シントラ スポット 検索一覧
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王宮(オウキュウ)
- シントラ
- 宮殿
1910年の共和制宣言まで王家の夏の離宮として使われていた。13世紀に原型が築かれて以来趣向を凝らした改築が繰り返され、中でも16世紀にマニュエル1世が増築した一画が圧巻。中心部にあたる礼拝堂と「白鳥の間」は14世紀末に改築されたもの。
シントラの文化的景観(シントラノブンカテキケイカン)
- シントラ
- 歴史的建造物
リスボン郊外にある古都、シントラの周辺に人が住み始めたのは紀元前5000年紀ころとされている。記録に残っているのは、7~8世紀、ムーア人の支配下にあったころからのことだ。城や町が築かれ、レコンキスタ(国土回復運動)の後の1147年、アフォンソ エンリケス王によるリスボン征服と共にポルトガルに併合されている。13世紀末にディニス王が原型を、14世紀初頭にジョアン1世が大改修して、夏の離宮となる王宮殿を建設した。また、フェルディナンド2世がかつての修道院を改築、ゴシック、エジプト、ムーア、ルネサンスなど多彩な様式で装飾した、幻想的な雰囲気のペナ宮もみどころだ。このほか、7~8世紀にムーア人が築いた城跡など、周囲の山を含めた一帯が文化的景観として世界遺産に登録されたのは1995年のこと。