マラケシュ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

モロッコで2番目に古い街。アルモラービト朝(11世紀)頃の帝都であり、モロッコの国名の由来となった。平坦地に褐色の平屋家屋を密集させた、高地アトラス北西の内陸部で最も活力のある都市。

スークには大勢の人々が行き交う(マラケシュ旧市街)

スークには大勢の人々が行き交う(マラケシュ旧市街)

夜は大勢の人々で賑わう(ジャマ・エル・フナ広場)

夜は大勢の人々で賑わう(ジャマ・エル・フナ広場)

イスラム装飾を堪能できる(バヒア宮殿)

イスラム装飾を堪能できる(バヒア宮殿)

中庭の装飾も美しい(ベン・ユーセフ・マドラサ(神学校))

中庭の装飾も美しい(ベン・ユーセフ・マドラサ(神学校))

町のランドマーク(クトゥビアの塔)

町のランドマーク(クトゥビアの塔)

青と緑の対比が美しい(マジョルレ庭園)

青と緑の対比が美しい(マジョルレ庭園)

都市名
マラケシュ
英語名
MARRAKECH
位置
モロッコ中部、マラケシュ州の州都。カサブランカの南南西220km、グランダトラス山脈北麓、ハウズ平野に位置。北緯31度49分、西経8度00分。
時差
日本との時差は-8時間。マラケシュの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、ヨーロッパ内都市や中東の都市で乗り継ぎカサブランカから入り、カサブランカから国内線やバスを利用する。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1月 19 6 30 D, B
2月 20 7 27 A, C
3月 24 10 35 C, A
4月 26 13 19 A, C
5月 30 16 10 B, A
6月 34 18 5 B, A
7月 38 21 3 A, B
8月 39 22 3 B, A
9月 33 19 11 A, B
10月 30 17 16 C, A
11月 23 11 29 C, B
12月 21 7 25 B, C

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
ALSAバスが運行している。
バスの料金
1回券:6.00ディルハム~
バスの注意事項
タクシーの乗り方
市内を走るプチタクシーが走っている。
タクシーの料金
7.00ディルハム~
1/5.00~7.00ディルハム
タクシーの注意事項
メーターのスイッチを入れているか確認すること。深夜料金(20:00~翌6:00)は50%増し。最低運賃:15~20ディルハム
その他の交通機関
空港
マラケシュ メナラ空港(MENARA AIRPORT:RAK)から6KM。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はコイン式とテレフォンカード式がある。使用コインは1DH、2DH、5DH、10DH。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話はコイン式とテレフォンカード式がある。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の観光は査証不要。
備考
出国用航空券が必要。入国時、滞在費用証明の提示を求められる場合あり。海外旅行保険への加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:MAD2,000 外貨:無制限、但しMAD10万相当以上の外貨(現金)は、要申告
持込制限・その他
タバコ:刻みタバコ400gまたはタバコ200本または葉巻50本 酒:蒸留酒1L、他にワイン1L 香水:香水150ml、オードトワレ250ml 禁止品:風紀上不適切な物(ポルノ雑誌)および体制批判するような書物
持出制限
現地通貨:MAD2,000迄 外貨:MAD10万相当以上の持出す場合、入国時に受領した申告書を要提示 その他:装飾用の石、化石及び半貴石(水晶、メノウ、トルコ石等)の合計持ち出し制限個数は10個まで

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