基本プロフィール
モロッコはアフリカ大陸の北西端に位置し、北は地中海、西は大西洋に面している。国の北部にリフ山脈、アトラス山脈、アトラス山脈の南にサハラ砂漠がある。面積:446.600平方km、人口:33,920,000人の国王を元首とする立憲君主国家。*禁煙:一部の飲食店、乗物内(バス、タクシー、列車、船)。
- 国名
- モロッコ王国
- 英語名
- Kingdom of Morocco
- 首都・主要都市
- ラバト(RABAT)
- 言語
- アラビア語、ベルベル語
- 宗教
- イスラム教スンニ派(国教)
- 時差
- 日本との時差は-8時間。モロッコの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- モロッコディルハム
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 内陸は大陸性気候、アトラス山脈を越えたあたりは砂漠性気候
- 四季
- はっきりした四季の区別はない。北部と西部の海岸地域は概ね温暖で雨期(11~3月)と乾期(4~3月)に大別される。夏は暑くなるが比較的湿度が低く、冬は温暖で雨が多く過ごしやすい。しかし、砂漠地域では夏の最高気温が45℃以上、冬の山岳部では-10℃を記録することもある。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),1/11(独立宣言記念日),1/14*(アマジグ族元日),3/20-21*(断食明け大祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),5/1(メー デー),5/27-28*(羊犠牲祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),6/17*(イスラム暦元日 (イスラム暦は変更の可能性有)),7/30(国王即位記念日),8/20(革命記念日),8/21(ムハンマド6世国王誕生日),8/26-27*(ムハンマド降誕祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),11/6(緑の行進記念日),11/18(独立記念日)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- クスクス、タジーン(野菜と肉の煮込み)、パスティラ
- 土産品
- 革製品(バブーシュなど)、陶器、銀製品・銅製品など、コスメティック系(アルガンオイルやバラ水、石鹸など)
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーター、ルームメイドにMAD5程度 レストラン:小額釣銭~10%程度 タクシー:小銭程度 その他:トイレ:小銭程度
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 路上や電車内、海岸など公共の場での飲酒や泥酔状態、個人のドローンによる撮影や運搬等については、目的に関わらず、全ての使用が禁止されている。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 生水は避け、ミネラルウォーターを飲むこと。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <カサブランカ>旅客サービス料(国際線発) ヨーロッパ/アフリカ方面行 134.00モロッコディルハム/その他方面行194.00モロッコディルハム。保安税(国際線出発)48.00モロッコディルハム。観光税(国際線発)100.00モロッコディルハム(Yクラス利用))400.00モロッコディルハム(C/Fクラス利用)。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。入国時、滞在費用証明の提示を求められる場合あり。海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- 入国時3ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:MAD2,000 外貨:無制限、但しMAD10万相当以上の外貨(現金)は、要申告
- 持込制限・その他
- タバコ:刻みタバコ400gまたはタバコ200本または葉巻50本 酒:蒸留酒1L、他にワイン1L 香水:香水150ml、オードトワレ250ml 禁止品:風紀上不適切な物(ポルノ雑誌)および体制批判するような書物
- 持出制限
- 現地通貨:MAD2,000迄 外貨:MAD10万相当以上の持出す場合、入国時に受領した申告書を要提示 その他:装飾用の石、化石及び半貴石(水晶、メノウ、トルコ石等)の合計持ち出し制限個数は10個まで
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考:










