トロムソ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

北極圏最大の町で、北極探検の寄港地として歴史がある。町はトロムソ島とトロムスダーレンに分かれ、二つをトロムソ橋が結んでいる。夏には白夜、冬にはオーロラ鑑賞の観光客が各地から集まる。

都市名
トロムソ
英語名
TROMSO
位置
ノルウェー北部、トロムソ州の州都、港湾都市。北緯69度40分、東経18度58分。
時差
日本との時差は-8時間。トロムソの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していない。オスロから空路約1時間55分。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1月 -2 -6 95 D
2月 -1 -5 102 D
3月 1 -4 82 D
4月 5 -1 66 D
5月 10 3 63 D, C
6月 12 6 65 C, D
7月 17 9 85 B, C
8月 15 9 84 C
9月 12 6 143 D, C
10月 6 2 129 D
11月 3 -1 89 D
12月 1 -3 103 D

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
1回券:NOK 48、1日券:NOK 133。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
基本的に流しのタクシーはない。タクシー乗り場から乗車するか、ホテルやレストランで呼んでもらうのが一般的。
タクシーの料金
58.00クローネ
1/12.20クローネ
タクシーの注意事項
乗車最低料金: 128クローネ~。夜間、週末等割増料金有。
その他の交通機関
空港
トロムソ/ラングネス空港(TROMSO/LANGNES AIRPORT:TOS)から4KM、エアポートバス15分 NOK125。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はコインかカード式。使えるコインはNOK1,5,電話機によってはNOK10も使える。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
1通話:NOK5。公衆電話はコインかカード式。使えるコインはNOK1、5、10、20。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の以内の観光、出張、添乗、短期留学は査証不要。外交・公用目的は在ノルウェー日本国大使館を介し、ノルウェー外務省に登録が必要。
備考
滞在可能日数についてはシェンゲン協定加盟国への渡航および大使館ホームページを参照。他のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合、訪問国の無査証滞在の条件にも注意する。入国時、出国用航空券・滞在資金証明(一日最低NOK500相当。現金、クレジットカード、宿泊・交通機関予約確認書等)の提示が求められる場合がある。海外旅行保険の加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時90日以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:NOK25,000相当以上は申告要(TCは除く) 外貨:NOK25,000相当以上は申告要(TCは除く)
持込制限・その他
タバコ:200本又はそれ以外のタバコ製品250gとタバコ巻紙200枚(18才以上) 酒:蒸留酒(22%~60%)1Lと酒(2.5%~22%)1.5Lまたは酒(22%まで)3Lとビール2L等(20歳以上) 土産品:総額NOK6,000相当(18歳未満は対象外) 禁止品:麻薬、度数60%以上の酒,植物及びその一部
持出制限
現地通貨:NOK25,000相当以上は申告要(TCは除く),外貨: NOK25,000相当以上は申告要(TCは除く) その他:美術・骨董品類は申告要

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オスロ

ノルウェー南部に位置するノルウェーの首都。多くの美術館や博物館、緑豊かな公園などがあり、のんびりと落ち着いた雰囲気が漂う。1294年にノルウェーの首都となって隆盛したが、14世紀半ばのペストの大流行などにより一時衰退。1536年にはデンマークの支配下に置かれる。1624年に起きた大火で町が大打撃を受けたことにより、時の王・クリスチャン4世は旧市街の西側に新たにクリスチャニアと呼ばれる街を再建。この町が現在のオスロの原型となった。1925年に都市の名を旧名のオスロに改名、1948年には旧クリスチャニア市を中心に市域を拡大し、現在のオスロ市が誕生した。ヴィーゲランの彫刻で有名なフログネル公園や、オスロの代表的な見どころが5つ集まる地区・ビグドイなど、ほとんどの観光スポットが徒歩圏内におさまっている。

外観(王宮)

ベルゲン

ノルウェーの西岸にある海港都市。かつてはドイツ ハンザ同盟諸都市との交易で栄え、一時は首都であった。貿易、海運上の重要な都市で北海油田の基地。フィヨルド観光の拠点になっている。

世界遺産になっているハンザ同盟の建物群と連なっている(ハンザ博物館)

トロムソ

北極圏最大の町で、北極探検の寄港地として歴史がある。町はトロムソ島とトロムスダーレンに分かれ、二つをトロムソ橋が結んでいる。夏には白夜、冬にはオーロラ鑑賞の観光客が各地から集まる。

アルタ

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