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デルフィの古代遺跡(デルフィノコダイイセキ)

  • デルフィ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

アポロンの神殿を中心とする聖域で、アテナ女神の聖域も近くにある。紀元前8世紀より神託所や神殿と共に開発され、紀元前6世紀頃には、「アポロンの神託」の名声が高まる。紀元4世紀に神殿は破壊されるが、19世紀にフランス考古学会の大規模な発掘により、埋もれていた遺跡が発見された。発掘品の多くはデルフィ考古学博物館に展示されている。

デルフィ考古学博物館(デルフィコウコガクハクブツカン)

  • デルフィ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
展示品(デルフィ考古学博物館)

デルフィの聖域から出土した遺物を中心に所蔵。紀元前8世紀からデルフィが終焉を迎えるローマ時代までの彫刻、彫像、寄進された品々などが豊富に揃い、この地域の宗教、政治、美術の歴史などを知ることができる。アルカイック期の展示品は見応えがある物が多い。館内の必見は、世界の中心と考えられていた「へその石」や「聖堂の御者の像」など。

アテナの聖域(アテナノセイイキ)

  • デルフィ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

デルフィの人々が、アポロンと並んで崇拝していた女神アテナを祭る聖域。紀元前6世紀建造のアテナ旧神殿や前4世紀建造のアテナ新神殿、トロス(円形神殿)、宝庫などの遺跡が残る。またアポロン神を祭ったアポロン神殿が近くにある。

オシオス・ルカス修道院(オシオスルカスシュウドウイン)

  • デルフィ
  • 社寺・教会・宗教施設

デルフィ近郊、ヘリコン山の西側斜面に位置するオシオス・ルカス修道院は、ダフニ修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院とともに登録された世界文化遺産。隠修士ルカス・ステリオティス(Loucas Stereiotis)によって10世紀半ばに創設された。連結する二つのビザンティン様式の聖堂があり、10世紀半ばに建てられたテオトコス(Theotocos)聖堂は、ビザンティン建築の傑作のひとつと言われている。また11世紀前半に建てられた主聖堂のカトリコン(Katholikon)は、聖バルバラに捧げられた地下聖堂の上に建てられており、内部は見事な大理石と金地のモザイク、フレスコ画で装飾されている。地下聖堂には聖ルカスの墓所がある。

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