フィンランド スポット 検索一覧

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シベリウス公園(シベリウスコウエン)

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  • ヘルシンキ
  • 公園

市の北西、ヨットハーバーに面した緑豊かな公園で、レストランやカフェもある。園内には、フィンランドが生んだ大音楽家ジャン シベリウスを記念して制作された、女流現代彫刻家エイラ ヒルトゥネンのステンレス彫刻が建つ。

セウラサーリ野外博物館(セウラサーリヤガイハクブツカン)

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  • ヘルシンキ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1909年に創設されたセウラサーリ島にある野外博物館。17~20世紀初頭に造られた87棟の民家や教会が、フィンランド各地からこの地に移築され、敷地内に点在している。中でも17世紀後半建造のカルナ教会は、この博物館で最も古い建物で、見ごたえがある。

カイヴォプイスト公園(カイヴォプイストコウエン)

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  • ヘルシンキ
  • 国立公園

街の南東端に広がる公園地区。周囲はアメリカ、イギリス、フランスなどの大使館も点在する高級住宅街になっている。フィンランド独立の英雄で、第6代大統領のマンネルヘイム元帥の元住居もあり、博物館として公開されている。緑豊かな公園内は市民の憩いの場で、夏には野外コンサートも開かれる。多くのヨットやボートが行き交う海沿いには遊歩道もあり、スオメンリンナ島が間近に見える。2006年の邦画「かもめ食堂」にも登場した海辺のカフェ・ウルスラCaf? Ursulaにもぜひ立ち寄ってみよう。

フィンランディア・ホール(フィンランディアホール)

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  • ヘルシンキ
  • 公的施設・公共施設

建築界の巨匠アルヴァ・アアルトの代表作として有名なホール。外壁はイタリアのカッララの大理石で、内部の壁タイルの一部はアラビア社製。市のほぼ中心部、中央駅から1kmほどという好立地を生かし、コンサートをはじめ、大会議などにも使われている。内部見学は、コンサートやイベント参加時などを除き、ガイドツアーでのみ可能だ。

キアズマ国立近代美術館(キアズマコクリツキンダイビジュツカン)

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  • ヘルシンキ
  • 美術館・ギャラリー

モダンアートの専門美術館として1998年にオープン。「キアズマ」とはギリシャ語で「交差」を意味し、フィンランド人作家を中心に50年代以降のアートを紹介している。アメリカ人建築家のスティーブン・ホールが設計した建物も斬新。

アモス・レックス(アモスレックス)

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  • ヘルシンキ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
館内1(アモス・レックス)

フィンランド最大規模の私立美術館。20世紀前半に印刷・出版業で成功し、フィンランド芸術の発展に力を尽くしたアモス・アンデルソンのコレクションをベースとして1965年にオープンした。20世紀のフィンランド・アートを中心に約6000点を収蔵。常設展のほか、さまざまなテーマの特別展を開催し、若手芸術家の紹介にも力を入れている。そして、2018年8月末に大規模なリニューアルを終え、光とアートの不思議世界へと誘ってくれる。

エスプラナーディ公園(エスプラナーディ公園)

人気のスポット

  • ヘルシンキ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

マーケット広場からマンネルヘイム通りまでを結ぶ大通り。中央の部分は緑豊かな公園になっており、夏にはコンサートなどさまざまなイベントが行われる。通りの北側はオープンカフェや高級ホテル、フィンランドを代表するショップなどが並んでいる。

ウスペンスキ寺院(ウスペンスキジイン)

人気のスポット

  • ヘルシンキ
  • 社寺・教会・宗教施設

北欧最大規模を誇るロシア正教の教会。スラブ・ビザンチン様式の建物で、赤レンガ造りの重厚な外観と、黄金色に輝くクーポラが印象的だ。内部の天井には青地にたくさんの星が描かれていて、神秘的な雰囲気。礼拝客もいるので静かに見学を。

ヘルシンキ大聖堂(ヘルシンキダイセイドウ)

人気のスポット

  • ヘルシンキ
  • 社寺・教会・宗教施設

白亜の外壁と緑色のドームのコントラストが美しい大聖堂。ドイツ人建築家のカール・ルートヴィッヒ・エンゲルが設計し、1852年に竣工した。当初はニコライ教会とよばれていたが、1959年に大聖堂が正式名称に。現在も福音ルター派の総本山として機能している。

