カイロ スポット 検索一覧 (2ページ目)
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エジプト考古学博物館(エジプトコウコガクハクブツカン)
- カイロ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
エジプトの歴史的なコレクションでは世界最大の博物館。2階建てで100以上の部屋があり、25万点を超える文化遺物が収められている。有名なツタンカーメンの黄金のマスクをはじめとする秘宝や出土品、パピルス、棺など、いずれも見ごたえがある。
ハン・ハリーリ(ハンハリーリ)
- カイロ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
細い道に多くの店が立ち並ぶ、カイロ屈指の大スーク(市場)。かつては隊商宿が立ち並び、そこを中心に発展した。観光客目当てのみやげ物店、服や小物、香辛料の店、レストランなどもあり、歩いているだけで楽しい。
メンフィス遺跡(メンフィスイセキ)
- カイロ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
初期王朝時代から栄え、首都にもなった歴史的に重要な町であったが、現在では一部の遺跡を残すのみとなっている。見どころは、体長13mのラムセス2世の巨像。地震により足首から先が崩壊したため、現在は横たわった状態で保存されている。
カイロ歴史地区(カイロレキシチク)
- カイロ
- 歴史的建造物
ナイル川東岸に位置するカイロの歴史地区には、中世の面影が色濃く残る。イスラム学の中心地エルアズハルモスクや、数百にものぼるモスクなど歴史的な建造物が立ち並ぶ。起源は7世紀にさかのぼる。640年、カリフオマール率いるアラブ軍がナイルに到達しフスタートを建都。その後、郊外のアスカールが発展、さらに北部にカタイの町が築かれている。969年、一帯がファーティマ朝によって征服され、カタイの北に新首都カヒラ(現カイロ)が建都され、3度にわたるイスラム王朝の首都となった。中心部には宗教指導者の住居や行政府、宮殿などが建
ワディ・エル‐ヒータン(クジラの谷)(ワディエルーヒータンクジラノタニ)
- カイロ
- その他自然景観
カイロの西部に広がる砂漠地帯にある、ワディエル‐ヒータン(クジラの谷)では、絶滅した初期のムカシクジラ亜目の貴重な化石が発見されている。この化石は進化の過程で、ちょうど後肢が消えようとする段階のもので、海洋に生息する哺乳類が、元は陸上にいたことを示している。またその姿は、現代のクジラ同様、流線型をしており、頭蓋骨と歯の構造は原始的なものだったという。化石の数、集中の度合い、そして質の高さが特徴で、ワディエル-ヒータンは世界的にも例を見ない重要な場所とされる。クジラ以外の化石も豊富に発見されており、当時の周
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