基本プロフィール
ローマ帝国時代からアレンテージョ地方の中心地として栄え、ルネサンスの時代には、大学もおかれた学芸の都でもある。城壁に囲まれた旧市街は「エヴォラ歴史地区」の名で世界遺産に登録されている。

- 都市名
- エボラ
- 英語名
- EVORA
- 位置
- ポルトガル南東部。北緯38度34分、西経7度54分。
- 時差
- 日本との時差は-9時間。エボラの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していないので、ヨーロッパ内都市での乗り継ぎリスボンから入る。リスボンから鉄道で約1時間30分、バスで1時間30分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 13 6 87 2月 14 7 86 3月 16 8 57 4月 18 9 57 5月 22 11 41 6月 27 14 27 7月 30 16 5 8月 30 16 4 9月 28 16 26 10月 22 13 72 11月 17 9 83 12月 14 7 84
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- エボラ駅から市内中心部までバスが運行している。
- バスの料金
- 大人1.50ユーロ(車内で購入の場合)
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 駅などのタクシー乗り場ら乗車するか、電話で呼び出す。
- タクシーの料金
- 3.25ユーロ
- 1/0.53ユーロ
- タクシーの注意事項
- 夜間、早朝等は料金追加。
- その他の交通機関
- 空港
- リスボン国際空港(LISBON AIRPORT:LIS)から140KM。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はコイン式とカード式がある。テレホンカードは、郵便局や、キオスク等で購入可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の滞在は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄2頁以上必要。往復の予約済み航空券要。滞在費用証明が求められる場合あり(入国時に75ユーロ以上、滞在1日あたり1人につき40ユーロ)。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨/外貨:EUR10,000を超える金額は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または1本3gまでの細葉巻100本または葉巻50本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当まで (15歳未満はEUR150) その他:宝石類:申告要/ 医薬品(免税):個人使用分/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止:肉・肉製品、牛乳・乳製品など/ EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- 現地通貨/外貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要 禁止:入国時無申告の宝石類


