フンシャル 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

都市名
フンシャル
英語名
FUNCHAL
位置
時差

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の滞在は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄2頁以上必要。往復の予約済み航空券要。滞在費用証明が求められる場合あり(入国時に75ユーロ以上、滞在1日あたり1人につき40ユーロ)。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨/外貨:EUR10,000を超える金額は申告要
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本または1本3gまでの細葉巻100本または葉巻50本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当まで (15歳未満はEUR150) その他:宝石類:申告要/ 医薬品(免税):個人使用分/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止:肉・肉製品、牛乳・乳製品など/ EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
持出制限
現地通貨/外貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要 禁止:入国時無申告の宝石類

ポルトガルの人気都市ランキング

リスボン

ポルトガルの首都・リスボン。イベリア半島最長の川・テージョ川の河口に広がる都市で、石畳の道路や行き交う路面電車など、素朴で趣ある街並みが美しい。この地に最初にやってきたのは、海の遊牧民ともいわれるフェニキア人。海上交易の拠点として、紀元前3世紀にはローマ帝国、8世紀以降はイスラム、ムーア人が町を支配してきた。迷路のような街並みや、絵タイル・アズレージョに彩られた建物などに、今でもイスラムの影響を見ることができる。1255年にポルトガルの首都となり、15~17世紀にかけての大航海時代にもっとも栄えた。またこ

かわいらしいデザインの車体(ビカのケーブルカー)

ポルト

ポルトガル北部、ドウロ河右岸に位置するポルトガル第二の都市。対岸のガイアには世界的に有名なワイン「ポルト」の貯蔵庫が並ぶ。町の主な産業は綿工業、化学工業、治金、食品業など。

塔はポルトのシンボル(クレリゴス教会と塔)

コインブラ

ポルトガル第3の都市。モンデーゴ川の岸に広がっている。ポルトガル屈指のコインブラ大学がある学生の街で、文化の中心。

外観(サンタ・クルス修道院)

エボラ

ローマ帝国時代からアレンテージョ地方の中心地として栄え、ルネサンスの時代には、大学もおかれた学芸の都でもある。城壁に囲まれた旧市街は「エヴォラ歴史地区」の名で世界遺産に登録されている。

ポルトガルの都市一覧