アイルランドの観光スポットランキング
クロンマクノイズ
アスローン
聖キアラによって開かれた僧院で、大聖堂を取り囲むように10世紀から13世紀に建てられた9つの小聖堂と2つの円形の塔が建つ。ビジターセンターで3つのハイクロス、初期キリスト教徒の墓石、オーディオショー等が見られる。
聖パトリック大聖堂
ダブリン
その昔、聖パトリックがアイルランドを旅する途中でダブリンを通りかかった。その時、この大聖堂の近くの井戸でキリスト教への改宗者に洗礼を授けたと言われる。アイルランド最大級の教会。作家のジョナサン・スウィフトの墓もある。
ギネス・ストアハウス
ダブリン
世界的に有名なギネスビールの魅力を紹介する施設。醸造行程の見学コースや、ギネス社の資料や広告などの展示を見ることができる。入館料には1パイントのギネスの試飲も含まれる。6階と7階はバーになっていて、眺めもいい。
アイルランド国立美術館
ダブリン
1864年にオープンした美術館で、ヨーロッパの17世紀絵画を中心に所蔵。有名なのはカラヴァッジオの『キリストの逮捕』、フェルメールの『手紙を書く婦人と召使い』など。そのほかにも、フラ・アンジェリコやティッツィアーノなどのイタリア絵画、モネやドガなどのフランス印象派作品などがある。
スケリッグ・マイケル
トラリー
ケルト語でミカエルの岩という意味のスケリッグ・マイケルは、アイルランド南西沖約12kmに浮かぶ無人島。切り立った岩山からなる荒涼とした島で、初期キリスト教の遺跡が完全な形で残っていることから、1996年に世界文化遺産に登録された。島の中央には、キリストの谷と呼ばれるU字型のくぼみがあり、ここから長く狭い段丘を登ると、島の頂上付近に造られたスケリッグ・マイケル修道院へとたどり着く。映画の撮影も行われた。
モハーの断崖
リムリック
ハグス岬からドゥーランまで、高さ200mを超える断崖が約8kmにわたってカーテンが波打つように連なる。大西洋の強風が吹き付ける、迫力ある風景だ。展望台からは天気が良ければアラン諸島やコネマラ地方までが見える。
カイルモア修道院
ゴルウェー
もとは19世紀に英国の下院議員で富豪のミッシェル・ヘンリーが、妻のために建てた城。やがて城は売却されるが、第一次大戦中にアイルランドのベネディクト派の修道女達がベルギーから脱出してくると、この場所に留まることになり、修道院になった。敷地は広く、ゴシック教会、庭園などがある。
グレンダロッホ
ダブリン
かつては「7つの教会の町」として、アイルランドでは知られた聖地。6世紀ごろの初期キリスト教会の跡が、遺跡として残っている。目を引くのは、もとは鐘楼として使われていた高さ30mのラウンドタワーや、大聖堂、聖ケヴィン教会など。周辺は人気のハイキングコースにもなっている。ダブリンからの日帰りツアーが人気。
ケリー周遊路
キラーニー
アイヴァラ半島の海辺に沿って一周する、約170kmの絶好のドライブコースで、車だと一周約3時間。山道のカーブを曲がるたびに、美しい大西洋や海に浮かぶ島々が見えてくる。沖合にある2つの岩山で、世界遺産の「スケリッグ・マイケル」へはボートも出ている。
国立考古学・歴史博物館
ダブリン
先史時代から現代に至る貴重な発掘品や工芸品など、アイルランドの国宝級の宝の数々を展示。8世紀の「タラのブローチ」や「アーダの聖杯」などの金細工の傑作も数多くある。ケルト文化を知るにはいい博物館だ。
アイルランドの人気都市ランキング
ダブリン
アイルランドの首都・ダブリンは、アイルランドの東部、リフィ川の河口近くに開けた街。ダブリン周辺には紀元前4000年ごろから農耕民族が住み、2世紀ごろにはエブラナという名の集落も成立していた。町は、リフィ川の浅瀬に架けられていた橋に由来し、ゲール語で「ブレ・アォウ・クリア(橋の町)」という名でよばれてきた。英語名の「ダブリン」は、リフィ川の支流、ポドル川にできた水たまりが「ダブ・リン(黒い水)」とよばれたことに由来する。9世紀にヴァイキングが侵入して以来都市として発展。イングランドとの交易が活発になった17
ドロヘダ
キラーニー
ケリーの山々を臨む美しい湖のほとりある町。町の西側にはキラーニー国立公園が広がる。風光明媚な景勝地観光の拠点。
スライゴー
アイルランドの基本情報
人口は468万人。断崖絶壁が印象的なアラン諸島やモハーの断崖、月面を想像させる台地バレン、湖が点在するコネマラ地方、帯状の小丘陵が連なるアルスター地方ストラングフォード湖など変化に富む地形。本格的な観光時期は4~9月下旬。ヒースが咲く8月下旬~9月はウィックロー等の山が紫色に染まり美しい。天気が変わりやすく防水の上着や折畳み傘があると便利。大西洋風で体感温度が下がる為、夏場でも朝晩には薄手のセーター等があるとよい。*屋内、公共機関、ホテル、レストラン、パブ等では喫煙禁止。
- 首都・主要都市
- ダブリン(DUBLIN)
- 言語
- 第1公用語はゲール語(アイルランド語),英語が第2公用語
- 宗教
- カトリック84%、プロテスタント
- 時差
- 日本との時差は-9時間。アイルランドの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
- 通貨
- ユーロ


