アイルランド 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

人口は468万人。断崖絶壁が印象的なアラン諸島やモハーの断崖、月面を想像させる台地バレン、湖が点在するコネマラ地方、帯状の小丘陵が連なるアルスター地方ストラングフォード湖など変化に富む地形。本格的な観光時期は4~9月下旬。ヒースが咲く8月下旬~9月はウィックロー等の山が紫色に染まり美しい。天気が変わりやすく防水の上着や折畳み傘があると便利。大西洋風で体感温度が下がる為、夏場でも朝晩には薄手のセーター等があるとよい。*屋内、公共機関、ホテル、レストラン、パブ等では喫煙禁止。

丘に残る遺構(タラの丘)

丘に残る遺構(タラの丘)

外観(ダブリン城)

外観(ダブリン城)

初期キリスト教の遺跡が残る(スケリッグ・マイケル)

初期キリスト教の遺跡が残る(スケリッグ・マイケル)

長さ65mのロングルーム(トリニティ・カレッジ)

長さ65mのロングルーム(トリニティ・カレッジ)

アイルランドといえばギネスビール(ギネス・ストアハウス)

アイルランドといえばギネスビール(ギネス・ストアハウス)

半円の壁が囲む古代遺跡(ドン・エンガス遺跡)

半円の壁が囲む古代遺跡(ドン・エンガス遺跡)

初期キリスト教会の跡が残っている(グレンダロッホ)

初期キリスト教会の跡が残っている(グレンダロッホ)

大西洋の強風が吹きつける迫力ある風景(モハーの断崖)

大西洋の強風が吹きつける迫力ある風景(モハーの断崖)

世界遺産となっている遺跡群(ブルー・ナ・ボーニャ ボイン渓谷の遺跡群)

世界遺産となっている遺跡群(ブルー・ナ・ボーニャ ボイン渓谷の遺跡群)

時間をとってゆっくり見たい(国立考古学・歴史博物館)

時間をとってゆっくり見たい(国立考古学・歴史博物館)

国名
アイルランド
英語名
Ireland
首都・主要都市
ダブリン(DUBLIN)
言語
第1公用語はゲール語(アイルランド語),英語が第2公用語
宗教
カトリック84%、プロテスタント
時差
日本との時差は-9時間。アイルランドの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
通貨
ユーロ

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
温帯(西岸海洋性気候)で年間の温度差は少ない。
四季
島の西側を流れる暖流の影響で、年間を通じて寒暖の差が少なく、穏やかな気候。冬季でも零下になることは殆ど無く、積雪は一部の山間部を除いて稀である。シャワーと呼ばれる細かい雨が頻繁に降る為、一年を通じて緑が美しい。
祝祭日
2026年 1/1(新年),2/2*(聖ブリギッドの日),3/17(聖パトリックの日),4/6*(復活祭月曜日),5/4*(メーデー),6/1*(ジュン・バンクホリデー),8/3*(オーガスト・バンクホリデー),10/26*(オクトーバー・バンクホリデー),12/24(クリスマス・イブ),12/25(クリスマス),12/26(聖スティーブンスの日),12/31(大晦日)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
アイリッシュ シチュー(ラムやベーコン、玉葱、ジャガイモ等のシチュー)、ラム料理、牡蠣、サーモン、ブラウンソーダ ブレッド(全粒粉または薄力粉の酸味のあるパン)、アイリッシュ コーヒー(アイリッシュ ウイスキー、砂糖、生クリームを加えたコーヒー) 等
土産品
ウィスキー,チョコレート,アイリッシュ リネン,ビール,ケルトジュエリー,セーター。

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ベルボーイやルームサービスに対し、1回につき1ユーロ程度 レストラン:含まれていない場合は、料金の10~15% タクシー:料金の10%もしくはおつり その他:特になし
電圧
220~240V
国際免許証での運転
罰金が課せられる行為
屋内、公共機関、ホテル、レストラン、パブ等では喫煙禁止。タバコのポイ捨てには高額の罰金が課される。
周波数
50Hz
飲み水
水道水は問題なく飲めるが、ミネラルウォーターの方が望ましい(炭酸なしと炭酸入りがある)。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<ダブリン>旅客サービス料(国際/国内線発)16.95ユーロ(季節/航空会社などにより適用額が異なる)。
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
滞在期間・目的に関わらず査証不要。
備考
3ヵ月を超える滞在の場合は現地で外国人登録が必要。商用・就労目的で滞在が14日を超え90日までの場合は事前に法務省へAtypical Working Schemeの申請、90日以上の長期滞在の場合企業省へ就労許可証の申請が必要。出国用航空券、滞在費用の提示を求められる場合あり。海外旅行保険の加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
アイルランド出国時6ヵ月以上必要。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
不要
E/Dカード備考
英国からの入国は不要
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(23%以上)又は酒(22%以下)、発泡性ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L(17歳以上)禁止品:危険薬物,火気,銃器,弾薬,猥褻物,鳥・家禽類・卵,EU・周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品,肉・肉製品,牛乳・乳製品,土,及び土の付着した植物,種子,球根や干し草/麦わら等
持出制限
EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
マラリア
予防薬要否:不要
備考:
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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