基本プロフィール
アイルランドの首都・ダブリンは、アイルランドの東部、リフィ川の河口近くに開けた街。ダブリン周辺には紀元前4000年ごろから農耕民族が住み、2世紀ごろにはエブラナという名の集落も成立していた。町は、リフィ川の浅瀬に架けられていた橋に由来し、ゲール語で「ブレ・アォウ・クリア(橋の町)」という名でよばれてきた。英語名の「ダブリン」は、リフィ川の支流、ポドル川にできた水たまりが「ダブ・リン(黒い水)」とよばれたことに由来する。9世紀にヴァイキングが侵入して以来都市として発展。イングランドとの交易が活発になった17
- 都市名
- ダブリン
- 英語名
- DUBLIN
- 位置
- アイルランドの首都。アイルランド島東岸、ダブリン湾奥のリフィー川河口に位置。北緯53度20分、西経6度15分。
- 時差
- 日本との時差は-9時間。ダブリンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田空港からの直行便が2025年4月より運行。所要時間14時間前後。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 8 2 65 D, C 2月 8 2 48 C, D 3月 10 2 53 C, D 4月 12 3 56 D, C 5月 15 6 62 C 6月 18 9 65 B, C 7月 20 11 64 B, C 8月 19 10 73 B, C 9月 17 9 61 C, B 10月 14 7 79 C 11月 10 4 77 D, C 12月 10 4 74 C, D 服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。路線が充実し、市内を網羅している。チケットはキオスクや郵便局など、市内各所で購入可能。乗車時に支払う場合はお釣りはもらえない。
- バスの料金
- 2.0ユーロ~(距離による)。リープカード1.5ユーロ~。その他リープカード使用で各種料金有。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- メーター制タクシーが走っている。主要なホテルで呼んでもらうか、街中のタクシースタンドから利用する。
- タクシーの料金
- 4.40ユーロ
- 1/1.32ユーロ~
- タクシーの注意事項
- 追加料金は距離や所要時間、時間帯によって変わる。
- その他の交通機関
- ルアス(トラム)が2路線運行している。シングルチケット2.00ユーロ~(料金はゾーンごとに分かれている)。その他、ダート(DART)と呼ばれる郊外電車がある。
- 空港
- ダブリン空港(DUBLIN AIRPORT:DUB)から12km、タクシー 30分 25~30ユーロ、リムジンバス(Aircoach)30分 10ユーロ。
市内電話
- 基本料金
- 0.40ユーロ
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式(旧式はコイン式)がある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はカード式(旧式はコイン式)がある。カードは郵便局で購入可。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 滞在期間・目的に関わらず査証不要。
- 備考
- 3ヵ月を超える滞在の場合は現地で外国人登録が必要。商用・就労目的で滞在が14日を超え90日までの場合は事前に法務省へAtypical Working Schemeの申請、90日以上の長期滞在の場合企業省へ就労許可証の申請が必要。出国用航空券、滞在費用の提示を求められる場合あり。海外旅行保険の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- アイルランド出国時6ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(23%以上)又は酒(22%以下)、発泡性ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L(17歳以上)禁止品:危険薬物,火気,銃器,弾薬,猥褻物,鳥・家禽類・卵,EU・周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品,肉・肉製品,牛乳・乳製品,土,及び土の付着した植物,種子,球根や干し草/麦わら等
- 持出制限
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要