サンタクロース村(サンタクロースムラ)

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  • ロバニエミ
  • テーマパーク・遊園地

サンタクロースの部屋やサンタクロース郵便局、クリスマスグッズを扱うショップなどが集まるスポット。サンタクロース郵便局で申し込み(有料)をすれば、クリスマスには希望先の住所に手紙が送られてくる。家族や友人のサプライズにおすすめ。

ヘルシンキ中央郵便局(ヘルシンキチュウオウユウビンキョク)

  • ヘルシンキ
  • 庁舎

ヘルシンキ最大の郵便局。郵便局限定のデザイングッズなどを扱うショップがある。ムーミンの記念切手やグリーティングカード、郵送用の箱など、フィンランドならではのデザインセンスの光るものを見つけよう。

ウルヨンカツの公共プール(ウルヨンカツノコウキョウプール)

  • ヘルシンキ
  • プール

1928年開業の歴史あるプール。1920年代の古典主義の建築が美しく、ラグジュアリーホテルの高級スパのような印象。1967年から市営化され、1997年から全面的な改装を行い99年に再開している。プールは女性が使用できる日と男性が使用できる日とが交互になっている。

元老院広場(ゲンロウインヒロバ)

  • ヘルシンキ
  • 広場

ヘルシンキ大聖堂の前に広がり、大晦日にはカウントダウンが行われることでも知られる広場。中央にはロシア皇帝アレクサンドル2世の像が、市内を見守るように建つ。広場から大聖堂への広い階段は、市民の憩いの場となっている。

マンネルヘイム博物館(マンネルヘイムハクブツカン)

  • ヘルシンキ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

第6代フィンランド大統領であり、最高司令官でもあったカール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム男爵の生涯(1867-1951)と時代を紹介する博物館。同館は、マンネルヘイムが1924~1951年に住んでいたヘルシンキのカイヴォプイストの自宅で、展覧会用に改築さたいくつかの部屋を除き、すべてが元の状態で保存されている。

国会議事堂(コッカイギジドウ)

  • ヘルシンキ
  • 庁舎

1931年建築の国会議事堂。1920年代の古典主義様式の建築で、1980年代に改装された。フィンランドの現代アートの作品なども展示されている。事前に予約が必要だが、ガイドツアー(6~25名)で、本会議場などを見学できる。階段が多いので、歩きやすい格好を。

デザイン美術館(デザインビジュツカン)

  • ヘルシンキ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

元は学校だった建物を利用した美術館。19世紀後半から現代に至るフィンランドや各国の工業デザインと工芸品を所蔵する。1階の常設コーナーにはフィンランド・デザインの家具や照明が並び、2階はファッションなどのコンテンポラリーアートを展示。

イッタラ・アラビア・デザインセンター(イッタラ・アラビア・デザインセンター)

  • ヘルシンキ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

フィンランドを代表する陶磁器メーカー、アラビアの本社9階にある博物館。創業当時からの代表的なデザインを、時代を追って見ることができる。1階にはファクトリーショップもあり、赤い値札が付いたB級品なら市価の20~30%オフ。

スオメンリンナ(スオメンリンナ)

  • ヘルシンキ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

スウェーデン統治下の18世紀後半、ヘルシンキ湾に浮かぶ6つの島に、当時勢力を拡大していたロシアからの侵攻を防ぐために造られた要塞がスオメンリンナだ。海の要塞としては世界的な大きさと歴史を誇る。現在、市民の憩いの場となったスオメンリンナには、博物館やカフェ、レストランがあり、いくつも掘られたトンネルは子供たちの遊び場に。本島にあるビジターセンターからは夏期のみウォーキング・ガイドツアーが出ている。また、島内には約850人の市民が暮らしている。

ヌークシオ国立公園(ヌークシオコクリツコウエン)

  • ヘルシンキ
  • 国立公園

ヘルシンキから電車とバスを乗り継いで1時間30分ほどのヌークシオ国立公園は、気軽なトレッキングにぴったり。距離別のコースが設定されているので、自分の体力に合わせて挑戦してみよう。

赤い木造倉庫(アカイ モクゾウソウコ)

  • ポルボー
  • 歴史的建造物

フィンランドで2番目に古いといわれる町、ポルヴォーの赤茶色の倉庫群。ヘルシンキから東へ約50kmに位置する。18世紀末から19世紀にかけて、ポルヴォー川沿いに建てられた。赤茶の壁に黒い屋根の木造の建物が連なり、どこから見ても絵になる風景は、街のシンボルとして人々に愛されている。

