ドロヘダ スポット 検索一覧
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3 件 (1-3件を表示)
タラの丘(タラノオカ)
- ドロヘダ
- 山・丘陵
ケルト人の王の中の王が居住していた場所で、紀元前200年以来キリスト教が広まるまで、宗教色が濃い聖地として繁栄していた。現在に至るまで、アイルランド人にとってタラは聖地として心に残っている。『風と共に去りぬ』の舞台となった「タラ」の名も、この地に由来している。
オールド・メリフォント修道院(オールドメリフォントシュウドウイン)
- ドロヘダ
- 社寺・教会・宗教施設
1142年聖マラキによって建てられた、アイルランド最初のシトー派修道院。最も特色のある見所は、1200年頃に作られた八角形の洗手式の間だ。14段の石の階段を登っていくが、砂利道なので歩きやすい靴が相応しい。
ブルー・ナ・ボーニャ ボイン渓谷の遺跡群(ブルーナボーニャボインケイコクノイセキグン)
- ドロヘダ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アイルランド南部、ボイン川流域のなだらかな丘陵地帯に広がるボイン渓谷。ここには先史時代に先住民によって造られた巨大な墳墓が点在している。その中核をなすのがニューグレンジ、ノウス、ドウスの3つの羨道墳である。1993年に世界遺産に登録されたこれらの遺跡群のなかで一番のみどころは、一滴の雨水も浸入しないほど精巧に造られたニューグレンジ。非常に神秘的な設計となっており、墓へと続く長い羨道には、一年で最も日が短い冬至にだけ太陽光がまっすぐ入射し、墓室を照らす。また、これらの遺跡からは、渦巻き、菱形、蛇状の模様が彫刻された謎めいた巨石が見つかっており、宗教的または天文学的な象徴だと考えられているが、謎はいまだ解明されていない。ニューグレンジとノウスへのアクセスは、ブルー・ナ・ボーニャ・ビジターセンターからガイドツアーでのみ可能。