モロッコ スポット 検索一覧
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34 件 (1-34件を表示)
メルズーガ砂丘(メルズーガサキュウ)
人気のスポット
- エルフード
- その他自然景観
アルジェリアとの国境近くに広がる砂丘地帯。エルフードからのツアーで、比較的簡単にサハラ砂漠を体験できる人気の場所。早朝に出発すれば砂漠で美しい日の出を見ることができる。大砂丘の正式な名前は、シェピ大砂丘(L'Erg Chebbi)という。マラケシュやカサブランカ、フェズなどからの2泊3日のツアーでも行ける。
ジャマ・エル・フナ広場(ジャマエルフナヒロバ)
人気のスポット
- マラケシュ
- 広場
マラケシュ旧市街の中心に位置する大きな広場で、マラケッシュ最大のスーク(市場)にも直結しているので、観光の基点にすると便利だ。夕方からは屋台が並び、ハリラスープやケバブなどモロッコの代表料理もいただける。ヘビ使いや踊り子、曲芸師など多くの芸人による大道芸が行われ、毎日深夜まで大勢の人で賑わう。19〜22時ごろが賑やかでおすすめ。
ハッサンの塔(ハッサンノトウ)
人気のスポット
- ラバト
- 歴史的建造物
建設中の1198年にムワッヒド朝の君主ヤークブ・マンスールが亡くなったため、未完のまま残ったムーア様式のミナレット。そのため高さ88m予定の半分の44mしかないが、それでも当時は世界最大級の高さを誇っていた。中に入ることはできない。モハメド5世霊廟と同じ敷地内にある。
サヴィア・ムーレイ・イドリス廟(サヴィアムーレイイドリスビョウ)
人気のスポット
- フェズ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
フェズのメディナ(旧市街)を建設したスルタン、ムーレイ・イドリス2世の墓。ムーレイ・イドリス2世はフェズの守護聖人と信じられており、現在もメディナの中で最も聖域とされているところ。イスラム教徒以外には公開していないので、入り口から中の様子を垣間見るのみ。
カラウィーン・モスク(カラウィーンモスク)
人気のスポット
- フェズ
- 社寺・教会・宗教施設
9世紀にチュニジアのケロアンから移住してきたイスラム教の女性が、小さな礼拝堂を建てたのが始まり。そこから発展したモスクで、現在は2000人を収容できる。イスラム神学校であるマドラサ以外にも、自然科学や医学など多くの学部を持つ、世界でも最古に近い大学を併設している。ただし異教徒は入場できない。
タンネリ(スーク・ダッバーギーン)(タンネリ(スークダッバーギーン))
人気のスポット
- フェズ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
フェズ川のほとりに位置する、なめし革職人街。モロッコ特産のソフトレザー製品を作る人々が、桶に入った革を足で踏んで染色している様子を見ることができる。染色液の強烈な臭いに耐えられるなら必見。
ウダイヤのカスバ(ウダイヤノカスバ)
人気のスポット
- ラバト
- 歴史的建造物
17世紀にムーレイ・ラシッドにより建設された城塞地区。パトロール用の歩道が張り巡らされている城壁と赤茶色の頑強な門で囲った街には、ウダイヤ庭園、ウダイヤ博物館などがある。
クトゥビアの塔(クトゥビアノトウ)
人気のスポット
- マラケシュ
- 歴史的建造物
12世紀に建てられた、美しいムーア様式の高さ77mのミナレット(塔)。4面にはそれぞれ異なる装飾が施され、マラケシュのランドマークになっている。先に完成したモスクは現在は残っていない。
アイト・ベン・ハドゥ(アイトベンハドゥ)
人気のスポット
- ワルザザート
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
アトラス山脈を越えたところ、カスバ街道沿いに広がるドラア川岸の小さな村だが、要塞のように日干しレンガの城壁がめぐらされており、世界遺産に登録されている。『スターウォーズ』、『インディー・ジョーンズ』、『バベル』など多くの映画のロケ地になったことでも有名な美しい村。
ムハンマド5世広場(ムハンマドゴセイヒロバ)
- カサブランカ
- 広場
