エボラ スポット 検索一覧
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4 件 (1-4件を表示)
エボラ・カテドラル(エボラカテドラル)
人気のスポット
- エボラ
- 社寺・教会・宗教施設
12~13世紀に建てられた、ゴシック様式とロマネスク様式が混在する建物。1584年に日本からの天正少年使節がここを訪れている。内部の「神秘のバラ」「明けの明星」と呼ばれる2つのステンドグラスと、少年使節たちが演奏を披露したといわれるパイプオルガンは必見。
サン・フランシスコ教会(サンフランシスコキョウカイ)
人気のスポット
- エボラ
- 社寺・教会・宗教施設
15世紀から16世紀に建てられたゴシック様式の教会。修道僧の瞑想場として使用された、正面右手に位置するカペラ・ドス・オッソス(CAPELA DOS OSSOS)「人骨堂」で名高い。5000体以上のおびただしい人骨で天井や壁がびっしりと埋められている光景は圧巻。
ディアナ神殿(ディアナシンデン)
- エボラ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
2~3世紀にローマ人によって建造されたエヴォラの町の中心にある神殿。月の女神ディアナに捧げて建立されたため、ディアナ神殿とも呼ばれる。イベリア半島に残るローマ遺跡としては比較的保存状態がよく、14本のコリント式の柱が残されている。
エヴォラ歴史地区(エボラレキシチク)
- エボラ
- 歴史的建造物
ポルトガル南東部、アレンテージョ地方の中心都市で、2000年ほど前にローマ帝国の支配下に入り、ディアナ神殿などが建設されている。イスラム教徒による占領時代を経て、レコンキスタ(国土回復運動)の拠点として、1186年に大聖堂の建築が開始された。この大聖堂には、16世紀後半、日本から送られた天正遣欧少年使節団も訪れている。また、イエズス会の大学が創立され、北部のコインブラ同様、南部のキリスト教の中心地となった。15世紀には、修道院や王宮などが相次いで建設され、エヴォラの黄金時代が始まる。聖クレア修道院、おびただしい人骨が収められた人骨堂で知られるサン フランシスコ教会などが見どころだ。中心部を取り囲む城壁は、ほとんどが14世紀に築かれたもので、全長6kmほど。市内には各時代に建てられた多彩な建築物がある。博物館都市と呼ばれるゆえんだ。1986年に世界遺産に登録されている。