基本プロフィール
地中海に浮かぶマルタ、ゴゾ、コミノの3つの島と2つの無人島から成る。マルタ島にある首都バレッタは16世紀に騎士団によって築かれた城塞都市。城壁に囲まれた町には聖エルモ砦など騎士団ゆかりの見所が多く残る。また、マルタ島にはハガール キム、ムナイドラ、ゴゾ島にはジュガンティーヤといった紀元前の巨大神殿が残されている。*飲食店を含む公共の建物、乗物全て禁煙。灰皿のある場所は喫煙可。
- 国名
- マルタ共和国
- 英語名
- Republic of Malta
- 首都・主要都市
- バレッタ(VALLETTA)
- 言語
- マルタ語(公用語)、英語(公用語)
- 宗教
- ローマカトリック(国教)
- 時差
- 日本との時差は-8時間。マルタの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 通貨
- ユーロ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 地中海性気候。温暖で冷風や雪などは皆無。
- 四季
- 10~3月までが雨季。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(新年),2/10(聖パウロ難船の日),3/19(聖ヨゼフの日),3/31(自由の日),4/3*(聖金曜日),5/1(労働者の日),6/7(6月7日の祝日),6/29(聖ペテロと聖パウロの日),8/15(聖母被昇天祭),9/8(勝利の日),9/21(独立記念日),12/8(聖母受胎祭),12/13(共和制施行記念日),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- アルジョッタ(魚のスープ)、マルタ パン、ワイン
- 土産品
- 銀線細工、レース、ガラス細工
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーター/荷物ひとつにつき1ユーロ程度。 レストラン:サービス料が含まれていない場合は料金の5~10%程度。 タクシー:任意だが料金の10%程度が一般的。 その他:ガイドやドライバーへチップを払う習慣がある
- 電圧
- 230V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 可 水道水は飲用可能だが、硬度が高い硬水のためミネラルウォーターの方が無難。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <マルタ国際空港>旅客サービス料(国際線出発)16.54ユーロ。空港保安料(国際線出発)2.19ユーロ。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は2ページ以上。復路航空券が必要。
- パスポート残存有効期間
- 出国時3ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 通貨:EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要 外貨:EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ200本又は1本3gまでのシガリロ100本又は葉巻50本または刻みタバコ250g(18歳以上) 酒類:蒸留酒1L又はワイン1L(18歳以上) その他の物品:EUR175相当まで。特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:EU、周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品は禁止/銃器、爆薬、爆発物
- 持出制限
- 通貨:EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要 タバコ製品:適量 アルコール飲料:適量 香水:適量
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:9ヵ月未満の幼児
- 備考:黄熱リスク国に滞在または通過後(トランジットエリアを出た場合)6日以内の入国は接種証明書が必要。
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考:









