グラーツ スポット 検索一覧
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6 件 (1-6件を表示)
シュロスベルク(シュロスベルク)
- グラーツ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
高さ473メートルの崖の上にあるシュロスベルクは、かつては小さな城が築かれており、スロベニア語で小さな城を意味するグラデク(gradec)がグラーツという都市名の由来となったと言われている。この城は難攻不落の城塞として拡張されたが、ナポレオンに占領された際に破壊され、現在は時計塔や鐘楼が残る公園となっている。時計塔のある公園は見晴らしがよく、赤レンガの旧市街の街並みを一望できる。
時計塔(トケイトウ)
- グラーツ
- 記念碑・像
シュロスベルクの頂上付近にある、街のシンボルとなっている時計塔。かつては要塞として建設され、その後現在の形となり時計が取り付けられた。この時計塔は通常の時計とは異なり、長針が時間、短針が分を表している。時計塔の辺りからはグラーツの旧市街が一望でき、レンガ色の街並みは必見。
グラーツ大聖堂(ドーム)
- グラーツ
- 社寺・教会・宗教施設
1438年から1464年に皇帝フリードリヒ3世が建設した王宮用の教会。後期ゴシック様式の教会は内部の装飾が美しく、また聖堂の南西側の壁には古いフレスコ画の一部が残っており、1480年にグラーツを襲ったペストの流行、トルコ軍の侵攻、イナゴの大群の襲来という三つの苦難の様子が描かれている。
マウソレウム(マウソレウム)
- グラーツ
- 社寺・教会・宗教施設
王宮の向かいにあるグラーツ大聖堂の南側に隣接する、皇帝フェルディナント2世の霊廟。内部の装飾はグラーツ出身で、ウィーンのシェーンブルン宮殿やザルツブルクのミラベル庭園などを手掛けた建築家フィッシャー・フォン・エルラッハが手掛けた。内部の優雅な装飾に注目を。
二重らせん階段(ニジュウラセンカイダン)
- グラーツ
- 歴史的建造物
神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世が建設した王宮は、現在は州知事官邸として利用されている。建築当時の面影はほとんど残っておらず、1499年に造られた内部にある二重のらせん階段のみ現存している。この階段は、左右に分かれたらせん階段が半周ごとに再び交わり、また左右に分かれるという設計がおもしろく、観光名所の一つとなっている。
グラーツ市歴史地区とエッゲンベルグ城(グラーツシレキシチクトエッゲンベルグジョウ)
- グラーツ
- 歴史的建造物
オーストリア南東部シュタイアーマルクの州都であり、オーストリア第2の都市グラーツ。1999年に旧市街が世界遺産に登録され、続いて2010年に郊外にあるエッゲンベルク城が拡大登録された。中世後期にハプスブルク家の支配下で発展したグラーツ。オスマン帝国に対する重要防衛拠点として、城塞都市が建設された。シュロスベルクの丘には、かつて難攻不落といわれた城塞跡があり、麓の中央広場を囲むようにして、赤レンガ屋根の家々が並ぶ旧市街が広がっている。16世紀に建設されたルネサンス様式の宮殿やグラーツ大学をはじめ、ヨーロッパを代表するさまざまな建築様式と現代建築が融合し、美しい古都の佇まいを見せている。エッゲンベルク城は、グラーツ市歴史地区の3kmほど西に位置し、イタリアルネサンス後期のマニエリスム様式で建設されたもの。