ダブリン観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ダブリンの観光スポットランキング

聖パトリック大聖堂

ダブリン

その昔、聖パトリックがアイルランドを旅する途中でダブリンを通りかかった。その時、この大聖堂の近くの井戸でキリスト教への改宗者に洗礼を授けたと言われる。アイルランド最大級の教会。作家のジョナサン・スウィフトの墓もある。

ギネス・ストアハウス

ダブリン

世界的に有名なギネスビールの魅力を紹介する施設。醸造行程の見学コースや、ギネス社の資料や広告などの展示を見ることができる。入館料には1パイントのギネスの試飲も含まれる。6階と7階はバーになっていて、眺めもいい。

グレンダロッホ

ダブリン

かつては「7つの教会の町」として、アイルランドでは知られた聖地。6世紀ごろの初期キリスト教会の跡が、遺跡として残っている。目を引くのは、もとは鐘楼として使われていた高さ30mのラウンドタワーや、大聖堂、聖ケヴィン教会など。周辺は人気のハイキングコースにもなっている。ダブリンからの日帰りツアーが人気。

国立考古学・歴史博物館

ダブリン

先史時代から現代に至る貴重な発掘品や工芸品など、アイルランドの国宝級の宝の数々を展示。8世紀の「タラのブローチ」や「アーダの聖杯」などの金細工の傑作も数多くある。ケルト文化を知るにはいい博物館だ。

トリニティ・カレッジ

ダブリン

1592年にエリザベス1世が創設した、アイルランドで最初の大学。その図書館はアイルランドで最大級で、420万冊以上の蔵書があり、重要な地図、音楽資料の他、9世紀頃の豪華な装飾写本『ケルズの書』があることでも有名。

アイルランド国立美術館

ダブリン

1864年にオープンした美術館で、ヨーロッパの17世紀絵画を中心に所蔵。有名なのはカラヴァッジオの『キリストの逮捕』、フェルメールの『手紙を書く婦人と召使い』など。そのほかにも、フラ・アンジェリコやティッツィアーノなどのイタリア絵画、モネやドガなどのフランス印象派作品などがある。

ダブリンの基本情報

アイルランドの首都・ダブリンは、アイルランドの東部、リフィ川の河口近くに開けた街。ダブリン周辺には紀元前4000年ごろから農耕民族が住み、2世紀ごろにはエブラナという名の集落も成立していた。町は、リフィ川の浅瀬に架けられていた橋に由来し、ゲール語で「ブレ・アォウ・クリア(橋の町)」という名でよばれてきた。英語名の「ダブリン」は、リフィ川の支流、ポドル川にできた水たまりが「ダブ・リン(黒い水)」とよばれたことに由来する。9世紀にヴァイキングが侵入して以来都市として発展。イングランドとの交易が活発になった17

外観(ダブリン城)

外観(ダブリン城)

長さ65mのロングルーム(トリニティ・カレッジ)

長さ65mのロングルーム(トリニティ・カレッジ)

アイルランドといえばギネスビール(ギネス・ストアハウス)

アイルランドといえばギネスビール(ギネス・ストアハウス)

初期キリスト教会の跡が残っている(グレンダロッホ)

初期キリスト教会の跡が残っている(グレンダロッホ)

時間をとってゆっくり見たい(国立考古学・歴史博物館)

時間をとってゆっくり見たい(国立考古学・歴史博物館)

アイルランド最大級の教会(聖パトリック大聖堂)

アイルランド最大級の教会(聖パトリック大聖堂)

アイルランドの歴史を刻む場所(キルメイナム刑務所)

アイルランドの歴史を刻む場所(キルメイナム刑務所)

都市名
ダブリン
英語名
DUBLIN
位置
アイルランドの首都。アイルランド島東岸、ダブリン湾奥のリフィー川河口に位置。北緯53度20分、西経6度15分。
時差
日本との時差は-9時間。ダブリンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
成田空港からの直行便が2025年4月より運行。所要時間14時間前後。

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