J.L.ルーネベリの家(ルーネベリノイエ)

  • ポルボー
  • 邸宅

フィンランドの国民的詩人ヨハン ルートヴィヒ ルーネベリが妻のフレデリカと共に1852年から亡くなる1877年まで暮らした家。1882年以来博物館になっており、外観は彼が生きた当時のまま保たれている。

エーレンスヴァルド博物館(エーレンスヴァルドハクブツカン)

  • ヘルシンキ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

フィンランドの世界遺産「スオメンリンナ要塞」の建設を指揮したスウェーデン軍の司令官、アウグスティン・エーレンスヴァルドの住居を利用した博物館。彼の肖像画をはじめ、絵画、家具、武器、船の模型などを見ることができる。要塞機能を備えた住居の造りにも注目したい。博物館の前にはエーレンスヴァルドの墓碑もある。

スオメンリンナ博物館(スオメンリンナハクブツカン)

  • ヘルシンキ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

島のほぼ中央に位置し、ビジターセンターも兼ねた博物館。スオメンリンナ(6つの島に築かれた要塞)の歴史に関する写真や資料が展示されている。30分毎に放映されているフィルム(25分)は一見の価値あり。日本語で視聴できる。

タリンクシリヤライン(シリヤライン)

  • ヘルシンキ
  • 観光船・川下り・クルージング

北欧の澄んだ紺碧の空と青い海に、その純白で優美な姿を映す豪華客船。まさにバルト海の女王という称号がぴったり。『セレナーデ号』と『シンフォニー号』ともに5万8400トン、全長203m、最高速度21ノットという性能を誇り、乗客乗員合わせて3000人以上もの人を運べる。「バルト海は波も穏やかで船酔いなどとはまったく無縁。どうか安心してクルージングライフを楽しんでください。」と、ベテランの船長。GPSを利用した最新の航行システムが装備され、船長の記憶にある限り欠航はないという。船の中はまるで豪華なリゾートホテルだ。

国立オペラ座(コクリツオペラザ)

  • ヘルシンキ
  • オペラ

1993年にオープンしたフィンランド国立のオペラハウス。オペラとバレエの殿堂で、古典から国内外の新作まで、幅広い演目で知られる。シーズンごとに、オペラは15、バレエは9ほどの演目を披露しているという。

マーケット広場(マーケットヒロバ)

  • ヘルシンキ
  • 広場

エスプラナディ通りを東に抜けると、4匹のオットセイが周りを囲む乙女の像、ハービス アマンダ像が立っている。その先の港に面しているのがマーケット広場。北側には野菜や果物、港側にはさまざまな魚、東側には革製品などのみやげ物が並んでいる。

国立博物館(コクリツハクブツカン)

  • ヘルシンキ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

先史時代から現代までのフィンランドの歴史に関する展示をしている博物館。1905~10年に有名な建築家ゲセリウス、リンドグレン、サーリノンによって建てられ、中世の教会のような外観だ。中央ホールの天井には、民族叙事詩『カレワラ』を題材にしたフレスコ画が描かれている。

テンペリアウキオ教会(テンペリアウキオキョウカイ)

  • ヘルシンキ
  • 社寺・教会・宗教施設

1969年にスオマライネン兄弟のデザインで完成した、フィンランドを代表する大胆な現代建築の傑作。固い岩石を5~10m掘り下げ、天井は直径24mの銅製のドームで囲まれている。「岩の教会」とも呼ばれる。

オリンピック競技場(オリンピックキョウギジョウ)

  • ヘルシンキ
  • スポーツ観戦施設

1952年のヘルシンキ オリンピックのメインスタジアム。高さ72mの展望台からは市内を一望できる。併設のスポーツ博物館ではフィンランドのスポーツの歴史や歴代オリンピックに関する展示がある。

トゥルク城(トゥルク ジョウ)

  • トゥルク

1280年ごろに建てられたアウラ河口を守るフィンランド最大の古城。この城は各時代によって、要塞、兵舎や倉庫、刑務所、豪華な宮殿や政府の執務室など多くの役割を果たしてきた。拡張、破壊、修復が繰り返され、1550年代に最盛期を迎えている。現在は歴史博物館になっており、時代ごとのインテリアや衣装、陶磁器などが展示されている。子供向けのワークショップやミニツアーなども用意されている。

