マルタ島 スポット 検索一覧
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11 件 (1-11件を表示)
タルシーン神殿(タルシーンシンデン)
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- マルタ島
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前3600~2500年の間に建てられた巨石神殿で、紀元前1500年頃まで使われていたと考えられている。マルタで発見された巨石神殿のなかでも最も規模が大きく、複雑な構造をしていて、楕円型の4つの神殿で構成。長年地中に埋もれていたために保存状態がよく、遺構の詳細を見ることができる。引き出し付きの祭壇や石壁に描かれた動物や植物、らせん模様の装飾も必見。ここから当初は高さ3mはあったであろう立身像「豊穣の女神」が発掘されている。ここで見られるのはレプリカだが、本物はバレッタの国立考古学博物館に展示されている。
聖パウロの地下墓地(セイパウロノチカボチ)
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- 遺跡・史跡・旧跡・城址
マルタ最大規模を誇る地下墓地。約2000平方メートルの敷地に4~9世紀に埋葬されたと考えられる1000もの墓地が点在している。会葬者が告別の食事を共にした際に使用されたとされる、岩を削って造った円形の食卓「アガペのテーブル」やそれを囲む石造りの長椅子なども残されていて、通路に沿って見学することができる。地下空間でつながったおもな地下墓地のほか、敷地内には各宗教に分かれた小さな地下墓地がいくつも点在。それぞれの入口から階段を下りて内部を見学できるようになっている。
青の洞門(アオノドウモン)
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- 鍾乳洞・洞窟
マルタ島南端、海面から約30mの高さの断崖にぽっかりと開いた洞門。粗く削られた岩肌の奥にはいくつもの洞窟が広がっており、太陽の光が差し込む角度によってさまざまな青色を醸し出す。自然によって造り出された岩の彫刻や地層を見ながら、洞門周辺をボートで巡ることができる。洞門の全貌を見たいのであれば、ボート乗り場の東約500mのところにある道路脇の展望台へ。岩山をくり抜くようにしてアーチを描く洞門の姿が見てとれる。
大聖堂(イムディナ)(ダイセイドウ(イムディナ))
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- 社寺・教会・宗教施設
もともとは4世紀に建てられた小さな教会が起源だが、マルタにキリスト教を伝えた聖パウロに捧げる大聖堂として13世紀に再建された。1693年の大地震で全壊してしまうが、その後18世紀になってからマルタ人建築家ロレンツォ・ガッファによって再び建てられ、現在までその姿を残す。ファサードの両端にふたつの鐘楼が立つバロック様式の大聖堂で、中央身廊の両端にそれぞれ4つの礼拝堂が並んでいる。中央祭壇に掲げられた、マルタを代表する画家マティア・プレッティによるフレスコ画は必見。
イムナイドラ神殿(イムナイドラシンデン)
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- マルタ島
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ハジャー・イム神殿から海へ向かって約500mの場所に立つ、紀元前3600~2500年頃に築かれた巨石神殿。現在3つの神殿が発掘されているが、実際はもっと大きなものだったのではと推測されている。なかでも注目すべきは、南側の神殿の「神託の間」と呼ばれる部屋に見られる石壁の上部。平行な柱が少しずつずらして張り巡らされており、もともとはここに石の屋根があったのではないかと考えられている。また、当時設計図として用いられていたと考えられる図が、中央神殿の壁に掘られている。
ハジャー・イム神殿(ハジャーイムシンデン)
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- マルタ島
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前3600~3200年頃に築かれた巨石神殿で、世界文化遺産に登録されている。おもに3つの遺構からなり、どれもC形の石壁で仕切られているのが特徴的。石壁の一部には、マルタで見つかった神殿のなかでも随一といわれる幅6.4m×高さ3m、重さは2トンにも及ぶとされる巨石が使われている。ここから立身像「マルタの女神」やいけにえをのせたと考えられる祭壇などが発掘されているが、現在神殿内に飾られているのはレプリカで、本物はバレッタの国立考古学博物館で見ることができる。
マルタの巨石神殿群(マルタノキョセキシンデングン)
- マルタ島
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
地中海に浮かぶマルタ共和国のマルタ島とゴゾ島からは約30の巨石神殿が発見されており、1980年にゴゾ島のジュガンティーヤの2基が世界文化遺産に登録され、1992年にマルタ島の5つの神殿が拡大登録された。紀元前3000~前2000年のマルタ島青銅器時代に造られたこれらの巨石神殿群は、人類最古の石造建築物であり、エジプトのギザのピラミッドよりも古いものだ。ゴゾ島のジュガンティーヤは、境界である壁の中に2つの神殿が隣接して建っており、豊穣神崇拝の場であったと考えられている。ジュガンティーヤとはマルタ語で「巨人の
ハル・サフリエニ地下墳墓(ハルサフリエニチカフンボ)
- マルタ島
- 墓地・霊園・墓所・廟所
マルタ島パオラの街、ヴァレッタの港を一望する丘の上で、1902年に住宅の基礎を建設中に偶然発見された、紀元前2500年の巨大な地下構造物。有史以前の地下の共同墓地と思われる独特の構造物で、7000体の人骨が見つかった。本来、宗教的な聖地だったものが先史時代のうちに共同墓地に転用されたと思われる。地下は3層構造になっており、複雑な装飾のある陶器や、貝殻のボタン、粘土のビーズ、魔除けのお守り、もともとはペンダントだったらしい動物や鳥が彫られた石などの人工物も発見されている。大発見は石や粘土で人をかたどった像で
スリー・シティーズ(スリーシティーズ)
- マルタ島
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ギリシャのロドス島から追われ、マルタにたどり着いた聖ヨハネ騎士団が最初に築いた町。湾に突き出すようにして浮かぶ2つの半島、ヴィットリオーザ、セングレアと内陸に続くコスピークワの3つの町からなる。頑丈な要塞で囲まれた町には中世の街並みが今も残っていて、散策にもぴったり。聖ヨハネ礼拝堂や宗教裁判官の宮殿など、聖ヨハネ騎士団にまつわる歴史的建造物も数多く点在する。
聖パウロ教会と洞窟(セイパウロキョウカイトドウクツ)
- マルタ島
- 社寺・教会・宗教施設
カトリック信仰発祥の地といわれる聖なる場所。教会の地下に伝説の小さな洞窟があり、聖パウロが祀られている。伝説によれば、エルサレムで捕らえられた聖パウロがローマへと送られる際に船が難破し、たどり着いたのがこの洞窟。聖パウロは洞窟に身を隠しながら布教活動を行い、マルタにカトリック信仰を伝えたといわれている。
マルサシュロック湾(マルサシュロックワン)
- マルタ島
- 岬・海岸・断崖
マルタ島南東部にあるマルタ最大の漁港。”ルッツ”と呼ばれる、赤や青、黄色の色鮮やかな小型漁船が湾を彩っている。湾の周辺にはシーフード料理で有名なレストランも多く、散策にも最適の場所。毎週日曜午前中にはフィッシュマーケットが開かれる。