カサブランカの中心にある広場。周囲には郵便局、市庁舎、裁判所をはじめ、映画館やショッピングセンターなどモダンなデザインを取り入れた伝統的なイスラム建築の建物が立ち並ぶ。
メナラ庭園(メナラテイエン)
- マラケシュ
- 庭園・植物園・ハーブ園
新市街にある、12世紀に造られたオリーブの木が茂る美しい庭園。中央にある貯水池は当時から灌漑用水路として使用されており、水辺のパビリオンはかつてスルタンたちのデートスポットだった所。
トドラ渓谷(トドラケイコク)
- ワルザザート
- 川・滝・湧水・渓谷
ティネリールから15kmに位置する、美しい渓谷と川のある景勝地。川岸には緑が茂るオアシスがあり、トレッキングやクライミングをする旅行者がやってくる。ティネリールからトドラへのルートには多くのカスバや小さな村があり、トドラ渓谷と並んで景観が楽しめる。
フェズ旧市街(フェズ・エル・バリ)(フェスキュウシガイフェズエルバリ)
- フェズ
- 歴史的建造物
モロッコ最古のイスラム王都であるフェズは、9世紀にムーレイ・イドリス2世により建設された。以降、宗教、文化、学問、商業の中心として発展。東西2.2km、南北1.2kmの旧市街には、現在も中世イスラム都市の姿が残る。旧市街の中心フェズ・エル・バリには、2万人以上を収容できる北アフリカ最大のモスク、カラウィーン・モスクがある。モスクに付属する神学校は、イスラム最古の大学のひとつ、カラウィーン大学の前身にあたる。そして何よりも知られるのは、敵の侵入に備えた迷路のような街の造りだろう。その複雑さは世界一ともいわれ
古都メクネス(コトメクネス)
- メクネス
- 歴史的建造物
モロッコ北部、首都ラバトから東に130kmに位置するメクネス。もともとベルベル人が築いた町を、フランス国王ルイ14世に傾倒していた王のマウラーイ・イスマイールが大改造を行い、ヨーロッパ諸国、とりわけヴェルサイユを理想とする都市計画で改造した。そのため、ヨーロッパとイスラムの建築が融合した、17世紀のマグレブ建築が現在も残っている。代表的な建造物に、南の王宮地区に建つクベット・エル・キャティンや、20年分の兵食を蓄えられる巨大な穀物倉庫、1万2000頭の馬のための厩舎、「キリスト教徒の地下牢」、1732年に
マラケシュ旧市街(マラケシュキュウシガイ)
- マラケシュ
- 歴史的建造物
マラケシュの旧市街(メディナ)は、観光でも人気の高いジャマ・エル・フナ広場を中心に広がり、その外側は城壁に囲まれている。11世紀にムラービト朝がマラケシュを都とし、次のムワッヒド朝もマラケシュを都としたことから、モロッコの政治、経済、文化の中心として発展した。ジャマ・エル・フナ広場の北側には業種別に多くのスークがあるが、道は入り組んでいる。迷子になりながらの散策もまた楽しい。1985年に世界遺産に登録された。
ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都(ラバトキンダイトシトレキシテキトシガキョウゾンスルシュト)
- ラバト
- 歴史的建造物
2012年、モロッコの首都であるラバトの、城壁で囲まれた中心部が世界文化遺産に登録された。この都市の中心部は、旧市街と新市街が隣接している。ほかの世界遺産の場合、ほとんどが旧市街であるが、ラバトにおいては旧市街と新市街の両方において世界遺産の登録範囲となった珍しい例といえる。これらの2つの市街は、まったく表情が異なり、旧市街は17世紀にアラブ人が築いた街で、店がひしめき合い、そこに暮らす人々の活気が感じられる庶民的なエリアである。一方、新市街は20世紀前半にモロッコを統治していたフランスによって築かれた計
ヴォルビリスの考古遺跡(ヴォルビリスノコウコイセキ)
- ボルビリス
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前後のローマ時代に小麦やオリーブなどを大量生産する農業都市として発展。繁栄は3世紀頃まで続き、カラカラ帝の凱旋門が建設されたのもこの時期。当時2万人もの人が住んでいたが、ローマ帝国の縮小と共にやがてこの都市は衰退する。7世紀にイスラム勢力のひとつ、イドリース朝の支配下で町は再建される。しかし8世紀に近隣にフェズが建設されると、この地方の中心はそちらに移り衰退していった。1997年世界文化遺産に登録。オリーブの圧搾施設や穀物倉庫も発見されており、農業が盛んだったことを物語っている。