トゥルク大聖堂(トゥルクダイセイドウ)

  • トゥルク
  • 社寺・教会・宗教施設

1300年に建造された歴史ある大聖堂。聖母マリア、そしてフィンランド最初の司教となった聖ヘンリックに奉献された。アウラ川の南岸に位置し、増改築を繰り返してはいるが、フィンランド建築の最も重要なものの一つとされる。聖堂内には、歴代司教と、ドイツ30年戦争に出征した高級軍人ら、そして下級官吏の娘でありながらスウェーデン女王となったカーリナが埋葬されている。また教会の2階南回廊には大聖堂資料館が設けられ、14世紀から近代までの教会の歴史に関する資料、典礼聖器、テキスタイル、中世の彫刻などが展示されている。教会内にはドムカフェ(Domcafe)と呼ばれるカフェがあり、ミサはもちろん、コンサート等のイベントも催されている。

タンペレ大聖堂(タンペレ ダイセイドウ)

  • タンペレ
  • 社寺・教会・宗教施設

1907年完成の、アールヌーヴォーの影響を受けたフィンランド国民ロマン主義建築を代表する教会。灰色の花崗岩と赤レンガの屋根の取り合わせが美しく、建築や装飾技術の高さを感じさせる。※国民的ロマン主義(ナショナル・ロマンティシズム)建築とは、西ヨーロッパを手本とせず、国産の花崗岩を使うなど、フィンランド民族文化を意識した建築スタイル。

ムーミン美術館(ムーミンビジュツカン)

  • タンペレ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

40を超える言語に翻訳されているムーミンの世界を紹介する博物館。ムーミンの作者トーヴェ ヤンソンが描いた、およそ2000点もの原画やスケッチ、物語を再現したミニチュアなどが展示されている。

サンタ・パーク(サンタパーク)

  • ロバニエミ
  • テーマパーク・遊園地

山に洞窟を掘って造られたサンタクロースとクリスマスのテーマパーク。館内にはさまざまなアトラクション、レストラン、カフェ、ショップなどがあり、子どもから大人まで楽しめる。サンタクロース村にもほど近い。

ラウマ旧市街(ラウマキュウシガイ)

  • ラウマ
  • 歴史的建造物
オールドタウンホール(ラウマ旧市街)

フィンランドの南西部、ボスニア湾に面した港町ラウマはフィンランドで非常に古い港のうちのひとつで、15世紀に建てられたフランシスコ会の修道院を中心に、交易の街として栄えた。17世紀後半の大火災により、ほとんどが焼失してしまったが、市民は復興にとりかかり、18~19世紀にかけて再建され、北欧伝統技術による美しい木造建築の街並が甦った。ラウマ旧市街は北欧最大の歴史的木造建築の街で、旧市街には600軒ほどの建造物が立ち並び、一軒一軒の色や外観が異なり中世ヨーロッパ的かつ独特な景観を作り出している。歴史的建造物の保存はもちろんのこと、色鮮やかで温かみのある街並みが広い範囲で美しく保たれていることが評価され、1991年に世界文化遺産に登録された。ほとんどの家屋は私有物で、大通りや広場の周りは商業的地域になっている。旧水夫の邸宅キルスティと、旧船主の邸宅マレラはともに現在博物館になっており、港町の歴史や当時の生活を知ることができる。木造建築が特徴的な地域だが、聖十字架教会など数少ない石造建築物も趣があり景色に溶け込んでいる。

サンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳(サンマルラハデンマキノセイドウキジダイノイシヅカフン)

  • ラウマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
イメージ1(サンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳)

フィンランド南西部、ラッピ近郊にある紀元前1500年から500年ごろまでの青銅器時代の墓地遺跡。サンマルラハデンマキの遺跡は、スカンジナビア半島にある同時代の遺跡の中でも最大規模で、花崗岩でできた30以上もの石塚墳が存在する珍しい遺跡地区だ。当時の埋葬習慣、宗教などを知ることができる貴重な遺跡群であることが評価され、1999年に世界文化遺産に登録された。青銅器文化は3000年以上も前から交易を通じてフィンランド沿岸や沿岸諸島で栄え、現在、石塚墳は海から離れた場所に位置するが、元々は沿岸にあったことがわかっている。遺跡の中には、周りに壁もなく花崗岩が平らに積み上がった「教会の床」と呼ばれるユニークな石塚もあり、これらの遺跡は太陽崇拝の宗教観と関連していると考えられている。世界遺産のラウマ旧市街から近く、ヘルシンキからは車で4時間ほどの場所にある。

