アレキサンドリア 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

エジプトを征服したアレキサンダー大王により築かれ、命名された町。エジプト最大の港。温暖な気候に恵まれ、地中海に面した美しい砂浜には、ヨーロッパ各地から大勢の保養客が訪れる国際的なリゾート。

外観(ポンペイの柱)

外観(ポンペイの柱)

都市名
アレキサンドリア
英語名
ALEXANDRIA
位置
エジプト北部、アレキサンドリア県の県都。地中海とマリェート湖間の狭い砂州に位置。北緯31度13分、東経29度55分。
時差
日本との時差は-7時間。アレキサンドリアの方が遅れている。サマータイム期間(2026/4/24~2026/10/29)は-6時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、直行便のあるカイロ、イスタンブールから入り、国内線に乗り継ぐ。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1月 18 9 56 B, C
2月 20 10 24 C, B
3月 23 12 25 B, C
4月 24 14 9 A, C
5月 28 19 1 A, B
6月 30 21 0 A, B
7月 31 24 0 B, A
8月 32 25 0 A, B
9月 30 24 0 A, B
10月 28 20 9 B, A
11月 24 16 49 C, A
12月 20 12 53 B, C

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスがマスル駅前の広場を発着している。また、乗合バスのミニバスも走っており、手を挙げて停めて行き先を告げる。
バスの料金
バスの注意事項
行き先やバス停の表示がアラビア語なので、旅行者が利用するのは難しい。
タクシーの乗り方
大通りには流しもある。必ず乗車前に料金交渉をすること。
タクシーの料金
20.00ポンド~
1/10.00ポンド
タクシーの注意事項
基本は乗合になり、同じ方向へ向かう客を乗せて行く。運転手はほとんど英語が通じない。
その他の交通機関
ラムル駅を拠点に青と黄色の2種類の路面電車が運行している。
空港
アレキサンドリア空港(ALEXANDRIA AIRPORT:ALY)からダウンタウンまで約8KM。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話現在使われていない。
その他
公衆電話はほとんどカード式。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
要
観光査証の滞在可能日数は30日以内。
備考
旅券の未使用査証欄は、申請時見開き2頁以上必要。
パスポート残存有効期間
査証申請時6ヵ月以上必要。航空会社により、入国時6ヵ月以上の残存を求められる場合あり。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:USD10,000相当額以上申告要 現地通貨:EGP5,000迄
持込制限・その他
タバコ:200本又は葉巻25本又は刻みタバコ200g 酒類:1L(個人使用分)香水:適量オーデコロン1L、その他:商用でない物品USD200まで、個人使用の品 禁止品:綿、麻薬、薬物、鳥(生、冷凍、剥製含む)等
持出制限
外貨:USD10,000相当額以上申告要 現地通貨:EGP5,000迄 禁止品:エジプトで購入した金・銀(少量の個人使用分は可)食料品、麻薬  ※免税で持ち込んだ物は許可要

エジプトの人気都市ランキング

カイロ

現在のカイロが歴史に登場するのは7世紀後半になってから。イスラム勢力にエジプトのバビロン砦が侵攻され、軍事都市エル・フスタートが建設された。この地が現在のオールド・カイロである。やがてエル・フスタートに代わって、ファーティマ朝により建設されたエル・カヘーラがエジプトの中心地となる。18世紀、ナポレオンの侵攻によりエジプトは近代化を遂げる。カイロにも西洋風の建築や幹線道路が建設され、ほぼ現在のような都市ができあがった。その後イギリスの支配を受け、1952年のエジプト革命によって主権を取り戻す。今ではカイロは

外観(ギザのピラミッド)

ルクソール

風光明媚なエジプトの冬のリゾート地。かつてはテーベ(THEBES)と呼ばれ、中王国、新王国時代の首都。当時はナイル川両岸にわたり開けていたが、現在は東岸のごく一部にすぎない。

ハトシェプスト女王葬祭殿のすぐ背後に広がっているのが王家の谷(王家の谷)

アレキサンドリア

エジプトを征服したアレキサンダー大王により築かれ、命名された町。エジプト最大の港。温暖な気候に恵まれ、地中海に面した美しい砂浜には、ヨーロッパ各地から大勢の保養客が訪れる国際的なリゾート。

外観(ポンペイの柱)

アブシンベル

ラムセス2世の建設した巨大な岩窟神殿。大神殿と小神殿があり、最新技術を駆使した光と音のショーもある。1979年世界遺産登録。

アブシンベル神殿(アブシンベル神殿)

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