エッサウィラの旧市街(エッサウィラノキュウシガイ)
- エッサウィラ
- 歴史的建造物
モロッコの大西洋岸に位置するエッサウィーラ。1765年にアラウィー朝の王が国際貿易の拠点とするために築いた湾岸都市で、設計を手がけたのはフランス人建築家ニコラ・テオドール・コルニュ。「見事な設計」を意味するエッサウィーラと名付けられた。モスクや聖堂などが点在するイスラムの伝統的な街並みに、ヨーロッパ風の装飾が施されたドゥカラ門や堀、兵隊の駐屯所などが配置され、アラブとヨーロッパの文化と様式が混じり合った異国情緒あふれる景観を作り出している。2001年、世界文化遺産に登録。街の雰囲気に魅了され、芸術家がよく
テトゥアン旧市街(旧名ティタウィン)(テトゥアンキュウシガイキュウメイティタウィン)
- ティトゥアン
- 歴史的建造物
1997年世界文化遺産に登録。テトゥアンはモロッコの北端に位置し、古くからモロッコとイベリア半島の中継点としての役割を担っていた。14世紀末スペインに破壊され、再建されたのは15世紀頃。キリスト教徒によるレコンキスタのために、イベリア半島からこの地に避難してきたイスラム教徒とユダヤ教徒の手によってなされた。彼らは城壁を造り、その内部を家で埋め、城塞都市を築いた。20世紀、モロッコの大半はフランス領になったが、テトゥアンは1956年にモロッコが独立するまでスペイン領のままであった。こうした経緯があり、この街
マサガン(アル・ジャディーダ)のポルトガル都市(マサガンアルジャディーダノポルトガルトシ)
- アル ジャディーダ
- 歴史的建造物
16世紀初頭の大航海時代、ポルトガル人はこの地に砦を築き、分厚い壁が取り囲む城塞都市マサガンを建設した。貯水槽や聖母被昇天聖堂などはマヌエル様式、城塞にはルネサンス初期の様式が見られる。1769年にアラウィー朝の軍によって町は陥落。やがて町は1832年に現在の「アル・ジャディーダ」に改称された。19世紀後半にはユダヤ人が流入。20世紀初頭にはフランス保護下となり、モロッコ独立後は再びイスラム国家の支配下となる。こうして、マサガンはさまざまな文化が流入した。2004年、その旧市街が世界文化遺産に登録された。
ハッサン2世モスク(ハッサンニセイモスク)
- カサブランカ
- 社寺・教会・宗教施設
1986年から1993年にかけて建てられた、当時の国王の名が付けられたモロッコ最大のモスク。モロッコでは珍しく、異教徒でも内部の見学ができる。建物の内部には2万5000人を収容できるという。ミナレットの高さは200mと巨大。内部のタイルや美しい幾何学の彫り模様も必見。内部の見学はガイドツアー(英語、フランス語などは所要1時間)のみで、所要約1時間。外観は自由見学できる。大西洋に面した夕日のスポットでもある。
シャウエン旧市街(シャウエンキュウシガイ)
- シャウエン
- 歴史的建造物
モロッコ北部、ティスーカ山とメッグ山の山肌にある小さな町で、家々の壁が青く塗られていることから「青い町」として人気の高い観光地。城壁に囲まれた旧市街は道が入り組み、高低差があるが、植木鉢が吊るされた壁などを見ながら、のんびりと散策を楽しめる。途中で、カフェや土産物屋、スークなどに立ち寄ってみたい。余裕があれば一泊するのもおすすめだ。
ブー・イナニア・マドラサ(神学校)(ブーイナニアマドラサシンガッコウ)
- フェズ
- 社寺・教会・宗教施設
14世紀のマリーン朝最盛期の最後の王アブー・イナーンによって建てられた、マドラサ(イスラム神学校)。建物内部の幾何学文様の装飾が素晴らしく、大理石を敷き詰めた中庭に立って眺めてみよう。礼拝時間の見学はできないので、閉まっていることも多い。
王宮(オウキュウ)
- フェズ
- 歴史的建造物
フェズの旧市街のフェズ・エル・ジェディド地区の中央にあるのが、王宮とその庭園だ。13世紀のマリーン朝の時代に新市街として建設されたが、今ではさらに新市街が造られたため、ここも旧市街になっている。王宮は一般に開放されていないが、広場に面した正門に近づくことはできる。門の扉には手の込んだ金の装飾がされ、上部のタイル装飾も美しい。
