旭川市内の唯一の和風旅館。打ち立ての蕎麦とこだわりの手作り料理が自慢です

外観/イメージ
地讃地消の宿和風旅館扇松園では、ご提供するお料理を出来るだけ地元の食材にこだわり、一品一品を厳選しながら手作りで仕上げている自慢の味をお楽しみいただけます。
また当館のお水は全て大雪山の伏流水を使用し、「美味しいお水」と好評頂いております。
その水を使用して、毎日打ち立てで提供している、近郊の江丹別・幌加内産の蕎麦は好評を頂いております。
2代目会長手造りの、滝の流れる日本庭園を眺めながら、少しだけ日常から離れた癒しのひと時を、当旅館でお過ごしください。
お風呂の魅力

浴場/イメージ
- 【入浴可能時間】10:30~23:30、5:00~8:00
扇松園のお湯は温泉ではございませんが、知る人ぞ知る名水、高砂台の冷泉(冷鉱泉)を使用しています。
この湧水は硬度成分の少ない軟水で、保湿効果に長け、お肌や髪にやさしくご入浴後すべすべになると評判です。
お食事・レストランの魅力
蕎麦処 そば扇

料理/一例
- 【昼食】11:00~15:00 【夕食】17:00~21:00 ※定休日有
昭和41年8月、2代目がそば店を購入し、扇松園が誕生しました。
この際、そば店で使っていた「かえし」を受け継ぎ、打ち立ての美味しい蕎麦を作る旅館を扇松園の個性にしようとそば作りを学びました。
以来多くのお客さまに打ち立てのおそばをお楽しみいただいています。
そば粉は旭川近郊の江丹別、幌加内産を使用し、高砂台の湧水でお作りしています。
そばの他、揚げそばやそば寿司、そばがきや地元江丹別産のかぼちゃを使用したかぼちゃのグラタンや名物げんこつザンギなど、そば扇ならではのメニューも好評です。
※仕入状況により、メニューが変更することがあります
その他の魅力
日本庭園
会長自ら造り上げた想いのこもった庭園

日本庭園/イメージ
2代目会長が1970年に開催された大阪万博の日本庭園にヒントを得て、自ら土を、石を、花を選び、猫と呼ばれる一輪車で運び込み、最後にはクレーンで積み上げて造った、扇松園への想いがこもった庭です。
春には旭川の花・つつじや藤が咲き、夏には瑞々しい緑が涼やかな爽風に揺れ、秋が来れば紅葉が赤く染まり、落ち葉が枯れた芝を覆います。
冬が訪れると、こんもりと岩に積もった雪景色が日本画のようです。
扇松園の象徴とも言える日本庭園を大浴場横の回廊から、またロビーからお楽しみいただけます。