ペタヤヴェシの古い教会(ペタヤベシノフルイキョウカイ)

  • ユバスキュラ
  • 社寺・教会・宗教施設

フィンランドの首都ヘルシンキから北へ約200km、ペタヤヴェシという町に建つ古い木造教会で、1763~1765年にかけてプロテスタントのひとつ、ルター派の教会として建築された。ヨーロッパから入ってきた建築様式と、スカンジナビア半島東部に見られる伝統的な木造建築の技術を用いた珍しい建築物として、1994年に世界文化遺産に登録された。教会は棟梁ヤーコ・レッパネンをはじめとする地元の大工たちによって造られ、屋根には大工たちのイニシャルが残されている。建材にはこの土地の森林で伐採された松が使われており、林業が盛んなフィンランドならではの建物であることが伝わってくる。教会内部も壁、床、天井、椅子、装飾までもが丁寧に木材で作られており、とても素朴で、建築に携わった人たちのぬくもりが感じら、祭壇などあちこちに飾られた木彫りの使徒や天使の姿は、非常に独創的で味わい深い。1821年に棟梁の孫エルキ・レッパネンが木造の鐘楼、聖具室などを付け加えて改築し、今の形になっている。現在も結婚式、特別な宗教的儀式でのみ使われている。教会の周りには緑深い森林が続き、景観も素晴らしい。

ヘルシンキ市立博物館(ヘルシンキシティミュージアム)

  • ヘルシンキ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ヘルシンキ大聖堂斜向かいにある博物館。ヘルシンキの歴史を振り返るさまざまな遺物や資料が展示されている。入場無料。トイレ休憩も可能。子供向けの展示も充実しており、昔のおままごとセットや衣装、またフィンランドの小学校を再現した部屋があったりと、視覚的にも楽しめる。館内にはカフェも併設されている。

ヴァッリサーリ(バッリサーリ)

  • ヘルシンキ
(ヴァッリサーリ)

JTラインの運行する水上バスで移動する、スオメンリンナ島の隣にある小さな島。かつては隔離病棟として使用されていた古い建物もある。ハイキングコースがあり、不安定な道もあるがベビーカーでの入島も可能。飲み物・食べ物を持参し、遠足気分で出かけられる、フィンランド人にも人気のスポット。立ち入り禁止エリアもあるので、上陸前に注意事項を確認するのが望ましい。

ロウリュ(ロウリュ)

  • ヘルシンキ
  • その他エステ・スパ
外観(ロウリュ)

サウナとレストランを兼ねる、ヘルシンキの新名所。2016年開業。天気のいい日はサウナだけでなくテラス席でのドリンクも楽しめる。パブリックサウナでは水着着用。貸切のプライベートサウナは2日前までに予約のこと。また、サウナを楽しみながら、ロウル特製ソーセージも注文できる。外観は外から見ると海と一体化する岩をイメージして作られているという。

アッラス・シー・プール(アッラスシープール)

  • ヘルシンキ
  • プール
施設内の様子(アッラス・シー・プール)

ヘルシンキの顔でもあるマーケット広場に隣接するバルト海に面した屋外プール。北欧デザインを取り入れたお洒落なテラス席も設置する予定で、バルト海を見ながらのんびりとお茶を飲んだりシャンパンを片手に北欧でのバケーションを楽しめたりと、大人も子供も楽しめるヘルシンキの新しい観光名所になることだろう。

ヌークシオ・フォレスト・レイク・ウォーク(ヌークシオフォレストレイクウォーク)

  • ヘルシンキ
  • 国立公園
(ヌークシオ・フォレスト・レイク・ウォーク)

フィンランドの首都・ヘルシンキから車で1時間ほどに位置するヌークシオ国立公園。映画「かもめ食堂」の舞台としても有名になったこの公園で自然を満喫し、森歩きを観光客にも親しんでもらおうと行われているガイドツアー。フィンランド語・スウェーデン語・英語・ドイツ語・ロシア語にて催行。行き先は天候やシーズンによる。

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