基本プロフィール
スウェーデンの首都であるストックホルムは、スカンジナビア諸国で最多の人口を誇る街。古くから北欧の首都を自認し、政治や経済、文化活動の中心地となってきた。街の始まりは、1252年に摂政ビリエールが、スタッツホルメン島に城砦を築いたこと。それはまるで湖やバルト海の出入口の関所のようで、軍事的にも海運業などの経済的にも重要な位置を占めていたという。14の島からなるこの街は、市の面積の13%を水面が占めており、市の中心部にもリッダー湾や運河をはじめとする水部が入り組んでいる。市民たちはこの美しい光景を愛し、この町並みは北欧のヴェニスと称えられるほど。また、治安のよさもすばらしく、交通マナーのよさも特筆もの。毎年12月10日には、平和賞を除くノーベル賞の授賞式が行われることでも知られている。

- 都市名
- ストックホルム
- 英語名
- STOCKHOLM
- 位置
- スウェーデンの南東部に位置する。東にはバルト海が広がり、西はメーラレン湖に臨み、14の島から成り立っている。北緯59度20分、東経18度03分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ストックホルムの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 直行便が運航している羽田空港から入るか、コペンハーゲンやヘルシンキなどで乗り継ぐ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 1 -3 38 D 2月 2 -2 29 D 3月 5 0 26 D 4月 11 3 28 C, D 5月 18 8 36 D, B 6月 22 12 63 C, B 7月 24 15 65 B, C 8月 22 14 58 B, C 9月 18 11 46 B, C 10月 11 6 49 C 11月 6 2 45 D 12月 4 0 45 D 服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- ストックホルム中央駅を中心にグリーン、レッド、ブルーの3系統・7路線を運行。Tマークが目印。
- 地下鉄の料金
- 料金はゾーン制。チケットはSL(Stockholms Lokaltrafik)が運営する交通機関で共通。1回券:SEK43~(75分)、トラベルカード24時間券:SEK180。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 路線バスが運行している。
- バスの料金
- 料金はゾーン制。チケットはSL(Stockholms Lokaltrafik)が運営する交通機関で共通。1回券:SEK43~(75分)、トラベルカード72時間券:SEK360。
- バスの注意事項
- 現金では購入できない。
- タクシーの乗り方
- 駅やタクシー乗り場、ホテルなどから乗車する。空車であれば路上でも乗車可能。メーター制。夜間割増料金有。
- タクシーの料金
- 59SEK
- 1/14.90クローネ
- タクシーの注意事項
- 料金は基本料金+時間料金+距離料金。基本料金は6:00~15:00まで、それ以外の時間は割り増し。
- その他の交通機関
- 中央駅を拠点とした郊外電車、トラム、埠頭を結ぶフェリーがある。
- 空港
- ストックホルム アーランダ空港(STOCKHOLM ARLANDA AIRPORT:ARN)から42KM、エアポートバス 32分~ 、83SEK~、アーランダエクスプレス 18分 340SEK。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 街中の公衆電話はすべて撤去されているため、公衆電話のサービスはない。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の滞在は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券、滞在費用証明(1名につき450SEK/1日)の提示を求められる場合あり。海外旅行保険の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:EUR10,000(外貨,TC等含む)以上は申告要 外貨:EUR10,000(TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(18歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(20歳以上) その他:(飛行機での旅行の場合)総額SEK4000相当/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 医薬品(個人使用):3ヵ月分(免税) 禁止品:EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等、火薬、弾薬など
- 持出制限
- 現地通貨、外貨:EUR10,000相当以上(外貨,T/C含む)は申告要