ブー・ジュルード門(ブージュルードモン)
- フェズ
- 歴史的建造物
フェズの旧市街(メディナ)フェズ・エル・バリの西の入り口にあるフェズ最大の門で、街歩きの起点はここから。大小3つのアーチからなるムーア式の建築で、外側は青色のタイル、内側は緑色のタイルで装飾されている。外側から見ると、アーチの向こうにモスクやマドラサ(神学校)のミナレットが見えてくる。周辺にはカフェやレストランもある。
アタリンスーク(香料スーク)(アタリンスークコウリョウスーク)
- フェズ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
フェズの旧市街(メディナ)フェズ・エル・バリの奥、アタリン・マドラサへの道筋にあるスークで、別名「ヘナ・スーク」。「アタリン」とは香料を意味するようにスパイスの店が多いが、香水やヘナといった女性のおしゃれ関係の品を扱う店も多い。お土産選びに散策してみるのもいいだろう。
イフレン(イフレン)
- フェズ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
標高1650mのアトラス山脈の中腹にある町で、冬は雪に覆われるほどの高地にあるため、夏は涼しい。フランス植民地時代にリゾート地として開発され、その後は王族や富裕層の別荘地になった。そのため風景や町並みは、モロッコというよりヨーロッパのどこかのような雰囲気を醸し出している。
バヒア宮殿(バヒアキュウデン)
- マラケシュ
- 歴史的建造物
19世紀中頃にアラウィー朝の宰相によって建てられた宮殿で、凝った装飾を含めモロッコの建築を代表する建物。8ヘクタールの敷地に150もの部屋を持つ建物で、中庭の周りを多くの部屋が囲んでいる。部屋を飾っていた調度品の多くはないが、天井の装飾や床のタイル装飾などは、当時の面影を残している。
サアード朝の墳墓群(サアードチョウノフンボグン)
- マラケシュ
- 歴史的建造物
16〜17世紀にマラケシュを都として栄えた、サアード朝のスルタンたちが眠る墓廟群。ミフラーブのある礼拝堂、12円柱の間、3つのミフラーブの間の3つの部屋からなり、12円柱の間には、サアード朝の全盛期を築いたアフメド・アル・マンスールの墓がある。
マジョルレ庭園(マジョルレテイエン)
- マラケシュ
- 庭園・植物園・ハーブ園
1920年代にフランスの画家ジャック・マジョレルが造園し、1980年にデザイナーのイヴ・サンローランが買い取った邸宅と庭園。緑に包まれた庭園の中に、「マジョレルブルー」と呼ばれる青が特徴的な建物がある。イヴ・サンローランの遺灰は庭園内に撒かれ、記念碑が建っている。中のカフェも人気。いつも混んでいるので行くなら開園直がおすすめ。ベルベル博物館は、ムハンマド 6 世国王陛下の後援のもと2011年にジャック・マジョレルの旧絵画スタジオに開館した。
ベン・ユーセフ・マドラサ(神学校)(ベンユーセフマドラサ)
- マラケシュ
- 社寺・教会・宗教施設
16世紀にサアード朝のスルタンによって建てられたイスラム神学校で、当時のイスラム世界の神学校としては最大規模を誇った。また、当時の建築技術の粋も集め、タイルや天井の装飾、化粧漆喰など、今でも目をみはるものがある。
ムーレイ・イスマイル廟(ムーレイイスマイルビョウ)
- メクネス
- 社寺・教会・宗教施設
ムーレイ・イスマイルは、17世紀のアラウィー朝のスルタンで、都をフェズからメクネスへ移した。彼は町を大きく改造し、多くの建物を造った。ここはそのムーレイ・イスマイルが眠る廟で、いくつもの部屋や中庭がある。
バブ・マンスール門(バブマンスールモン)
- メクネス
- 歴史的建造物
アラウィー朝のスルタン、ムーレイ・イスマイルの治世に建築が始まり、彼の死後の1732年に息子によって完成した門。名前の由来は、イスラム教に改宗したキリスト教徒のマンスールが設計したからという。
ムハンマド5世廟(ムハンマドゴセイビョウ)
- ラバト
- 社寺・教会・宗教施設
国王ムハンマド5世は、1956年にフランスからモロッコの独立を勝ち取り、1961年に没した。この霊廟はモロッコの伝統建築の形を受け継ぎ、1973年に完成。廟内中央にある石棺がムハンマド5世のもの。