写真好き必見!アルゼンチン・サルタの絶景撮影スポット5選|カメラ女子の旅ガイド【StudioJTB】

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写真好き必見!アルゼンチン・サルタの絶景撮影スポット5選|カメラ女子の旅ガイド【StudioJTB】
公開日:2026.03.30
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更新日:2026.03.30
南米アルゼンチン北西部にある街「サルタ」は、“色で撮る街”と呼びたくなるほどフォトジェニックな場所。 ピンクの教会、アプリコット色の壁、澄み渡る青空。 街を歩くだけで、カメラのシャッターを切りたくなる景色が続きます。 カメラ女子に人気のサルタの撮影スポットから、旅で撮りたいグルメ、3泊5日のモデルプランまで紹介します。
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サルタは“色”で撮る街

サルタを歩くとまず感じるのは、街全体のカラーパレットが可愛すぎること。 ・ピンクの教会 ・アプリコット色の建物 ・青い空 ・乾いた大地のベージュ この色彩のコントラストが、写真にした瞬間に南米らしい空気感を作ってくれます。 露出を少し上げるとフィルムライクな写真に。 コントラストを強めれば、南米の力強さが表現できます。 まさに「撮るだけで映える街」。

サルタで絶対撮りたい!おすすめ撮影スポット5選

① サン・フランシスコ教会(サルタNo.1フォトスポット)

サルタで最も有名な撮影スポットがサン・フランシスコ教会。ピンクとゴールドの外観は、まさにSNS映えする建物。
①サン・フランシスコ教会
★撮影ポイント★ 午前中は光が柔らかく、外壁の色が一番きれいに写ります。 建物の迫力を出すなら広角レンズ、色のかわいさを強調するなら標準レンズがおすすめ。

② サルタ・ケーブルカー(街を一望できる展望スポット)

街を一望できる展望台へ向かうケーブルカー。山頂からは、サルタの街並みを一望できます。
② サルタ・ケーブルカー
★撮影ポイント★ おすすめの撮影時間は夕方。 斜めに入る光が街の建物に陰影を作り、ピンクの街並みが柔らかく光る時間帯になります。

③7色の丘(プルママルカの絶景スポット)

サルタ近郊にある絶景スポット。 「セロ・デ・ロス・シエテ・コロレス(7色の丘)」は、自然が作ったカラフルな地層の山。
③7色の丘(プルママルカの絶景スポット)
★撮影ポイント★ 広角レンズで午前中撮影がおすすめ。 人物を小さく入れると旅してる感が出てかわいい写真になります。 自然のグラデーションをそのまま撮れる奇跡のフォトスポットです。

④ サリーナス・グランデス(塩原の絶景フォトスポット)

サルタ近郊に広がる巨大な塩原。白い大地がレフ板のように光を反射するため、人物写真がとてもきれいに撮れる場所です。
④ サリーナス・グランデス
撮影ポイント★ ・ジャンプ写真 ・遠近法トリック写真 ・白×青のシンプル構図 等 全部撮れる、まるで“写真の遊園地”のような場所です。

⑤ クラウド・トレイン(雲の上を走る絶景列車)

「Tren a las Nubes(雲の列車)」と呼ばれる観光列車。標高4000m近い高地を走るため、車窓からは雲海が広がります。
⑤ クラウド・トレイン
★撮影ポイント★ ・列車と雲海を一緒に写す構図を狙う ・車窓から広がる景色をダイナミックに撮る ・モノクロ写真にすると印象的な一枚になる 「列車 × 雲海」という、他では撮れない絶景写真が撮れるスポットです。 ※当日の気象条件により景観が大きく変わるため、雲海は必ず見られるものではありません。

サルタで撮りたい!フォトジェニックなグルメ

・エンパナーダ(サルタ名物)

サルタ式エンパナーダは、小さくて丸いのが特徴。 一口サイズで食べ歩きにもぴったりのローカルフードです。 手のひらに乗せて撮る“手元ショット”が人気で、旅のワンシーンのような写真が撮れます。 素朴な見た目も、どこかかわいくて写真映えする一品。

・トロンテス(アルゼンチンの白ワイン)

アルゼンチン北部を代表する白ワイン「トロンテス」。 フルーティーで香りがよく、サルタのレストランやバーでもよく見かけます。 グラス越しに街の景色をぼかして撮ると、まるで映画のワンシーンのような雰囲気に。 夕暮れの街を背景にすると、ぐっと旅らしい1枚になります。

・メルカド・サン・ミゲル(市場)

サルタのローカルな雰囲気を感じられる市場 「メルカド・サン・ミゲル」にはカラフルなフルーツや野菜が並び、まるで色の宝庫。 光を受けて輝く果物は、それだけでめちゃくちゃかわいい1枚に。 市場を歩きながら、南米らしい色鮮やかなスナップ写真が楽しめます。

カメラ女子のためのサルタ3泊5日モデルプラン

ーDay1:サルタ到着 → 夜の街スナップ      ライトアップされた教会が最高の撮影スポット。 ーDay2:街撮りデー     ・サン・フランシスコ教会     ・ケーブルカー展望台      午前・午後・夕方で光の変化を撮り比べるのがおすすめ。 ーDay3:絶景スポットへ     ・7色の丘 または     ・サリーナス     ・グランデス      写真が増えすぎる日。 ーDay4:市場スナップ → 帰国      ローカル市場で旅の最後の写真を撮影。

サルタは“色で撮る旅”

サルタは、歩くだけでおもわず写真が撮りたくなる街。 アンデスの自然が生み出す大地の色と、コロニアル建築が並ぶ街並みの色彩。そのコントラストが重なり合い、ここでしか出会えない風景をつくり出しています。 「色で旅する。光で撮る。」 そんな旅をしたい人に、サルタはぴったりの場所。歩くほどにシャッターを切りたくなる、フォトジェニックな魅力にあふれた街です。
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