ヌメアの観光スポットランキング
サン・ジョセフ大聖堂
ヌメア
ヌメアを代表する教会。鐘塔が美しいが、外観だけでなくぜひ内部も見ておきたい。まず教会の入り口には巨大シャコ貝で作られた聖水盤がある。中に入ると、フランス製の色鮮やかなステンドグラスが窓にはめ込まれ、ニューカレドニア産ニッケルで作られたシャンデリアが飾られている。

アメデ島
ヌメア
ヌメア発のツアーのなかで圧倒的な人気を誇るのが、バリアリーフ沿いに浮かぶアメデ島への日帰りツアー。グラスボトムボートやバリアリーフでのサメの餌付け、ダンスショー、ココナッツ割りなど、さまざまなアクティビティが用意されていて、自由に参加できるので一日中たっぷりと無人島の休日を満喫できる。

テニア島
ヌメア
ヌメアから西海岸を北上すること約60km、日帰りツアーの定番テニア島は美しいラグーンに浮かぶ島。島の周辺にはイルカが生息しており、ツアーのハイライトはボートからのドルフィンウオッチング。遭遇率は70%以上というからかなり期待できる。

F.O.L.の丘
ヌメア
エフオーエルと呼ばれる文化センターが高台にあり、ヌメア市街の絶景が広がる。右側にココティエ広場、左側にアンスバタ地区、目の前にはサン・ジョセフ大聖堂、さらにその奥にはモーゼル湾のヨットハーバーと、ヌメア市街が一望できる。

ヌメアの基本情報
ニューカレドニアの首都・ヌメアの面積は45.7平方kmで、国の総人口の約4割が暮らしている。街は1854年、ニューカレドニアがフランスの植民地になった翌年に誕生。1855年から77年にかけて整備された街並みは、道路が碁盤の目状に走っていて、市内路線バスやミニバスのプチ・トランなど交通機関も充実している。白壁とオレンジ色の屋根の建物や、カラフルなビルなどが点在する街の風景は、おしゃれで南仏のような趣。街路や建物を彩るヤシの並木や原色の花々が南洋らしいアクセントとなっている。賑やかなココティエ広場があるヌメア
- 都市名
- ヌメア
- 英語名
- NOUMEA
- 位置
- ニューカレドニア本島のほぼ南端に位置する。南緯13度48分、東経171度47分。
- 時差
- 日本との時差は+2時間。ヌメアの方が進んでいる。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本から直行便が運航しているシドニーやブリスベンなどを経由で入る。※2024年8月に直行便終了。






