモロッコの代表料理もいただける。ヘビ使いや踊り子、曲芸師など多くの芸人による大道芸が行われ、毎日深夜まで大勢の人で賑わう。19〜22時ごろが賑やかでおすすめ。
クトゥビアの塔(クトゥビアノトウ)
人気のスポット
- マラケシュ
- 歴史的建造物
12世紀に建てられた、美しいムーア様式の高さ77mのミナレット(塔)。4面にはそれぞれ異なる装飾が施され、マラケシュのランドマークになっている。先に完成したモスクは現在は残っていない。
メナラ庭園(メナラテイエン)
- マラケシュ
- 庭園・植物園・ハーブ園
新市街にある、12世紀に造られたオリーブの木が茂る美しい庭園。中央にある貯水池は当時から灌漑用水路として使用されており、水辺のパビリオンはかつてスルタンたちのデートスポットだった所。
マラケシュ旧市街(マラケシュキュウシガイ)
- マラケシュ
- 歴史的建造物
マラケシュの旧市街(メディナ)は、観光でも人気の高いジャマ・エル・フナ広場を中心に広がり、その外側は城壁に囲まれている。11世紀にムラービト朝がマラケシュを都とし、次のムワッヒド朝もマラケシュを都としたことから、モロッコの政治、経済、文化の中心として発展した。ジャマ・エル・フナ広場の北側には業種別に多くのスークがあるが、道は入り組んでいる。迷子になりながらの散策もまた楽しい。1985年に世界遺産に登録された。
バヒア宮殿(バヒアキュウデン)
- マラケシュ
- 歴史的建造物
19世紀中頃にアラウィー朝の宰相によって建てられた宮殿で、凝った装飾を含めモロッコの建築を代表する建物。8ヘクタールの敷地に150もの部屋を持つ建物で、中庭の周りを多くの部屋が囲んでいる。部屋を飾っていた調度品の多くはないが、天井の装飾や床のタイル装飾などは、当時の面影を残している。
サアード朝の墳墓群(サアードチョウノフンボグン)
- マラケシュ
- 歴史的建造物
16〜17世紀にマラケシュを都として栄えた、サアード朝のスルタンたちが眠る墓廟群。ミフラーブのある礼拝堂、12円柱の間、3つのミフラーブの間の3つの部屋からなり、12円柱の間には、サアード朝の全盛期を築いたアフメド・アル・マンスールの墓がある。
マジョルレ庭園(マジョルレテイエン)
- マラケシュ
- 庭園・植物園・ハーブ園
1920年代にフランスの画家ジャック・マジョレルが造園し、1980年にデザイナーのイヴ・サンローランが買い取った邸宅と庭園。緑に包まれた庭園の中に、「マジョレルブルー」と呼ばれる青が特徴的な建物がある。イヴ・サンローランの遺灰は庭園内に撒かれ、記念碑が建っている。中のカフェも人気。いつも混んでいるので行くなら開園直がおすすめ。ベルベル博物館は、ムハンマド 6 世国王陛下の後援のもと2011年にジャック・マジョレルの旧絵画スタジオに開館した。
ベン・ユーセフ・マドラサ(神学校)(ベンユーセフマドラサ)
- マラケシュ
- 社寺・教会・宗教施設
16世紀にサアード朝のスルタンによって建てられたイスラム神学校で、当時のイスラム世界の神学校としては最大規模を誇った。また、当時の建築技術の粋も集め、タイルや天井の装飾、化粧漆喰など、今でも目をみはるものがある。