ギマランエス スポット 検索一覧
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ブラガンサ公爵館(ブラガンサコウシャクカン)
- ギマランエス
- 宮殿
1401年にポルトガル王ジョアン1世の息子で、初代ブラガンサの侯爵ドン アフォンソ1世によって建てられた宮殿。16世紀にブラガンサ侯爵家がヴィラ ヴィソーザに移ってからは廃墟となっていたが、現在は政府の公館として、国賓の接待の場などに使われている。
ギマランイス歴史地区(ギマランイスレキシチク)
- ギマランエス
- 歴史的建造物
ポルトガル北西部、サンタカタリナ山脈の麓に位置する古い都。1139年、ドン・アフォンソ公爵がカスティーリャ・レオン王国からの独立を宣言、ポルトガル国王アフォンソ1世と名乗ったことから、ポルトガル建国の地とされている。また、ポルトガル語の揺籃の地としても知られる。中世から近代へと移り変わる中で、さまざまな建築様式が取り入れられ、ポルトガルの発展の歴史を体現する都市でもある。ギマランイス修道院は、王立大学へと変身を遂げ、国の主要な教育機関となった。中心部の歴史地区には、10世紀に築城されたギマランイス城、12世紀に建立されたロマネスク様式のサンミゲル教会、15席ゴシック様式のブラガンサ公爵館など見どころが多い。その歴史的な価値が評価され、2001年に世界遺産に登録された。